第53回例会報告

2012/12/29 16:26 に Admin SBTMC が投稿   [ 2012/12/29 16:31 に更新しました ]

1220日、第54回新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ例会が千代田トーストマスターズクラブとの合同例会で催されました。場所はいつも千代田TMCが使っている神田公園区民館にご一緒させていただきました。クリスマス例会の趣向で、受付時から各自用意したプレゼントにつける番号をもらい、プログラムの右上に何やら数字が書いてありわくわく感が一杯です。参加人数も新宿13名+ゲスト2名、千代田13名+ゲスト2名と会場がみっちりとなりました。

 

千代田のK木会長のサンタの仮装(この日のためにネクタイもグリーンを用意するという気合い)で高らかに開会宣言されて始まりました。今夜の言葉は千代田のI上さんにより「景気のよい」「prosperity」が挙げられました。前半は日本語プログラムですが1つ目のスピーチはスピーチの構成を課題にした新宿BS藤さんのスピーチ、タイトルは「○○カウンター」です。自信をつけるためには〜という方法を始めに3000inputoutput、数えると3つのキーワードを書いたスケッチブックを示しながら、マズローの5段階欲求をひき、他人に認められることで自信をつけていこう、そのためには〜としっかり構成されたスピーチでした。字がお上手なのは知っていましたが、イラストまでとは意外な驚きでした。二つ目のスピーチは千代田のS山さんの「持病と共に」ACマニュアルユーモアのあるスピーチから、聴衆を和ませるが課題のスピーチです。ちょっとほっそりされたS山さん、どんな病気かな、呼吸器かな?心臓かな?と心配していましたが、韓国でかかったその持病とは、、、「マラソン中毒症」でした。冒頭、金欠病への特効薬として宝くじが今夜のTMOEO原さんにプレゼントされました。他にもいくつか楽しい持病が出て来て、みんなあるある〜とうなずきながら、びっくりしたり笑ったり。S藤さんへの論評は千代田のK木さんが、S山さんへの論評は新宿のY成さんがして下さいました。

 

休会の時間はプレ・クリスマス会とされ、千代田のみなさんの心尽くしのおもてなし、美味しいケーキとお茶、ジュースが供されました。もう一個、、、と思いましたが、時間切れでおかわりできず残念です。後半に入る前にお待ちかねのプレゼント交換、各自自分のプレゼントの番号に対応する人に自分のプレゼントに関するショートスピーチをして渡すという、TMOEO原さんのちょっと工夫した趣向でした。それぞれじっくり選んだプレゼント、一気に会場の空気が暖まりました。後半は英語の部です。英語スピーチ1つ目は新宿M枝さんの「SNS」で、課題はスピーチの構成でした。SNSの良い点、憂慮する点を具体例を挙げながら、スピーチしてくださいました。2つめのスピーチを英語でする度胸があり、内容もしっかり考えてかなり練習してきた様子でした。スピーチ2は千代田のN谷さんで「Every Morning」で、課題はスピーチの構成、いろいろなスポーツをしてこられたN谷さんが現在毎日かかさずやっているラジオ体操への愛を語って下さいました。M枝さんへの論評は千代田のY田さんが、N谷さんへの論評は新宿BH本さんがされました。ベスト論評賞は千代田のY田さんが、ベストスピーカー賞は千代田のS山さんがそれぞれ受賞されました。おめでとうございます。文法係のT橋さんは初めての役割、他にえーとカウンタのK野さん、計時係のO政さん、集計係のK藤さんもしっかり役割をこなされていました。総合論評は千代田のK西さん、迫る時間の中、隅々までしっかり論評されていました。閉会は新宿BF岡会長が入会式のあと明るく締めくくられました。

 

人数も多く、クリスマスにふさわしい、明るく楽しい例会でした。参加者はプレゼントだけでなく、素敵な時間を共有し、たくさんのものを一緒にもらいました。


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