第12回新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ例会

2011/02/26 22:45 に Admin SBTMC が投稿   [ 2011/02/27 3:40 に更新しました ]


2月17日、第12回新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ例会が「喫茶室ルノアール 新宿ビックスビル店」で開催されました。例会は2人のnon-TMゲストにお越しいただき、他のクラブからは5人のサポーターおよびTMゲストにお越しいただきました。会場いっぱいの熱気で初のTMOE(今夜のトーストマスターつまり司会)をつとめたK内も興奮しました。




今回は英語始まりの例会でしたので、すんなり始められるかどきどきでしたが、ベテランの方々にヘルパーをしていただき、支えられて無事に
最後までTMOEを勤め上げられました。英語スピーチ1はK野さんが“Life and Death in Zambia"というタイトルでご自身の体験に基づいたスピーチ
をされました。初の英語スピーチとは思えない堂々としたスピーチで、見事ベストスピーカー賞をお取りになりました。K野さんおめでとうござ
います。K野さんのスピーチには引き込まれてしまいました。英語スピーチ2はO原さんの楽しませるスピーチで、"Generation TME”というタ
イトルのスピーチをされました。始まるまではTMEってなんだろ?と皆くびをひねりましたが、冒頭で明らかにされ、会場は笑いに包まれて終
わりました。初のテーブルトピックマスターをI田さんがしっかりつとめられました。

後半は日本語の部にうつり、日本語スピーチ1として前回入会されたT口さんが「名は体を表すか」というタイトルでアイスブレーカーを行いま
した。初めてとは思えない堂々と朗々としたスピーチで、アイコンタクトもばっちり。会場に質問をする余裕に聞いているみんなもびっくりで
す。おめでとうございます。日本語スピーチ2はS石さんが「無計画旅行のススメ」というタイトルで、無計画旅行の楽しみ方を伝授してくれま
した。S石さんの独特のほんわかしたスタイルで、こちらも一緒にほんわりしてしまうスピーチでした。論評者もベテランぞろいで、聞いている
私たちも次回は自分たちもぜひスピーチをしたくなるような論評を組み立ててくれていました。S石さんへの論評は前回に続いてT石さんがされ
ました。


例会後にはI田さんが役員(書記)に選出されました。今後はメンバーも増えて少々手狭になることも予想され、4月からは会場をより広い新宿
三丁目貸会議室に変更する動議が提出され、可決されました。

(今夜のトーストマスター K内)


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