今夜の新宿のお話

「今夜の新宿のお話」は、新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ独自の役割です。アサインされた会員は新宿にまつわる話を3分前後でスピーチします。新宿に関することであれば何でもかまいません。おすすめのお店でも、新宿での個人的な思い出話でも、新宿についてのうんちくでもなんでもありです。ただし事前に原稿を用意することが求められます。ここに投稿されている記事はそのスピーチ原稿になります。例会のスピーチの雰囲気を少しでも感じ取っていただけたらと思います。

2019/1/19 第200回記念例会 by T坂

2019/02/21 0:16 に sakurafrom360snow が投稿

「今夜の新宿」は将棋センターについて語りたいと思います。

私は子供のころから将棋が好きで、この年になるまでずっと将棋を指してきました。

「あなたの一番の趣味は何ですか」と聞かれましたら、おそらく「将棋です」と答えると思います。

現在私は主に渋谷の千駄ヶ谷にある「日本将棋会館」の本部に行っていますが、

「今夜の新宿」のネタを探すために新宿将棋センターに行ってきました。

新宿駅西口から歩いて10分ぐらいのビルの6階です。

行ってみた感想ですが、日本将棋会館と比較してよい点が3つほどありました。

1つは指導してくださるプロ棋士の顔ぶれがバラエティーに富んでいる点です。

プロ棋士の指導自体は本部でもあるのですが、新宿は登録者数が多いように感じました。

2つ目は奨励会員と平手で将棋が指せるという点です。奨励会員というのはプロになる前の人たちで

そういう実力者と平手(ハンデなし)で戦えるというのは大きな魅力だと思います。

3つめは雰囲気が本部に比べてまったりとしている点です。のんびりした雰囲気なので初心者でも

行きやすいと感じました。

将棋は多くの人がルールを知っているにも関わらず、最近は将棋道場が激減しています。

考えられる理由としましては、オンラインゲームで面白いものがたくさんでてきていますので

子供達の多くがそちらに流れて行ってしまっているのだと思います。

しかし、将棋は日本の伝統文化ですし、オンラインゲームにはない良さが詰まっています。

一日遊んでも、席料が1300円ほどですのでとても安いです。

もし、趣味がなくて困っている人がいたら、「新宿将棋センター」へGO


2019/1/19 第200回記念例会 by A山

2019/02/09 22:12 に sakurafrom360snow が投稿

新宿バイリンガルTMC発起人のA山です。私は出身は武蔵小杉、結婚後は三鷹に住んでおり、中学1年生からずっと23区内に電車通勤・通学しています。
同時に鉄道旅行好きでもあり、特に新宿発の「あずさ」「かいじ」は年に何度も乗っています。

「あずさ」に乗りながらふと思ったこと。「都内にはどこまで遠距離通勤が可能なのか?」そこで今回は、新宿に通勤する場合を想定して、調べてみました。

まずは「あずさ」「かいじ」方面。人によって許容度は違うでしょうが、仮に満員電車の通勤なら片道1時間、特急や始発駅などを利用して座れるなら2時間を許容範囲としましょう。すると、甲府・新宿間は特急で1時間56分で許容範囲! 中央線特快の場合、始発駅の高尾なら44分。座れる可能性が高いので、仮に中央特快を逃して快速だったとしても十分許容範囲。なお、中央線の四方津駅や猿橋駅(山梨県)には、JRが開発した、都内への通勤者をターゲットとした住宅を販売しており、駅から直接エレベーターで街区に行けるというもの。高尾で乗り換えて座って通勤なら2時間圏内です。他の地域にもいくつかありますが、こうした移住者向けの住宅街は、地方独特の深い近所づきあいや昔ながらの習慣があまりなく、東京生まれ・東京育ち、というような方にも比較的馴染みやすいのかもしれません。

