第12回 新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ例会

2011/02/10 18:16 に Admin SBTMC が投稿

2月17日、第12回新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ例会が
「喫茶室ルノアール
例会は2人のnon-TMゲストにお越しいただき、他のクラブからは5人のサ
ポーターおよびTMゲストにお越しいただきました。会場いっぱいの熱気
で初のTMOE(今夜のトーストマスターつまり司会)をつとめたK内も興
奮しました。

今回は英語始まりの例会でしたので、すんなり始められるかどきどきで
したが、ベテランの方々にヘルパーをしていただき、支えられて無事に
最後までTMOEを勤め上げられました。英語スピーチ1はK野さんが“Life
and Death in Zambia"というタイトルでご自身の体験に基づいたスピーチ
をされました。初の英語スピーチとは思えない堂々としたスピーチで、
見事ベストスピーカー賞をお取りになりました。K野さんおめでとうござ
います。K野さんのスピーチには引き込まれてしまいました。英語スピ
ーチ2はO原さんの楽しませるスピーチで、"Generation TME”というタ
イトルのスピーチをされました。始まるまではTME???なんだろ?と皆
くびをひねりましたが、冒頭で明らかにされ、会場は笑いに包まれて終
わりました。初のテーブルトピックマスターをI田さんがしっかりつとめ
られました。

後半は日本語の部にうつり、日本語スピーチ1として前回入会されたT口
さんが「名は体を表すか」というタイトルでアイスブレーカーを行いま
した。初めてとは思えない堂々と朗々としたスピーチで、アイコンタク
トもばっちり。会場に質問をする余裕に聞いているみんなもびっくりで
す。おめでとうございます。日本語スピーチ2はS石さんが「無計画旅行
のススメ」というタイトルで、無計画旅行の楽しみ方を伝授してくれま
した。S石さんの独特のほんわかしたスタイルで、こちらも一緒にほんわ
りしてしまうスピーチでした。論評者もベテランぞろいで、聞いている
私たちも次回は自分たちもぜひスピーチをしたくなるような論評を組み
立ててくれていました。S石さんへの論評は前回に続いてT石さんがされ
ました。

例会後にはI田さんが役員(書記)に選出されました。今後はメンバーも
増えて少々手狭になることも予想され、4月からは会場をより広い新宿
三丁目貸会議室に変更する動議が提出され、可決されました。

Comments