第90回例会報告

2014/07/02 15:13 に Admin SBTMC が投稿

90回例会が、6/19()、新宿GSハイム佐藤ビルで開かれました。

今回のTMOEは、ベテランのF岡さん。タイトなスケジュールをスムーズにこなしてくれました。

まず、Y沢さんにより、今夜の言葉の発表がありました。今夜の言葉は"Victory"。熱血で会を盛り上げてくれる、Y沢さんらしい言葉でした。

英語スピーチ1本目は、久しぶりに、K村さんがスピーチしました。タイトルは、"GiveGiveの精神で人に奉仕することの喜びを語って頂きました。K村さんのやさしい人柄が良くわかるスピーチでした。

英語スピーチ2本目は、先日入会されたM月さんによりアイスブレーカースピーチで、タイトルは"Why I'm Here"高校の英語の先生であるM月さんは、Flexibilityを身に付けたいという、トーストマスターズに入った理由をを話してくれました。初めてのスピーチにかかわらず、メモを見ずに堂々とスピーチされていたのが、非常に印象的で、M月さんのまじめな人柄が良くわかる、とても良いアイスブレーカースピーチでした。

お二人のスピーチに対して、H山さんとN尾さんが的確に論評されました。H山さんは、論評が苦手と言っておりましたが、指摘が具体的で、役に立つ論評でした。

 

休憩をはさんで、日本語の部です。日本語スピーチは、S本さんが、CCマニュアル10本目のスピーチをしてくれました。タイトルは、「夢を諦めない」。若い頃熱中したバンド活動をあきらめた経験、奥様と知り合ったことの経験を語り、夢を追い求めることの大切さを話してくれました。S本さんは、昨年の夏に入られましたが、いつも心に響く名スピーチをされ、会員が楽しみにしています。今回のスピーチも心にグサッとくる、名スピーチでした。10本達成おめでとうございます。S本さんのスピーチに対して、Y沢さんが急遽論評をしてくれました。ベテランらしく、適確な論評でした。

スピーチの後は、K内さんが、「真実の瞬間」のワークショップをしてくれました。「真実の瞬間」とは、初めてのお客さんが店に入った第一印象のこと。これを高めることによって、お客さんを定期的な顧客とすることができます。トーストマスターズの場合、いかにゲストを会員にできるか、大事な要素です。ワークショップでは、グループ分けして、当クラブの問題点、弱点を洗い出しました。会員にとって、会の運営に意識を向ける、有意義なワークショップでした。K内さん、ありがとうございました。

最後に、会長のH本さんが、総合論評で、例会をまとめてくれました。

 

教育プログラム後、T橋さんの入会式と、役員交代式が行われました。T橋さん、おめでとうございます。また、役員の皆さま、一年間お疲れ様でした。

例会後は、いつもの中華料理屋で懇親会が開かれました。皆さん、とても楽しそうに、盛り上がりました。

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