次に南側方面。小田急線始発や新幹線利用ならなら小田原からの通勤も十分あり(小田急線利用で1時間24分)。新幹線なら熱海(1時間52分)もありです!遠そうなイメージの逗子だって、横須賀線グリーン車を利用すれば、途中までは座れて1時間15分で通勤可能。私の職場は新宿ではなく東京駅近くですが、逗子・鎌倉方面から通う人が少なからずいます。

次に北側。新幹線利用なら高崎はもちろん(1時間12分)、長野もぎりぎり2時間圏内(1時間52分)!私は一人目の子供が赤ちゃんの頃夫が長野に単身赴任でしたが、もし三鷹の保育園に落ちたら時短で長野から遠距離通勤をしようと、それはそれは真剣に考えていたことがあります(なんとか入れましたので、新幹線通勤は幻となりましたが)。この他、仙台-新宿も1時間58分。駅近に住めば通勤も不可能ではない?

最後に東側、千葉方面。始発駅の上総一ノ宮から新宿は1時間40分。木更津も同じくらいですが、千葉方面はさらに高速バスが多いのが特徴。高速バスなら終点から終点(木更津-バスタ新宿)で1時間43分。さらに茨城方面なら、つくばエクスプレスで片道1時間半です。

このように挙げてみると、新宿の通勤圏は一都三県はもちろん、北関東や甲信越、東北地方まで広がります!「でも通勤時間が長いのはちょっと...」という皆さん。通勤で重要なのは、確かに時間もありますが、その通勤時間をいかに活用できるか、も大切な要素だと思います。ゆったり座って読書や調べもの、メール等が存分にできる1時間と、ぎゅうぎゅうの満員電車でスマホを見ることすらできない30分なら、私なら迷わず前者を選びます。実際、私は以前実家から会社まで長年1時間通勤だったのですが、結婚前の4年間だけ職場近くに住んでいました。通勤時間が20分になったとき、色々便利なこともありましたが、「本や読み物など、インプットの時間が減ってしまった」というのは強く感じました。家でも進んで読書するタイプならともかく、私のように家であまりじっとしていられないタイプや、育児や介護との両立で自分の時間がない人であれば、通勤時間はまさに強制インプットができる時間であり、また一人で心落ち着ける時間でもあり、実は貴重です。

遠距離通勤は、会社によって交通費支給に上限がある、絶対に座って通勤できる保証はない、災害時の帰宅や家族に何かあったときに駆けつけるのが困難、地方は駅近物件が少なく車社会、終電が早い、電車が止まると大変、地域によっては地方独特の習慣があり馴染めない...など、不便な点も多くあるため、全ての人にはおすすめしません。一方、自然やアウトドアができる環境は欠かせないという方や、退職間近で今後は地方で趣味やセカンドキャリアを楽しみたい、子供を伸び伸びとした環境で育てたい、実家近くに住みたい、保育園激戦区で入れない…などのニーズがある方は、遠距離通勤なんてあり得ない!と決めつけず、一つの選択肢になりうるのではないでしょうか?

2019/1/10 199回例会 by T澤

2019/01/29 19:26 に sakurafrom360snow が投稿

皆さんは年末年始どのように過ごされたでしょうか。

私は妻のお母さんがうちに遊びに来て、妻と子供の相手をしてくれていたので、私は自分の趣味のために出かけることが出来ました。

その趣味というのは、落語です。
年末の休みに、寄席に落語を見に行ってきました。

落語の良い所は、まずその値段です。

寄席では入場料 (木戸銭と言うんですが) を3000円払うとずっと中に居て良いことになっています。
昼の部は12時~16時半まで、夜の部が17時~21時半までですので、3000円で最大9時間、落語を見続けられるという、コスパ最高のエンターテインメントだと、私は思っています。

次に私が落語で良いと思うことは、その迫力です。
落語というと、落語家が話のセリフを全部覚えていて、舞台ではその覚えたセリフをただ話しているだけ、と思っている方が多いと思うんですが、実際に落語の話で決まっているのはあらすじだけで、細かい設定や会話の内容は、落語家の人が自分で考えたものです。

