第98回例会 2014/10/16 四谷地域センター

2014/10/28 4:39 に Admin SBTMC が投稿   [ 2014/10/28 4:43 に更新しました ]
役割未定枠をボランティアで埋めてもらい、
当日、都合で来れなくなった役割はその場で決めて、開会しました。
英語の部からの開始です。
1分間スピーチはK村さん。
「誰かする人いませんか」との呼びかけに応じてくれました。
K村さんが英語論評も担当しております。
お題は「Eldery」。肉と魚をおいしく料理する身近な方のお話で、
長く生きた人の知恵の価値を、1分以内で語られました。
M月さんの準備スピーチは「Have a nice trip」、
ご自分の性分についてのユーモアに溢れた話です。
何か事故が起きて誰かが自分の部屋を見たらどう思うだろう、
そんな心配性があるM月さんは、香港旅行をしている時にも、
ずっと部屋をきれいにしたかどうかが気にかかる。
部屋をきれいにせずに、ここで死ぬわけにはいかない。
そんな思いの切実さ(?)を訴えました。

即興スピーチはN尾さんから出されました。
語られたご自身の出来事に関連して、下の三つのお題が出されました。

1.When you plan something fun but get sick, what would you do? 
2.Who is your best advisor?
3.If you lose motivation on middle of something, would you give it up or keep doing?

素直なストレートな質問です。
ご自身の体験談を語られたO津さん、お話は面白かったのですが、時間オーバーでした。

日本語の部に入って、準備スピーチは「オーロラの不思議」T橋さんです。
秋にふさわしい幻想的な話でした。
オーロラのしくみをわかりやすく説明し、オーロラは寒冷地で無ければ見えないということはない。
以外な事実に驚かされました。
続いて初めてのスピーチとなるW辺さんは「自己紹介」。
職業、家族構成、趣味、経歴、これを聞けば渡辺さんのすべてがわかるという充実の内容でした。
興味を持ってもらえることに成功したと思います。

最後は、ユーモアスピーチ全国大会の決勝に出場することになったS本さんのコンテストスピーチ練習です。
時間を大目にとって、全員 の感想をいただきました。
S本さんが前回から工夫した変更した点への評価や全体的雰囲気などに、
多くの貴重な辛口コメントを得ることができました。

最近、当クラブが利用することになった四谷地域センターですが、
お近くから二人の見学者をお迎えしました。中身がみっちりした例会でしたが、
ご満足いただけたら幸いです。

例会記録担当は、TMOEのF岡でした。
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