第7回例会報告(12/2)

2010/12/05 4:00 に Admin SBTMC が投稿   [ 2010/12/05 6:27 に更新しました ]
12月2日、第7回新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ例会が、「喫茶室ルノアール 新宿3丁目ビッグスビル店」にて開催されました。

この日は3回目のご訪問のゲストをお迎えし、また新規で他クラブからのゲストをスピーカーとしてお迎えしました。
例会は前回のI崎さんに引き続き、ほぼ毎回新宿バイリンガルにいらしてくださっているO原さんが担当されました。前半は英語での通常例会となりました。スピーチは2本。T石さんは「English」というタイトルで2回目のスピーチをされ、ご自身の幼少のころからの英語との関わり、イギリスに社内留学した時の体験などをユーモアを交えて楽しく語られました。新宿バイリンガルはその名の通り、日本語・英語でのコミュニケーションに興味のある人の集まりですので、聴衆の関心にもぴったり合った内容だったのではないでしょうか。2番目のスピーカーは、日本橋センチュリーTMCからD.A.さん。ご自身のお仕事でプログラミングの解法が見つからずに何日も行き詰ってしまったときに、いかにして悪循環を抜け出し、ずっと悩んでいた問題に対する解がすっと見つかったのか、という内容で、哲学的なメッセージとともにスピーチを締められました。



テーブルトピックス(即興スピーチ)では、この日初の英語でのテーブルトピックス司会に挑戦されたK田さんが「良いニュース」というテーマで、身の回りや人生における良いニュースに関する質問を投げかけました。 新宿バイリンガルでは、最初から英語が流暢に話せなくても、簡単な役割や日本語の役割から挑戦し、自分でも勉強しながら徐々にシフトしていくことで、英語を使う機会として効果的に例会を活用いただけます。会社の英語公用語化などで突如英語を使う必要に迫られている方にもお薦めです!


後半のオリエンテーションでは、「トーストマスターズの組織と歴史」「トーストマスターズのイベント」「トーストマスターズをやって良かったこと」について、それぞれ説明が経験ある会員からありました。特に「トーストマスターズをやって良かったこと」では、「頭がよくなる」「人とのつながり」「楽しさ」などが挙げられ、新会員へのモチベーションにもなりました。なお、例会終了前、3回目ご見学のI田さんがご入会表明、即日入会となりました! 最近は毎回のように入会式が行われ、ますます活気づいています。

次回の新宿バイリンガル例会は今年最後、12月16日(木)19:15より「喫茶室ルノアール 新宿3丁目ビックスビル店」での開催です。多くの方のご参加をお待ちしています!

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