そして、その話の内容も毎回変わるんですね。落語家の人はその時の会場の雰囲気だとか、お客さんの反応なんかを見ながら、その場で話を作って話をするんです。アドリブで話を作って、さらに笑いを取るという、その迫力がものすごくて、これが芸というものかと、いつも感動しています。

そして最後に落語で好きな所は、平和なことです。
よくテレビで漫才を見ると、「アホか」といって頭を叩いたり、人を小馬鹿にして笑いを取るようなネタを見ることがあるんですが、落語にはそういった人が傷つくようなものがありません。

落語も基本的にはバカな人がバカなことをやるのが面白い、というものなんですが、その人を「バカだ」と指摘するようなことは全然無くて、みんなそのバカな話に付き合ってる。
だからバカな人が真剣にバカなことをできて、それが滑稽で面白いと、というのが落語の笑いです。

この誰も傷つかない笑いというのが私はとても好きで、いつも笑って癒されています。


この時に行った寄席が、新宿の末廣亭というところでした。
場所は新宿3丁目駅から徒歩1分。伊勢丹のすぐ裏の方です。
1897年創業、今では浅草演芸場と並んで東京を代表する寄席になっていて、漫才のナイツや笑点の春風亭昇太など有名な芸人も出演しています。

土曜日の夜には500円で落語が見れるというイベントも行っていますので、興味がありましたら是非遊びに行ってください。

2018/12/20 198回例会 by F谷

2018/12/26 0:42 に Admin SBTMC が投稿   [ 2019/01/29 19:22 に sakurafrom360snow さんが更新しました ]

私の「今夜の新宿」はサブナードを取り上げたいと思います。

 

皆さんJR東口から歌舞伎町に行くは一つしか方法がないと、新宿をあまり使わない人はそう思うかもしれませんが、実は東口からアルタの前の交差点を通らなくても歌舞伎町にでることができます。それがサブナードです。

 

初めて聞く人もいるかもしれませんが、靖国通りの地下にあるショッピングモールで、丸ノ内線の新宿から新宿三丁目に向かう地下通路の途中に入り口があります。ネットで調べたところ新宿サブナード株式会社というところが運営しているとのこと。

 

私は上京したときから丸ノ内線との付き合いが長いのですが、この地下通路の入り口は長い間新宿通り沿いの単なる地上への出口とばかり思っていました。あるとき好奇心から入ってみたのですが、中へ進んでみると広大なショッピングモールが広がっていることを知り新宿駅の奥の深さを思い知らされました。

 

サブナードはもちろんショッピングモールとしても魅力的なのですが、歌舞伎町方面へのアクセスとしても大変便利です。地下なので雨が降ったときなどサブナードを使うと新宿駅から外に出ずにダイレクトに歌舞伎町に行くことができます。

 

サブナードは1丁目から4丁目まであり、1丁目と2丁目の境にある5番出口のとなりにあるトラノコという居酒屋の横を通って階段を上るとゴジラストリートに直接出ることができます。

 

また西武新宿駅にもサブナードを使えばあの混雑する歌舞伎町にわたる横断歩道を避けることができます。通路もいつもそれほど混雑していないのですいすい歌舞伎町に向かうことができます。

 

皆さんもこれからは新宿の隠されたショッピングモールのサブナードを是非活用してみてはいかがでしょうか。

2018/12/6 197回例会 by I田

2018/12/11 18:43 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/12/11 18:49 に更新しました ]

今夜の新宿のテーマは、ラーメンです。

新宿には沢山の飲食店が存在しますが、その中でも特筆すべき食産業はラーメンです。

新宿には数多くのラーメン屋、そして有名店がありますが、

こんなラーメン屋さんがあるのはご存知ですか?


