第134回例会

2016/06/09 21:51 に Admin SBTMC が投稿
第134回例会が、4月21日木曜日に開催されました。
会場は最近ではすっかり定着した新宿コズミックセンター。

5名のゲストの方たちにご参加いただき、いつものようにとても楽しい例会になりました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今夜のTMOEはT島さん。

T島さんは今回初めてのTMOE担当でしたが、入念に準備されていて、初めてのTMOEとは思えないほど
スムーズに会を進行されていました。私自身時々忘れてしまって準備を怠ることがあるのですが、
改めて準備の大切さを再認識させられました。

今夜の言葉はT木さん。
今夜の言葉はMetabolism/新陳代謝。
日本語としてすっかり定着したメタボという言葉。
肥満という意味ですが、実際の英語の意味とは違っていることを指摘されていました。
なるほどなぁと思いました。和製英語って結構あるんですよね。
英語を話すときには和製英語を使っても相手には伝わらないので注意しましょう。

続いては日本語の準備スピーチのセッションです。

本日の日本語準備スピーチのトップバッターはT橋さん。
入会されてからCCマニュアルをどんどん進められてきたT橋さん。
今回のスピーチはもう既にCC#9。スピーチタイトルは「出会いの向こう側」。
今までに出会った恩師の方たちを紹介されて、その方たちに共通していることは人生に対して前向きだということ。
恩師の方たちからいろんなことを学ばれたT橋さん。出会いは人を大きく動かす。
出会いの向こう側をめざしてみませんか?というメッセージでスピーチを締めくくられました。
多くの良き恩師に恵まれたT橋さんを羨ましいと思ったのですが、
私自身も今までの人生において素晴らしい恩師との出会いはあったはず。
その出会いを大切してこなかったのかもしれません。
これからは一期一会の出会いを大切していきたいと思いました。

2番目のスピーカーはW辺さん。スピーチタイトルは「安楽死という選択」。
義理の父親の最期を看取ったW辺さん。激しい衰弱とモルヒネにより意識が朦朧となり、
最後の言葉の「ありがとう」をはっきり言うことができなかった状況について違和感を覚えたW辺さん。
自分らしい時に死ぬことができるのであれば安楽死も選択の一つではないか。
安楽死について考えてみてくださいというメッセージでした。
最近終活という言葉が話題になっています。
重たいテーマではありましたが、とても考えさせられました。

次は論評のセッションです。T橋さんの論評者はK城さん。
良かった点は構成がシンプルでわかりやすかったのと聞き手の関心に訴えるスピーチの内容だったという2点。
改善点としては恩師に出会う前と後で具体的に何が変わったのかというエピソードがあれば
もっと説得力があったのと途中でメモを見た2点を挙げられていました。
プロジェクト目標に沿って的確に論評されていました。

その次の論評者はW辺さんのスピーチの論評をされたK内さん。
良かった点としては構成がしっかりしていたということ。
人体を車に例えた表現が良かったこと。暗いテーマだったにもかかわらず、暗い感じがしなかった、
の3点を挙げられていました。改善点としては例えは車だけで十分で象、
鳥の例えは必要なかったのではないかという点。
最後のメッセージがわかりづらかったという2つの点を挙げられていました。

<Intermission>

The second half was the English Session.

It started with Prepared Speech Session.

The speaker was TM Sunny. 
The speech title was "No adventure no life"

She told us about her adventure in Italy.
When she was in Italy, she happened to drive a car.
She struggled with several obstacles like driving on opposite side of the road and four-lane highway.
When she was driving up a very steep hill using a manual, the engine finally stopped and the car went backwards about three meters.
She was in trouble and very scared.
Suddenly, a tall guy showed up and helped her.
She can learn things from failure and can do better next time.
So, she doesn't care about danger. 
I agreed with her that we can learn things from failure more than success.
But please be careful about very dangerous adventure! 

Next session was Table Topics session.
The table topics master was TM AT.
It was her first time participating in this role, but she looked vary relax and managed the session very well.
She asked four questions. The four questions are as follows and four speakers answered to these questions in a unique way with examples and actual incidents from their experience.

 - "Earthquake"
 - "Secret moment in Life"
 - "What do you like about Kyushu?" 
 - "What makes you feel calm?"  

Next session is Evaluation.
TM GK evaluated TM Sunny's speech.
It was his first evaluation but he looked relax and gave a very good evaluation.
He pointed out many good points about her speech.
 - She delivered her speech very well. Vocal variety was good. Body language was good. Word selection was good. 
 - The speech title was very curious to audience.
 - Her articulation was great so it was very easy to imagine her situation.
He also made some recommendation to make her speech further improved.
 - She could use more eye contact and use more speech area in the venue, 
 - The message "No adventure no life" is too strong. 
He concluded his evaluation by saying that overall TM Sunny achieved her speech objectives. Looking forward to her next speech!"
Well done! TM GK. We are looking forward to your next evaluation.

Finally, our most exciting moment of the meeting has come. Award Presentation!
The best table topic speaker was TM YS. The best evaluator was TM GK.
And the best prepared speaker was TM ST. 

Congratulations!

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