第46回例会報告

2012/09/17 15:49 に ユーザー不明 が投稿   [ 2012/10/09 5:07 に Admin SBTMC さんが更新しました ]

さて、9月6日に行なわれた第46回は、新会員3名の入会式、準備スピーチ2本+論評と、秋のテーブルトピックスコンテストへの代表者を決める日・英のクラブハウスコンテストを同時に行うという、極めてタイトかつ無茶なスケジュールの例会でした。
そのタイトなスケジュールの仕切りをお願いしたのは、トーストマスターズ暦19年のベテランO原氏です。
新宿BTMCはまだ創立2年目の若いクラブであり、クラブハウスコンテストを本格的に行うのも初めてであったため、O原氏以外に当日の例会を無事終えることは出来ないと思われました。
会場は1時間8500円の貸会議室です。場合によっては超過料金を取られる可能性もありました。

例会当日は自分もコンテスタントとしてコンテストに参加するということもあり、コンテストの成功と含めてかなりフワフワした気分になっていたのを覚えています。
開始時間は普段の19:10開始を繰り上げて19:00開始でした。
私が会場に到着した時点で、定員36名の会議室は、他クラブからのヘルプゲストや会員でほぼ半数が埋まっていました。普段には無いことです。会員のK池さんが、びっくりして「何事~」的なニュアンスの声をかけて来ました。何と返答したかよく覚えていません、しかし嬉しくてワクワクしたのを覚えています。新宿の例会にこれほど沢山の他クラブゲストが来たのは初めてだったのではないでしょうか。他クラブの皆様のご協力に改めて感謝いたします。

例会開始前に日本語のコンテストブリーフィングが手短に行われました。スピーチ順は、時間短縮のため、O原氏が事前に決定済みでした。

例会は時間ぴったりに福岡会長の開会宣言からはじまり、まずはK村さん、H山さん、K石さんの入会式が執り行われました。時間短縮のため、入会の動議と決議は入会者同席のまま、拍手にておこないました。
例会の前半は、前回入会のY本さんによるアイスブレイカー「三十路式」と、シンガポールのクラブからのゲストスピーカー、バーバニさんによるプロジェクト6番「Dancing aroundthe world」。
何れも甲乙付けがたいスピーチで、ベストスピーカーは異例のダブル受賞となりました。
論評者はI崎さんとS下さんでした。いずれも時間短縮のため1分間論評となってしまったのが残念でしたが、限られた時間でスピーチの美点と改善策を提案するしっかりとした論評をされました。
ベスト論評賞はS下さんでした。

例会は時間通り進行し、第二部の日本語テーブルトピックスコンテストが開始されました。
参加者は8名。テーブルトピックスのお題は「あなたの人生の掘り出し物を教えてください」でした。回答者ごとにバラエティに富んだ答えがありました。1位はI崎さん、2位はI田さん、3位は福岡さんでした。
引き続き英語テーブルトピックスのコンテストが行われました。参加者は6名。テーブルトピックスのお題は、「Tell us about your best friend, except toastmasters」でした。

1位は福岡さん、2位はS下さん、3位はY本さんでした。
例会の全てのプログラムが終わったのは、20:58分の正に時間ギリギリでした。
例会スケジュールは、総合司会のO原さん、そしてその他の会員の協力もあり、無事時間通り進行することができました。
嵐のように忙しい例会でしたが、沢山の他クラブからのゲストの助けもあり、いつも以上に充実した例会を行うことができました。
あらためてゲストの皆様のご協力を感謝したく思います。
トーストマスターズクラブは、相互のクラブの助け合いによって成り立っている面が抜きがたくあり、新宿BTMCからも他クラブからのヘルプの要請があれば、出来る限り答えていけたらと強く感じた例会でした。


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