第114回例会

2015/06/26 4:46 に Admin SBTMC が投稿   [ 2015/06/26 4:48 に更新しました ]
第114回 新宿バイリンガルトーストマスターズクラブの例会が、
四谷地域センターで行われました。

本日のTMOE (Toastmaster of the evening)は、
M月さんが担当してくれました。
最初は今夜の言葉から、T橋Rさんから日本語は「ひらめき」、
英語は「Epiphany」という言葉でした。この言葉をスピーチや
論評に盛り込んでもらい、語彙を広げようという目的があります。

本日は日本語セッションからスタートです。
最初のスピーチはT橋Sさんの「日本の食文化を楽しもう」です。
前々回に行われた論評ワークショップの数多くのフィードバックを
受けてのスピーチでした。内容は大きく改善され、T橋Sさんの良さが
さらに際立っていました。

続いてT島さんのスピーチは「e-mailの宛先ヘッダ」です。
我々が日常に使用しているEメールのルールや使い方などを
改めて気づかせてくれ、話題も全員がなじみのあるテーマなので
興味を持って聞くことができました。

論評の部は1本目はS本さん。T橋SさんのメンターでもあるS本さんは、
プロジェクト課題であるVocal varietyがフルに使われていた点を
高く評価されていました。改善点も具体的な提案を出すなど
次に繋がる論評だったと思います。

2本目はN尾さん。プロジェクト課題であるスピーチの構成が
達成できており、スピーチが明確で論理的だった点とT島さんの
トピックの目の付け所の良さを評価されていました。

休憩を挟んでの英語セッションでは、M村さんの最初のスピーチ、
Icebreakerです。タイトルは「Keep running」です。
M村さんの半生のお話のみならず、走ることの楽しさと苦労と喜びを
スピーチの中で見事に表現されていました。Visual Aidも
用意され、スピーチにより広がりを持たせていたと思います。

続いてH本さんのStory tellingスピーチ「Sukunabikona」です。
日本古代の神話を英語で話すというとても高度なスピーチでした。
H本さんの表現が多彩で、非常に様々なキャラクターや場面の描写など
が目に浮かぶようでした。新宿BTMCで最も経験豊富なメンバーの
一人であるH本さんならではのスピーチでした。

論評の部では、まずN尾さんが行いました。N尾さんは本日2度目の論評です。
人数が足りないところはメンバーで助け合えるのがTMの素晴らしいところで、
新宿BTMCの強みだと言えます。N尾さんはM村さんのスピーチの明快さと
構成の良さを評価され、準備の良さについてもコメントされていました。

続いてはT橋Rさん。日本の古代神話を英語で話すというチャレンジ精神と
それをやりきってしまうH本さんのスピーチ力に言及し、描写や場面を身振りや
声を変えて伝えようとしていた点を高く評価していました。

総合論評ではT橋Rさんが、例会準備・メンバーの積極的なサポート精神・
例会中の雰囲気づくりなどを称賛し、各論評者へのフィードバックを
行ってくれました。

そして、表彰式ではベストスピーカーはT橋Sさん、
ベスト論評者はS本さんでした。おめでとうございます。

今回、TMOEを務めて下さったM月さんには、周到な準備と細かな連絡、
欠席者の多い中で例会開始直前まで役割委任をしていた点など、
見事なリーダーシップに率いられて例会を無事に楽しく終えることができました。
M月さん、本当にありがとうございました。

ゲストコメントの際に、ゲストで来られていた2名が入会表明をしてくださいました。
さらに仲間が増えるというのはとても喜ばしいことですね。

また、ビジネスセッションでは7月から新しい期に変わることもあり、
年間の表彰式と現役員の退任式が行われました。次回例会(7/2)からは
新たな役員の下での例会となります。
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