2004年、新宿歌舞伎町ゴールデン街の小さな一角、
4坪8席という狭いスペース、週に1度の間借り営業でスタートしたそのお店。
口コミが広り営業日数も増えていつしか行列は100人以上。

煮干をそのままかじるような強烈な煮干ラーメンが特徴で、一口食べると脳天を突き抜けるようなうまさが衝撃的です。

スープはキラキラとした黄金色の輝き。一杯に煮干し50gを使うというだけあり、細かく砕かれた煮干しの銀色がスープの中でキラキラを輝くのです。

モチモチとした自家製麺に、一反麺というワンタンの皮のようなものがデデンと入っているのも面白いです。


さて、お店の名前ですが、

「凪」

といいます。

「なぎ」です。

日本語で凪というのは、風速0メートル、無風の状態の事をいうそうです。



そんな凪ですが、

2018年12月時点で、新宿に3店舗をはじめ、関東圏に10店舗まで店舗が増えています。


さらに、さらに、

日本だけではなく世界にも店舗展開をしています。

台湾、香港、中国、シンガポール。


そして、世界でもっとも多くの店舗を構えている国があります。


どこだかわかりますか?



アジアのとある島国


正解は、フィリピンです。

フィリピン人の所得は決して高くないですが、日本食はブームになっていて非常に人気があります。

現地では、ラーメン一杯が1000円以上するそうですが、それでも店内は満席になるほどの活況ぶりだそうです。


凪という店名からして、新宿のゴールデン街の一角でおとなしく営業している感じがいますが、ここまでくると台風です。

今では大型台風並みの勢力に成長し、きっとこれからもさらに成長して世界に旋風を巻き起こすでしょう。

ぜひ一度、凪の煮干しラーメンを食べてみてください。


新宿には沢山のラーメン屋があります。

新名にとってのお気に入りのラーメン屋を探してみてはいかがでしょうか?


2018/11/15 196回例会 by K原

2018/12/03 19:23 に Couichi Hashimoto が投稿

東京に引っ越して16年。私はお酒が大好きで、いろんな場所に飲みに行きましたが、印象に残っているお店、インパクトのあるトップ10に新宿から4か所も入っています。
今日はその中から第3位の“思い出横丁”について少しお話したいと思います。
場所は西口北側のガード脇、狭い(アットホームな)空間に怪しげな雰囲気の居酒屋がビッシリと並んでいます。会社の先輩に連れて行ってもらったのが最初のきっかけだったのですが、その先輩がずっと“しょんべん横丁”と呼んでいたので正式名称を知ったのは後になってからでした。
この思い出横丁ですが、元々の成り立ちは戦後のヤミ市が始まりだそうです。この思い出横丁の何がそんなに凄いかというと、その戦後のドサクサ感が今でもそのまま残っている。
お店とお店を繋ぐ剥き出しの電線、ネオン看板、・・・・。一日の利用者数が世界ナンバーワンのターミナル駅の駅前という好立地でありながら、あのクオリティを維持できている理由は何なのでしょう?
そんな昭和の匂いが残っていて、どこか懐かしい気持ちになる“思い出横丁”。
皆さんも是非いちど立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

2018/11/01 195回 by M浦

2018/11/10 14:28 に Couichi Hashimoto が投稿

新宿はここ20年くらいあまり来ることがありませんでした。


ただその 20年前はよく来ていました。


大学生の時に飲み会で歌舞伎町に飲みに来ていて馴染みはあります。 


当時、歌舞伎と言うと、夜の街、危ない街といったイメージを持っていましたが、大学生になって飲み歩くようになってからはただの飲屋街と思っていました。でも一度だけ怖い思いをしたことがあります。 その大学生の時に、同じ学科の櫻井くんと言う友人と二人と、夕方頃、 飲みにでもいこうと、歌舞伎町から少し外れた道を歩いていたときのこ とです。歩きながら話に夢中になり、前を向いておらず、人にぶつかっ てしまいました。「すいません」といいつつ振り返ると、五人程の体の 大きな強面のお兄さんたちの集団の一人にぶつかっており、瞬く間に彼らに囲まれてしまいました。 


