第25回新宿バイリンガルトーストマスターズ例会

2011/10/22 19:28 に Admin SBTMC が投稿   [ 2011/10/22 19:29 に更新しました ]
 
10月6日、新宿3丁目貸し会議室で、第25回例会が行われました。今回は、正式チャータ
ー後、初めての例会です。新宿バイリンガルトーストマスターズクラブのメンバーのみで
行われ、チャータークラブにふさわしい例会となりました。
今夜は、T石が、入会後2回目となるトーストマスターズを務めました。
日本語スピーチ1本目は、S藤さんによる、アイスブレーカースピーチ。「仕事を始めて
から行ったこと」というタイトルで、先日亡くなったスティーブ・ジョブズの言葉を引用
し、夢中になれることを見つけることの大切さを説かれました。とても、初めてとは思え
ない、落ち着いたスピーチでした。2本目は、K内さんが、「心を開いて」というタイト
ルで、久しぶりのスピーチを行いました。医療現場でのサービスのあり方を、イギリスで
の研修経験を交えながら話さ、見事、ベストスピーカー賞を獲得しました。
 
 
後半は、英語でのテーブルトピックから始まりました。テーブルトピックマスターは、
N澤さん。プライベートでのうれしいお知らせを発表していただきました。英語1本目の
スピーチは、S賀さん。"Movement"というタイトルで、リーダーとフォロワーの影響力に
ついて、スピーチされました。映像とリンクさせながらのスピーチは分かりやすかったで
す。2本目は、T口さんが、"Last Spurt!"というタイトルで、一年を終えるにあたって、残
された時間をどのように使うか、有意義なスピーチをされました。
論評は、日本語をF原さんとI崎さん、英語をH本さんとK田さんが、総合論評は、K池さん
が行いました。皆さん、適確ながら、心暖める論評をして頂きました。
 
 
例会の後、定例の2次会があり、ゲストの方も全に参加され、おおいに盛り上がりまし
た。(今夜のトーストマスター T石)
 
 
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