第136回例会

2016/07/29 18:26 に Admin SBTMC が投稿
第136回例会は5月19日新宿コズミックセンター3F小会議室で開催されました。

この回は大阪で開催される日本語スピーチコンテストの決勝9日前。我らが新宿代表のLさんがDivision Bを代表してファイナリストとして戦うということで、壮行例会の趣でした。

ゲストも6名と多く、活気に満ちた例会でした。

総合司会(TMOE)はWさん。
トーストマスターは「遊び」と思うと気が楽というお話通り、リラックスした例会進行でした。

一人目の準備スピーカーはOさん。
タイトルは「ある体験からの学び 〜自分の欠点とコミュニケーションの大切さ」
職場でのパワハラ体験が痛切でした。時間オーバーが残念な熱いスピーチでした。

二人目の準備スピーカーは日本語スピーチ全国大会のファイナルに出場するLさん。タイトルは「ピカピカ」。Lさんのスピーチを聞くのは4~5回目ですが、いつ聞いてもポジティブになれる内容です。ここに来て最後のパートをガラリと変えたのが吉とでるか?

Oさんの論評はSさん。Oさんのプロジェクト目標に対するチャレンジを称揚しつつ、時間内に終えるためにどうすれば良いか具体的に提案されていました。

Lさんの論評は参加者全員による30秒論評でした。改善点だけに絞った論評でしたがタイムオーバーが多々見られる白熱したセッションになりました。

休憩後は英語セッションです。

英語セッションの始まりは即興スピーチセッション、テーブルトピックスでした。お題を出すテーブルトピックスマスターはM崎さん。初役割でしたが時宜を得たお題と、答える人の当て方が見事でした。
お題に答えて即興スピーチした方の中で印象に残っているのは2番目に答えたアメリカからのトーストマスターゲストO村さん、そして3番目に答えたやはりアメリカからのトーストマスターゲスト、エリアスさんです。「日本で体験した最もエキサイティングな瞬間」を問われて、O村さんの父親と結婚の許しを得るために出会った瞬間だったと答えた時の会場の反応がすごかった。何しろお二人がカップルとは知りませんでしたからね。ごちそうさまでした(笑)

テーブルトピックスセッションの後は英語の準備スピーチセッションです。

三人目の準備スピーカーはT田さん。タイトルは「To Have a Tiger by the Tail」。手を離せば身に危険が及ぶ状況という意味のイディオムでもあるタイトルに文字通り因んだひねりが楽しくも含蓄のあるスピーチでした。


四人目の準備スピーカーはSさん。タイトルは「Love is Beautiful」。ド直球のタイトルでド直球のスピーチ。楽しさが伝わってくる素敵なスピーチでしたが、もっと詳しい話を聞きたくなりました(笑)パート2が聞きたいですね~。

T田さんの論評はGさん。T田さんのスピーチの内容を手際よくまとめ、なるほど感がありました。プロジェクト目標に則った丁寧な論評でした。


Sさんの論評はK内さん。Sさんのスピーチのプロジェクトがボーカルバラエティということで、どのように声色の使い分けを取り入れるのか具体的に触れられていたのが良かったです。

ベストテーブルトピッカーはエリアスさん
ベスト論評賞はGさん
ベストスピーカーはT田さん

でした。

以上総合論評のH本からでした。

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