第105回例会

2015/02/12 4:14 に Admin SBTMC が投稿
第105回例会は2月5日に新宿BTMCのメイン会場になりつつある四谷地域センターで行われました。
今回は英語始まりです。
大雪の天気予報にもかかわらず、
2名の見学者とゲストのK賀さん(コスモとTMC)にお越しいただき、活気あふれる会となりました。
そしてTMOEは2ヵ月ぶりに例会復帰された教育担当のT橋(L)さん。
さすがベテランのT橋(L)さん、とても安定した司会進行でした。

今夜の言葉は、今回が初役割となるEvelynさん。
「Wisdom/知恵」という言葉を紹介いただきました。
知恵と努力で戦争や紛争がなくなってほしいというEvelynさんの世界平和への思いが込められたすばらしい言葉でした。

1本目の英語スピーチはK村さん。
「Talk to a next person」というタイトルで、
バスでたまたま隣に座った外国人と英語で会話が弾んだK村さん。
意気投合して別れる際に連絡先を交換。
するとなんとその人から後日プレゼントが届いたのでした。
この出来事によってK村さんは英語をもっとうまくなりたいと勉強するきっかけになったそうです。

K村さんの評論をH性さんが行いました。
スピーチ全体に対する感想を述べられ、K村さんのスピーチの構成について
具体的な例を使ってとてもわかりやすい内容だったと評されていました。

2本目の英語スピーチはゲストのK賀さん。
「Injury」というタイトルで、
K賀さんは怪我をすることが多く、時には救急車で運ばれることもあるそうです。
指を切って血だらけになったり、飛び上がって部屋の入り口の敷居に頭をぶつけて、
頭から流血し顔が血だらけになったり。
飛び上がったり、しゃがんだりと体全体で表現されていました。

K賀さんの評論をH本さんが行いました。
さすがベテランのH本さん。いつものように的確なアドバイスをしてくださいました。
時間をオーバーしてしまったのが残念でした。

続いてテーブルトピックのセッションです。
お題は次の3つです。職場で同僚から相談されアドバイスするという想定です。
「マイクロマネージメントをする上司に耐えられない。どうしたらいいでしょう?」
「上司が何もしない。どうすればよいか?」
「良いマネージメントの方法とは」

3名の方にお話しいただき、どれもとても参考になるアドバイスでした。

後半は日本語の部。
1本目の日本スピーチはW辺さん。
「安楽死という選択」というタイトルで、
安楽死というまじめなテーマでしたが、
オランダでの安楽死に対する考え方の違いについてデータを使ってとてもわかりやすく説明されていました。

W辺さんの評論をM月さんが行いました。
T橋(S)さんが欠席されたので急遽代わりに論評することになったM月さん。
するどい分析力で内容の濃い論評をされたのはとても素晴らしかったです。
良い点としてデータが多かったにもかかわらず内容がとてもわかりやすかったこと、
グラフをうまく活用されていたことを挙げられていました。
改善点としてはアイコンタクトをもっと使われたほうがより効果的だったと的確なアドバイスをされていました。

2本目の日本語スピーチはO津さん。
「人口減少、非正規労働者の増加の下での生活保障のあり方」というタイトルで、
人口減少、非正規雇用を背景とした今後の生活保障(社会保障制度・雇用政策)について、問題提起されました。
難しいテーマでしたが、国の審議会報告から、
模造紙に要点をまとめていただき、とてもわかりやすく説明してくださいました。

O津さんの評論をS本さんが行いました。
良い点としてO津さんのスピーチの構成やプロジェクト目標を達成していることを挙げられました。
改善点として数字を挙げる時にわかりやすい表現をされれば
もっと効果的に聴衆に伝わったのではないかと指摘されました。
さすがS本さん、具体的な数字のわかりやすい表現を使って説明されていたのでとても参考になりました。

ベストテービルトピックはT島さん、ベスト論評者はS本さん、
ベストスピーカーはK村さんでした。おめでとうございます!

最後に、前回入会表明されたT島さんの入会式が行われました。

次回106回例会は日本語スピーチのクラブコンテストです。
海外からゲストも参加されます。今からとても楽しみです。

以上、例会報告は総合論評のN尾でした。

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