第57回例会報告

2013/03/06 14:33 に Admin SBTMC が投稿   [ 2013/03/06 14:38 に更新しました ]
第57回例会は喫茶店ルノアール新宿三丁目ビックスビルで行われました。ここを例会会場に使うのは随分久しぶりで、会議室のテレビを動かしたり、全てのイスをクルリと反対側に向けたりする会場設営・撤収の一手間が、ひどく懐かしく感じられました。会員の参加者も12名と、以前の例会の雰囲気を彷彿とさせるような少なさで、役割の兼任も、これまた以前の例会同様ありましたが、笑顔の絶えない、暖かくてコンパクトな例会でした。
その例会を準備段階から積極的にマネージし、見事に演出したのは、今回初TMOE(総合司会)を果たしたK藤さんです。平日クラブの宿命とも言える直前キャンセルによる役割の再割り当てを、例会の展開に合わせて、会員への負担を最小限に抑えながら采配する手腕は、とても初めてとは思えない鮮やかさでした。特にきめ細かな出欠・役割確認への対応はTMOEの鑑と言って、ちっとも褒めすぎた気がしません。見習いたいと思います。
そして、ルノアールの貸会議室を使用する上で忘れてはならないのが、ワンドリンク制のクビキ(笑)であり、新宿BTMCでは、これにルノアール使用時だけの、特別な例会ヘルパー、「飲み物係」を設けているのですが、これをある意味集計係的なシンプルかつ大胆な代金徴収方法で見事に実行したのが、今回初論評でもあるY本さんでした。初めてにしてベストを獲得した論評スピーチ同様、スマートでした。次にルノアールを使用する時は、この「飲み物係」手法が定番になる予感です。

準備スピーチセッションは、日本語スピーチ2本、英語スピーチ2本の標準的な構成でした。日本語は奇しくも2本とも上級者によるACマニュアルに基づいたスピーチでした。1本目の福岡さんは、ACマニュアル
ユーモラスなスピーチ #3「笑いをとる」、「私は空手道部員」と題し、ご自身の大学時代の経験を入部の経緯から語り、オチまで絶え間なく参加者を沸かせる、まさに「笑いをとる」スピーチでした。2本目のO原さんによるACマニュアル
管理職のスピーチ #4「変化を伝え合わせる」は「アベノミクスの真実」と題し、円安を進めるアベノミクスが具体的に私たちの生活にどういう影響を与えるのか、今期前半財政危機に苦しんだ新宿BTMCへ与える影響等を通してわかりやすく語られました。管理職のスピーチにふさわしい納得のスピーチでした。

英語スピーチ1本目は、今回2回目となるT橋さんによるCC#2 "Organaize your Speech"、タイトルは「Quiz
Show」でした。サッカー狂を自認するT橋さんの、サッカークイズ番組への出演体験を語った、とてもエキサイティングなストーリーでした。ベストスピーカーも納得のわかりやすさと面白さでした。英語スピーチ2本目は、筆者橋本のCC#3
"Get to the Point"、タイトルは「Choice」でした。人生の選択について、会社のトイレで出会った出来事を通して語らしていただきました。ある程度受けたことに個人的に満足しています。

今回の例会は古きをたずね新しきを知る、正に温故知新となった例会でした。
次回は2/21日はクラブハウスコンテストです。どんなコンテストになるか今から楽しみです。興味をもたれた方は、ぜひご参加ください。

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