「イテーな、オメーどこみてあるいてんだぁ!どうしてくれんだ?」


と凄まれ、やばいと思うとと同時に、自分とそのお兄さんの間に、なんと友人 の櫻井君が割って入ってきて、謝りだしました。 その男気に驚いたのはもちろんなのですが、櫻井君の謝り方は頭を下げた謝り方ではなく、胸を張って、逆に見下ろすようにして、語気を強めた謝り方でした。火に油を注ぐような櫻井君の態度に内心、大丈夫か、 と思いつつ、こちらもヘコヘコと謝っていました。 2、3分くらいだったでしょうか、その問答が続きましたが、しばらくして相手も飽きたのか、立ち去っていきました。 その後で彼に話を聞くと、何度も膝蹴りをされたりしていたようなので す。でも手を出さず、挑戦的に謝り続けてくれて、場をなんとか納めて くれたのです。 今でもその時のことを時々思い出しては彼に感謝しています。


私にはそんな思い出のある新宿です。

2018/10/18 194回 by I田

2018/11/10 14:03 に Couichi Hashimoto が投稿

あなたは新宿という街は得意ですか?

経済、娯楽、交通網面からも巨大な都市新宿は地理感覚がとても難しいです。


そして、地上世界は勿論ですが新宿は地下世界も巨大です。

今夜テーマはそんな新宿巨大地下迷宮についてです。


新宿地区にはいくつか駅がありますが、地下道を通してそれらがつながっているで、雨日でも濡れずに駅間移動できます。

今日は私職場最寄り駅である西新宿から今日会場である新宿御苑までいかに地下道で歩いて来れるかを検証してきました。


西新宿から地下に降りて地図上で最短距離は丸ノ内線に沿って行けばよいですが、途中までしかつながっていません。すべて地下道で行くためには、一度新宿駅西口から都庁につながる地下道まで迂回する必要があります。


無事に新宿駅西口についたら、次は新宿駅東西を結ぶ丸ノ内線地下道を通り駅反対側へ、そこからは新宿3丁目に向けて直進します。

無事に新宿3丁目についたら、そこから新宿御苑まで。しかし、ここで地下道が新宿御苑まではつながっていない事に気が付きました。

あきらめて新宿3丁目から地上に上がり、あとはGoogleAMPに従って地上から新宿御苑を目指します。


しかし問題は迷いやすいという事です。


最終的に、西新宿から新宿御苑まで地上ルートからいくと30分かかる(Google マップ調べ)ところ、今日は地下道を通り50分かかってしまいました。


理由は新宿三丁目で地上に出てから道がわからず逆方向に歩いていってしまい大きな時間ロスが発生したためです。あれがなければ30分程度でついていたと思います。


新宿は地下も迷いますが、それだけではなく地上でも同じように迷う。


そんな地上も地下もどちらも巨大で複雑な新宿ですが、そ複雑さを前に諦めてはいけません。

迷いながらもめげずに地下道を歩き回っていきましょう。

きっとそうち地理感覚が掴め大雨日も、台風日でも、寒い日も暑い日も比較的快適に新宿街を自由に移動できるようなり、いつ日か新宿が得意になる日が来るかもしれません。

2018/10/04 193回例会 by Y氏さん

2018/11/05 19:47 に Couichi Hashimoto が投稿   [ 2018/11/05 19:49 に更新しました ]

西武新宿線乗り込み計画

新宿区はJR新宿駅から北東に広がっており、新宿駅は渋谷区とまたがっています。
大都市新宿というとさまざまな記録があると思います。そんな中、新宿駅の1日平均乗降者数は約353万人(2017年)と世界一でギネス世界記録認にも認定されています。
新宿と名のつく駅は10駅ありJR以外に地下鉄、京王線、小田急線、西武線などが新宿に乗り入れています。
私の使用している西武新宿駅はこの駅の中でもなぜ遠く離れたところにあり、他の線と接続していないか昔から疑問でした。
調べてみると過去に何度か東口に乗入れ計画があり今日はその歴史をご紹介します。

