第103回例会

2015/01/10 2:39 に Admin SBTMC が投稿
第103回例会は久しぶりに新宿GSハイム佐藤ビルで行われました。
今回は英語始まりです。そしてTMOEはT木さん。
3名のゲストさんのご参加があり、
T木さんからチーズケーキのお土産があったりとても和やかな雰囲気の例会でした。
今日の言葉はM月さんによる「Fresh/清々しい」で、
年明け最初の例会にふさわしい言葉でした。

1本目の英語スピーチはS本さん。
「The King of Deer」というタイトルで、
手塚治虫のブッダに出てくる伝説の鹿王の話をなんとご自身で英訳されたそうです。
さすがS本さん、いつものように大きな声で語りかけるような口調で話をされると、
すぐに参加者全員の関心を集めていました。
私も気が付くといつの間にかS本さんの話術に引き込まれていました。
S本さんの評論をT石さんが行いました。
S本さんの声がとても聞き取りやすく、とても理解しやすかったと良い点を挙げられ、
改善点としては声にもっと強弱を持たせたほうがよかったのではないかと指摘されていました。

続いてテーブルトピックのセッションです。テーブルトピックマスターはH本さん。
お題は1つで「どうすれば新宿BTMCをもっとより良いクラブにできるか」という質問を出され、
ゲストを含め4名の方にお話しいただきました。
いろいろな改善案を挙げていただきありがとうございました。
新宿BTMCをもっと良いクラブにしていくために役立てたいと思います。
ベストテーブルトピック賞はM月さんで、
1分間スピーチで事前にお題を決めておけばもっとスピーチする人が増えるのではないか、
あるいはディベートを取り入れてみては、といった、とても参考になる改善案を挙げていただきました。

休憩を挟んで後半は日本語の部。
日本語の準備スピーチは今回で2回目のスピーチとなるW辺さんです。
「ハラル食品について思うこと」というタイトルで、さすがは食品のプロのW辺さん、
ハラル食品という難しいトピックをとてもわかり易くお話ししてくださいました。
とても2回目とは思えないほど落ち着いてスピーチされていたのも印象的でした。
論評はF岡さんです。難しいトピックをわかりやすく説明する工夫がされていた。
イスラム教をもっとよく理解しましょうというW辺さんのメッセージがとてもよく伝わったといった良い点を挙げられていました。
改善点としては話し方に強弱をつけたほうがより良かったのではという指摘をされていました。

次は1分間スピーチです。
テーマは「2015年の抱負」でメンバー全員が今年の抱負を1分間で語りました。
冒頭にTMOEのT木さんから抱負という字はなぜ負けるを抱くと書くのかというお話をしていただきました。
負けるではなく責任を負うといった背負うという意味らしいです。
なるほどなぁと思いました。
トーストマスターでの抱負や私生活の抱負など人によって様々で、
聞いているうちにとても気が引きしまる思いがしました。、
新年のスタートにとてもふさわしい企画でした。
今年の抱負を達成できるよう皆さんがんばってください!

今日のベストスピーカーはテーブルトピックのみでM月さんが受賞されました。
おめでとうございます!

最後に、前回入会表明されたElviseさんの入会式が行われました。

新宿BTMCの皆様にとって今年が良い1年になりますように!

以上、例会報告は総合論評のN尾でした。
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