新メンバー入会!第11回 新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ例会

2011/02/10 18:17 に Admin SBTMC が投稿   [ 2011/02/10 18:46 に更新しました ]

2月3日、第11回新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ例会が、「喫茶室ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店」にて開催されました。今回の例会は、5人のnon-TMゲストをお迎えするともに、他のクラブから9人のサポータおよびTMゲストお迎えし、大変、盛況な例会となりました。
また、今回は、私、T石が、入会後、初のトーストマスターを務めさせていただきました。




例会前半には、目黒トーストマスターズクラブ会長のK井さんがファシリテータを務められ、「論評ワークショップ」が行われました。K井さんは、
スライドを使いながら、論評力向上のためにはどうすればよいのか、大変わかりやすく説明され、また、ゲストの方も積極的に発言されました。他人の
スピーチを論評することは、自分のスピーチを良くする上でも大切とのこと、論評力向上を図った今回のワークショップは、大変有意義でした!
また、ワークショップ中、新宿バイリンガルトーストマスターズのメンバーのK内さんが、「正しい患者道とは」というタイトルで、テストスピーチを行いました。医師と患者の関係を良好にするには、どうすればよいのかという点を、医師、患者の双方の立場での実体験に基づき、スピーチされまし
た。ポイントを絞った内容はわかりやすく、見事、ベストスピーカー賞に選ばれました!

後半には、新宿バイリンガルトーストマスターズメンバーのK池さんとI田さんが、それぞれ、日本語と英語のスピーチを行いました。K池さんは、
「奈良県の一年」というタイトルで、以前仕事で滞在していた関西での生活の体験を、イラストを使いながらユーモラスにお話ししました。今回は、入
会後初めてのアイスブレークスピーチでしたが、ユーモアあふれるとともに流暢なスピーチで、聴衆を笑いの渦に巻き込んでいました。
次に、I田さんが、”Good Aspect of Ball Room Dancing”というタイトルで、ご自身が趣味とされている社交ダンスについて、入会後、初めての英語
スピーチを行いました。難しい英語でのスピーチでしたが、I田さんは、社交ダンスの魅力を丁寧にスピーチされ、社交ダンスのことを知らない人にも、
その魅力が十分伝わってきました。さらに、I田さんのスピーチに対して、新宿バイリンガルクラブメンバーのS石さんが、初の英語論評を行いました。
難しい役割ですが、見事こなされました!

例会後に、今回2回目の見学だったゲストのT口さんが入会を表明されました!メンバーも増え、益々活気のある会となってきました。
また、私、T石が役員(会場係)に選出されるとともに、I田さんが役員(書記)立候補を表明しました。

今回の例会では、新規メンバーを迎えることができるとともに、新宿バイリンガルトーストマスターズのメンバーが多くの役割を行い、クラブの更なる飛躍の機会となりました。今後が楽しみです!

(今夜のトーストマスターT石)

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Admin SBTMC,
2011/02/10 18:34
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