第181回例会

2018/04/10 7:24 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/04/12 8:14 に更新しました ]
左から、TMOE(Toastmaster of the Evening)、テーブルトピックのベストスピーカー


「今日の言葉」について述べているところ。人の目を引く「さくら」の語源は、ばっと散る桜から来るものだとの説明がありました。


今日の活動の終盤のビジネスセッションにて、副会長(広報担当)からメンバーに連絡、提案を求めているところです。

【例会報告】


181回例会は45()新宿コズミックセンター小会議室にて開催されました。6人のゲストをお迎えし、会場係のK原さんによる開会宣言で通常例会がスタートしました。会長と副会長の不在に加え、TMOEH本さんが開始時間に間に合わず、今回も新宿BTMC例会は波乱の幕開けです。急遽S本さんがTMOEを代行して下さいましたが、新企画Topic of the Eveningを担当するはずのT木も遅刻。とはいえアクシデントやハプニングはいつものこと。新宿BTMCならではの柔軟な対応により、会はスムーズにスタートしました。


今回はDivisionコンテスト英語の部に出場する青山ランチTMCK林さん、新宿BTMC代表として日本語の部に出場するS本さんのコンテストスピーチ&フィードバックセッション、さらに準備スピーチ3本と、盛りだくさんの内容です。また、今回から新宿BTMCに復帰する T橋さんとW辺さんのスピーチも楽しみです。

プログラム冒頭はK林さんの英語スピーチ。K林さんは論評コンテスト日本チャンピオンの経歴をもち、春の国際スピーチコンテスト決勝の常連でもあります。今年のエリアコンテストでは並み居る強豪を押しのけ、みごとディビジョンコンテスト出場を決められました。そのコンテストに向けて、質の高い引き込まれるようなスピーチをご披露下さり、その後ご自身の司会によるフィードバックセッションが行われました。参加者全員からの論評は今や新宿BTMCの名物です。


休憩をはさみ、後半の日本語セッションは遅れてきたT木によるTopic of the Eveningから始まりました。今日の話題は桜の季節にちなんで、偽客(サクラ)という言葉の語源について。パッと派手に盛り上げてパッと消えていく桜の花になぞらえて、露天商の隠語となって一般に広まったということです。

さて、日本語準備スピーチの一人目はK原さん。プロジェクトはCC#5ボディランゲージ。『球春到来』というタイトルで、ソフトボールについて熱く楽しく語って下さいました。ソフトボールと野球は違うスポーツなのだということがよくわかる内容でした。二人目のスピーカーはW辺さん。CC#8ビジュアルエイド。タイトルは『食べ物の話』。米国で開催されたフードショーの模様を、プロジェクターを効果的に使いながらお話し下さいました。次世代の食べ物についての話など、興味深いものがありました。三人目のスピーカーT橋さんはAC#2情報を提供するスピーチ Project 3 実演スピーチ。『2020年東京オリンピック、マラソン選考会応援の楽しみ方』というタイトルで、ご自身がお仕事でかかわっている選手の話題にはじまり、マラソン観戦の仕方が変わりそうな情報満載のスピーチでした。つづいてS本さんのコンテストスピーチとフィードバックセッション。改善点のみの忌憚のないコメントが参加者一人一人から出されました。


K原さんへの論評はY氏さん。トーストマスターズの定石をふまえた誠実な論評でした。W辺さんへの論評はT木。今後またW辺さんのスピーチが聞けるのは嬉しい限りです。T橋さんへの論評はK林さんが引き受けて下さり、まさに論評はかくあるべきというひとつの理想を聞かせていただきました。


総合論評はT木。この時点で時間は予定を大幅に過ぎており、あわただしい総合論評となりました。タイムマネージメントは新宿BTMCの課題ではありますが、参加メンバーが少ないなかでそれぞれが臨機応変に複数の役割をこなし、充実した例会となりました。本日のベスト論評者はK林さん、ベストスピーカーはK原さんが選ばれました。


次回182回例会は419()、新宿コズミックセンター小会議室で開かれます。

以上、T木からの報告でした。

 

Comments