第115回例会

2015/07/06 4:24 に Admin SBTMC が投稿   [ 2015/07/06 4:25 に更新しました ]
第115回例会は、7月4日四谷地域センターで行われました。

この日が今期初の例会という事もあって、日本橋センチュリーからの
ゲストスピーカーDさんをはじめ、エリアディレクターのM下さん、
前期ディビジョンBガバナーのT内さん等トーストマスターのゲスト、
はじめてご見学の方々など沢山の参加者で、普段壁際に畳んでいる机を
1増やさなければならないほどの盛況振りでした。

TMOEは信頼厚いK村さん。7月はトーストマスターズの期初めということで、
それに相応しい盛り上げと進行でした。スピーカー紹介の盛り上げ方が
Enthusiasticで良かったです。

準備スピーチ1本目は英語スピーチ。スピーカーは日本橋センチュリーからのゲスト、Dさん。
タイトルは「Which road will you take?」。子供の頃に父から聞かれた、山へ登るのに
簡単だけど長い道のり、難しいが短い道のり、おまえならどっちを選ぶ?という問いに、
山に登らなきゃだめなの?と答えたこと。その後の人生で幾度と無くこの問いが現れたことを
ユーモアを交えて語られました。まるでコンテストスピーチのような完成度で個人的にとても
心を動かされました。(実際、春のコンテストで披露されたスピーチとのことでした)

テーブルトピックスは今回が初のマスター役、T島さん。職場でのメールに絡めたお題で、
メール対応ワークショップのような教育的展開が新鮮でした。
エリアディレクターのM下さんが鮮やかな回答でベスト賞を受賞されました。

Dさんの論評は前期教育担当のT橋さん。プロジェクトに沿って的確に論評されていました。
論評で出た言葉「Rhetorical device」を調べると修辞法という意味でした。
正に表現方法ですね。

日本語セッション一人目のスピーカーは今期教育担当のH山さん。
1年4ヶ月ぶりのスピーチタイトルはずばり「トーストマスターズ」。
新入会の連続しているこの時期、教育担当らしい配慮です。
聴衆とのインタラクティブな応答が自然で、わかりやすく、トーストマスターズの例会が
どのように準備されているかを説明されました。タイムオーバーが残念!

日本語セッション二人目で最後のスピーカーは、今期も会計で留任のT木さん。
次回以降から導入する新役割「ジョークマスター」を踏まえて、ユーモアの効用について
楽しくわかりやすくアピール、会場を笑いの渦に巻き込んでいました。

H山さんの論評はW辺さん。ご自身がまだ入会半年であることもあり、
内容が正に知りたいことだった点、H山さんのスピーチをもっと聞きたい等、
スピーカーをモチベートするしっかりした論評でした(何しろ1年4ヶ月ぶりですからね(笑))。

T木さんの論評は今期書記のT橋さん、べた褒めの論評でしたが、
改善点は私も思いつかなかったので、何もいえません(笑)

例会全体を論評する総合論評は私H本でした。時間も押していたため論評者の方々のみの
論評としましたが、結局10分くらいしゃべってしまったのであまり時間短縮の効果は無かったでしょう。
次は簡潔にまとめたいと思います。

ビジネスセッションではGさん、S本さんお二人の入会式。
お二人とも一回のゲスト参加で入会を即断された行動派。これからのご活躍が楽しみです。

新役員の就任式はエリアディレクターのM下さん。事前の打ち合わせなし、
アポ無しの振りだったようですが、見事な仕切りで今期新宿BTMCの順調な船出を予感させる
和やかで楽しいセッションになりました。

この日の例会は伝説の古株会員K池さんのサプライズ参加(笑)もあり、
いつもより笑い声の大きな例会でした。次回以降のご参加も期待したいところです。

次回以降はジョークマスター、Good & Newのセッションもはじまりますし、
新役員の下これからの新宿BTMCがどうなってゆくのかとても楽しみです。

以上、総合論評のH本からでした。

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