第32回例会報告

2012/02/05 3:51 に Admin SBTMC が投稿

第32回例会はルノアール新宿三丁目ビッグスビル店で開催されました。
従来使っていた7号室の他に隣接する6号室も連結した、たいへんゆったりとした空間での、なごやかな空気の例会となりました。
ゲストは神楽坂TMCから論評ワークショップをお願いしたMさん、前回入会表明をしていただいた、K嶋さん、Sさんの3名でした。

入会前のK嶋さんは、急遽「今夜の言葉」をお願いしたにもかかわらず、快くお引き受けいただき、しっかりと役割を果たされました。選ばれた「今夜の言葉」は Contribution 「貢献」。まさにK嶋さんの行動にぴったりの言葉でした。

各役割紹介の後はN雲さんによるテーブル・トピック・セッション。子育て中のお母さんならではの質問で、空気をさらになごやかにしていただきました。

準備スピーチは、入会されたばかりのU田さんによるアイスブレイカー「父親としての役割・使命」と、会員担当のY成さんによるCC#5番「スマホと時間」。U田さんは初めてのスピーチとは思われない、わかりやすい構成と、メモに頼らない堂々とした語りで、娘さんへの思いを表現されました。Y成さんは、プロジェクト目標のボディランゲッジを効果的に活用し、スマートフォンの良い点、悪い点をビビッドに、ユーモアたっぷりに語られました。

論評はK池さんによるU田さんのスピーチへの論評と、急遽ピンチヒッターを買って出ていただいた福岡さんによるY成さんのスピーチへの論評でした。いずれもしっかりとそれぞれのスピーチの美点、改善点を具体的に述べられる論評をされました。
総合論評は、これまた急遽、神楽坂TMCよりお越しのMさんにお願いいたしましたが、快くお引き受けいただき、学びの多い論評をしていただくことができました。

ベスト・テーブル・トピッカーはI田さん、ベスト論評賞はK池さん、ベストスピーカーはU田さんでした。

各賞発表の後は、もう一つのメイン・イベント、神楽坂TMCのMさんによる論評ワークショップでした。Y成さんのスピーチを題材にした、実践形式のワークショップで、Y成さんがほんとうに言いたかった事は何だったのか?に焦点を当てた、おどろきと笑いに満ちたワークショップになりました。

ビジネスセッションでは、K嶋さんとSさんの入会式が無事執り行われ、新宿バイリンガル・トーストマスターズ・クラブに新しいメンバーが加入することとなりました。

これからも皆さんで切磋琢磨できる環境を築きあげていきましょう。

橋本(32回例会TMOE)
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