 
新宿区はJR新宿駅から北東に広がっている


西武新宿駅はなぜ遠い
もともと新宿線は高田馬場-東村山間で開業しました。戦前は高田馬場から都心乗り入れにいくつか計画があったのですが実現しませんでした。
終戦後国から新宿まで乗り入れる許可は降りたものの新宿駅周辺は区画整理が進んでおらず、とりあえず今の西武新宿駅のある場所に仮駅舎をつくりました。
新宿の再開発とともにJRに乗り入れようと考えていたようです。

1950年代 JR新宿駅周辺の整備が進み、東口に今のルミネエストのビルの建設が始まります。西武はこのビルの2階に新宿線を乗り入れる計画をします。左右に6両編成の電車がふたつ停車できる島ホームをひとつ作る計画でしたが、これが障害となってしまいます。
当時西武新宿線の利用者が増え続けたため、新宿線の電車は6両から8両、10両と短期間であっという間に長くなってしまったのです。
島ホームを長くするのは敷地不足のため難しく、東口乗り入れ計画は中止となってしまいます。この中止を踏まえて西武はプリンスホテルや現在のPePeの入った駅ビルを建て、西武新宿駅は本駅舎となりました。
バブル期になるになると新宿東口乗り入れ計画が再浮上します。
上石神井から新宿までの地下に急行用の線路を作り、地上と地下とで複々線とする計画です。しかしこの計画も工事費が膨らんだところにバブル崩壊で中止となりました。

このように何度か乗り入れ計画があったものの実現には至っていません。
駅周辺はコマ劇場がホテルや映画館になり、新宿南口にはバスタが出来たりと常に変化し続けています。
西武線を利用している私にとって座って帰れるというメリットは享受していますが接続の希望は捨て切れません。 
いつの日かつながる事を願って!

参考にしたサイト
西武新宿駅はなぜ遠いのか 幻の東口乗り入れ計画(https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK2103N_S2A121C1000000)

2018/09/6 at 第191回例会 by I藤

2018/09/21 1:51 に Couichi Hashimoto が投稿   [ 2018/09/21 21:06 に更新しました ]

For those who don’t know what it is, Tonight’s Shinjuku is a kind of informal/ice-breaker speech at the beginning of the meeting and one of us is supposed to talk about our own memory or what we researched about this town – Shinjuku. For today, let me talk about my memory about Shinjuku. 
In my college days, I was a part of choir / chorus group. Our club used to hold annual concert once a year at Tokyo Kosei Nenkin Kaikan - one of the largest music hall in Tokyo at that time. 
Pic of Kosei Nenkin Kaikan

The capacity was more 2000 sheets. I was on the stage of this hall when I was a student from 1996 to 1999. Unfortunately the hall became old and has been closed in 2010. After that, the place was sold to private and the building itself was replaced by museum, apartment and office buildings. 
Pic of inside of Kosei Nenkin Kaikan

Our club was coached and conducted by this person – Ryosuke Hatanaka. Hatanaka-sensei had been our conduct since 1960, which is before I was born actually. Sensei has been our coach for more than 50 years. I learned a lot from him. 
In 2012, Sensei got 90 years old and decided to step out from our conductor. 
Pic of Hatanaka-sensei

We wanted to hold his last concert somewhere in Shinjuku but Tokyo Kosei Nenkin Kaikan was already closed. Then we had the concert here – Shinjuku Bunka Center - what a coincidence! – we have the first meeting today! Thank you, Watanabe-san, for nominating me! 
pic of shinjuku bunka center

Of course, I was already graduated from the college then but old students gathered then and had a performance together with current members. It is sad that, soon after the concert, Sensei has passed away. But the last performance we did at that time – we performed “grand march” from opera “Tanhauser” – was quite memorable moment. 
Thank you, Toastmasters. 
pic of inside shinjuku bunka hall

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