第101回例会

2014/12/13 22:10 に Admin SBTMC が投稿   [ 2014/12/13 22:14 に更新しました ]
101回例会は12月4日、四谷地域センターで行われました。
師走の言葉通り皆さんお忙しいのか出席会員は少な目でしたが、
それを補うかのような8名のゲストさんのご参加があり、
おかげさまでとても盛り上がる会になりました。
やはりゲストさんが多いと会員のテンションが上がります!
各役割の説明もいつにも増して丁寧でしたし、
1分間英語スピーチ(お題:What does your name mean?)に手を挙げてくれたT石さん(会長)、
S本さん(全国大会準優勝)にいたってはテンションが上がりすぎて3分ぐらい話していました。
(タイムオーバーには気を付けましょう。)
それにしても師走で減る会員の出席と裏腹に増えるゲストさんのご参加。
この時期のこの逆転現象、去年も一昨年もあった気がします。不思議です。
この現象を師走パラドックスと名付けたいと思います。
トーストの皆様ご自由にご使用ください。(©H本)
さて、この日は名古屋からのスペシャルゲスト、英語落語家の喜餅さんもご参加くださいました。
後半の氏の英語落語独演会(演目はちりとてちん)では爆笑に次ぐ爆笑。
個人的には喜餅さんを招待してくれた教育担当のT橋さんの言葉通り、仕草の迫真性に度肝を抜かれました。
ほんとうに落語からスピーチに学べるところ大ですね。ありがとうございました。

因みに喜餅さんの落語は、21日、板橋区立グリーンホールでも聞くことができます。
詳しくは下記URLへ。
笑わせるだけでなく泣かせる演目もあるようです。

今回は特別英語落語セッションがあったため、準備スピーチは英語1本、日本語1本の計2本でした。
スピーカーはH性さんとF井さん。
どちらもプロジェクトはCC#3、"Get to the Point"「ポイントを押さえる」。
H性さんのタイトルは"Think Twice Before You Give Advice"、アドバイスを与えることは果たして良い事なのだろうか?
と様々なエピソードを挙げて、聴衆に問いかけてくださいました。
ではどうすれば良いのか?の答えは、相手をより深く知る為に質問をすること。
アドバイスを送る時に陥りがちな罠を回避するためにどうすれば良いのかをわかりやすく語ってくださいました。
F井さんのタイトルは「ほたるのひかりと上司」。
謎かけのようなタイトルは、実は企業の人事評価制度についてでした。
コロコロ変り勝ちな人事評価制度で、なんとか自分の評価を落とさない裏技とは?
と年末のこの時期役に立つ人が多そうな内容のスピーチでした。
即興力を鍛えるテーブルトピックスセッションの司会はS藤さん。
101回に因んで「Restart」というお題でした。K内さん、ゲストのOさんがそれぞれ答えられました。
K内さんは「北の方」に単身赴任するという衝撃の告白、
そしてゲストのOさんは英語学習に対する新たな決意を語ってくださいました。
準備スピーチに対する論評はT木さんとM月さん。
H性さんを論評したT木さん、F井さんを論評したM月さん、
どちらもスピーカーのプロジェクト目標に寄り添った論評を的確にされました。
この日はいずれのセッションもスピーカーが二名ずつだったのでベスト賞は決めず、
最後に皆で記念撮影を行いました。
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