第36回例会報告

2012/04/08 1:21 に Admin SBTMC が投稿

第36回例会は 4/4 T&T ビル 4F の新宿三丁目貸会議室で開催されました。総合司会はトーストマスター歴18年以上の大ベテランO原さん。その淀み無い司会ぶりはさすがの手際でした。
前半の日本語の部のスピーチでは、N澤さん、Y成さんの二人が、それぞれ基本マニュアル4番「表現方法」と基本マニュアル6番「ボーカルバラエティ]に挑戦されました。

N澤さんのスピーチタイトルは「Google」Googleの最近のポリシー変更、それについての個人的に取っている対応策などを饒舌に語られました。Y成さんのスピーチタイトルは「故郷」ご出身の栃木県の田舎ぶりから、お笑い芸人になった同級生と遊んだ方言をしゃべらないゲームの思い出など、ユーモアたっぷりに語られました。

お二人のスピーチを論評したのは、I田さんとK内さん。I田さんは予定されていた論評者が仕事で時間に間に合わなかったため、急遽の代打論評でした。お二人ともそれぞれのスピーチの美点と改善点を的確に、やわらかく指摘し、論評者の最も大事な役割である、スピーカーに次のスピーチへのやる気を奮い立たせる、をしっかり果たされていました。

5分間の休憩を挟んで、
英語の部はテーブルトピックセッションから。テーブルトピックマスターはN島さん。季節にちなんだお題で、楽しい時間を演出されました。
英語の準備スピーチはF岡さん、I田さんのお二人。どちらも基本マニュアル8番「Get comfortable with visual aids」に挑戦されました。F岡さんのスピーチタイトルは「Takeuchi-ryu Vancouver Dojo」。プロジェクターを使って、バンクーバーでの武道稽古体験をわかりやすく語られました。I田さんのスピーチタイトルは「Japanese-Made Product」。フィリピン旅行で見つけたカップヌードル・シーフード味の意外な人気のお話から、カップヌードル開発者の安藤百福氏のお話、カップヌードルが日本中に広まるきっかけになった浅間山荘事件など、興味深いテーマをわかりやすく語られました。
お二人の論評をされたのはI崎さん、K池さん。I崎さんはF岡さんのスピーチを笑いを交えつつ論評、K池さんもビジュアルエイドがあったから自分の英語力でもわかった〜とぶっちゃける楽しい論評でした。

第36回の例会も3人のゲストが初参加され、実り多い例会となりました。

以上、例会報告は総合論評の橋本でした。

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