第193回例会

2018/10/23 20:25 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/10/25 20:58 に更新しました ]

2018年10月4日@新宿文化センター 第3会議室

参加者数:13名(会員8名、ゲスト5名)

 今夜は2回目の新宿文化センターでの例会となりました。

今夜のトーストマスターは全国大会でMCを勤めた経験もあるS本さん、力強いオープニングで参加者全員が最初から引き込まれます。

新しいことがあると記憶に残ると言うお話から”Good & New”セッションにスムーズに移行するのはさすがです。

”Good & New”とは24時間以内にあった良かったこと、もしくは新しいことを話すというセッションで言語は日英どちらでも構いません。当クラブはバイリンガルクラブですが、私のように苦手な英語向上させたいという会員もいます。ついつい伝えたいことがあると日本語を選んでしまいますが、ゲストの方が英語で話し会員も英語を話さなくてはという緊張感が出てきました。

ゲストの方も含め全員の話が聞けて場も和みます。


English session

There were two prepared speeches.


The first prepared Speech: TM M “What is acupuncture”

He will go aboard a passenger boat next month as an acupuncturist.His speech is for passengers to explain “what acupuncture is”,He also talk about  why he became an acupancturist and how he treated his patients. Im sure the passengers should be interested to him.


The 2nd prepared Speech: TM H “Contractive failures” CC manual #10

His speech is for in-house contest at Nakano TMC.

He used to live in the US and I am impressed his expression in English.

Even he uses variety of vacabraries, His story and message are very clear and easy to follow.

He tell us that the failures are necessary steps to improve the method.

No failure, no success!

His message is very strong & clear.


Evaluation of TM M is by TM I.

TM I points out 3 good points.

His speech is sincere, use material effectively, and ask questions to audience.

He also advises that TM M  speech could be better if he doesn't look at script,


Evaluation session of TM H by TM H.

TH H mentions that his choice of vocabulary is very solid.

He points out that his message is very strong and true.

As an improvement, he wanted to hear his parsonal story especially imballacing one,



日本語の部

今夜の新宿は私Yが担当しました。

普段使っている西武新宿駅の歴史。過去に何度かJR新宿東口に乗り入れ計画があったものの実現しなかった背景を説明しました。


準備スピーチはI さんによる二項分布。

お子さんの夏休みの宿題でZIPのポイントの当たる確率の変化を分かりやすく説明しました。


テーブルとピックマスターはIさん、

人に関わる話で好きな人、尊敬する人、謝りたい人、最初の友達について質問しました。

過去の人間関係をつい振り返ってしまう奥深い質問です。

それぞれ初恋の人や尊敬する恩師、元カレなどの話が聞けて面白かったです。


I さんのスピーチに対する論評はKさん。

Iさんのスピーチ目標は「論評とフィードバック」1回目のスピーチのフィードバックを2回目のスピーチに反映するというものです。

1回目の論評もKさんが行い、「結論を先に言う」「効果的なビジュアルエイド」が良くなったとのコメントがありました。


今回は5名のゲスト、練られた準備スピーチ、Sさんによる力強い司会進行などで盛り上がった例会となりました。


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