第179回例会

2018/03/21 15:11 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/03/22 6:28 に更新しました ]

新宿バイリンガル・トーストマスターズ・クラブの第179回目の例会は、いつもの新宿コズミックセンターで開催されました。この日は春の国際スピーチコンテストのクラブ予選。出場者はCompitent Communicator ManualProject 6以上を納めたクラブ会員の3名、S本さん、T田さん、そして私H本でした。

江戸クラブから2名、吉祥寺クラブから3名のトーストマスターゲストの参加により無事コンテストを実施することができました。コンテスト委員長、インタビュワー、計時係を務めてくださったT山さん、N川さん、S山さん、ありがとうございました!

 

TMOET木さんが後半からの出席になるため、前半は教育担当副会長のT田さんがTMOEを代行。タイトなスケジュールかつ役割者の遅刻のためプログラムは予定と異なる順序になりましたが、淡々と臨機応変に対応されていたのはさすがでした。

 

役割紹介の後は、予定だった国際スピーチコンテストを後半に後ろ倒しして、まずはテーブルトピックスセッション。テーブルトピックスマスターが出すお題にそって即興スピーチをします。今夜のテーブルトピックスマスターはS本さん。いつもと違う出口から出てしまい遅刻しましたとのことで、まだ会場についたばかりでしたが先日の強風にちなんで春一番をテーマにお題を出されました。一つ目のお題は「春に初めたいこと」。N川さんが異動のシーズンに絡めて鮮やかに答えられました。二つ目のお題は「これだけは他人に負けない一番なこと」。K城さんのユーモア溢れる回答に会場が笑いに包まれました。三つ目のお題は「健康で気をつけていること」。入会間もないF谷さん、見逃されがちだけど実はとても大事な栄養素について答えられました。ベスト賞は最も的確にお題に答えたF谷さんとなりました。初ベスト賞おめでとうございます!

 

続いて日本語スピーチセッション。一人目のスピーカーは江戸クラブからのゲストS山さん。ハイレベルの江戸クラブで1位の栄冠を勝ち取ったコンテストスピーチをご披露いただきました。間をおかずに出席者全員による改善点のみの論評セッション。一人一分の持ち時間で全員が忌憚のない意見を述べていました。

 

ここで10分間の休憩。TMOET木さん、コンテスト委員長のT山さんが到着し、TMOE代行のT田さんからバトンタッチ。

 

休憩後はいよいよ国際スピーチコンテストのクラブ予選です。一位と二位が次のエリア予選にクラブ代表として進出します。スピーチ順はじゃんけんで一番目S本さん、二番目T田さん、三番目H本と決まりました。

 

それぞれ工夫を凝らしたスピーチとなりましたが、残念ながらタイムオーバーで一名が失格となり、一位のS本さん、二位のT田さんが新宿BTMCの代表として3月17日エリアコンテストで英語スピーチの技を競うこととなりました。

 

インタビューセッションはN川さん、押している時間のなかそれぞれのスピーチに因んだ質問で会場を盛り上げてくださいました。

 

コンテスト終了後、今日二人目の日本語スピーチ、江戸クラブのH澤さんが、S山さんと同じく江戸クラブコンテスト2位のスピーチをご披露くださいました。新宿クラブ恒例の改善点のみの論評、残念ながら時間が押していたため本番は懇親会会場で、ということになりましたが、ノントーストのゲストの方も含めて忌憚のない意見が聞かれました。

 

今日は新宿の例会でしたが、出席者の半分を江戸クラブ、吉祥寺クラブの会員の方に占めていただいて合同例会のような刺激と和みに溢れた例会になりました。懇親会でもコンテストスピーチにたいする改善点の話は尽きず、春一番を感じる温かい一夜となりました。

 

以上総合論評のH本からの報告でした。

 

 


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