2018年度 例会報告

新宿バイリンガルトーストマスターズクラブの2018年の例会報告です。

第198回例会報告

2018/12/24 21:58 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/12/26 0:36 に更新しました ]

198回例会

20181220日@四ツ谷地域センター11F 集合室3

楽しい時間はあっ!という間に過ぎるもので、もう今年最後の例会となりました。

仕事の追込みや忘年会、クリスマスなど年末の慌しい時期にもかかわらずモチベーションの高いメンバーが多数集まりました。
会員14名、ゲスト1

 

年明け早々の1/24には、200回例会としてステキなイベントを計画。スピーチに役立つ、ユーモアたっぷりの楽しいワークショップみたいです。どんな例会になるのか?今からワクワクしています!

 

■今夜のトーストマスター(例会の司会進行):Kさん

当クラブで最もサンタクロース指数の高いKさんの笑顔と軽いお菓子で和やかにスタート。見やすいプログラムも秀逸でした。

 

■今夜の言葉(スピーチや論評のなかで出来るだけ使用するワード):Tさん

司会進行と連動したような『exquisite / 格別な』が今夜の言葉でした。ありがとうございました。

 

■準備スピーチ&論評セッション

本日の準備スピーチは3本でした。

ひとつ目はMさんによる英語スピーチ「Dragon」。往年の名作映画「燃えよドラゴン」の映画タイトルと主演ブルース・リーの本名にまつわる話。スタートの「アチョー!」という奇声がインパクト大でした。

 

ふたつ目は“表参道トーストマスターズ”からゲスト参加して頂いたOさんによる英語スピーチ「like me diary」。なりたい自分をいくつかdiaryにメモしてそれを実現しようという話。Oさん、コンテストもがんばってください。

 

最後はYさんの日本語スピーチ「贈る言葉」。

小学生の少年野球チームのコーチを務めるYさんが、卒業する子供たちへのはなむけのスピーチを披露しました。メンバー各々の将来を思いやる素敵なスピーチでした。

論評セッションではこれらのスピーチに対して、各論評者が良かった点や改善点を的確にフィードバックします。Mさんへの論評はSさん、Oさんへの論評はHさん、Yさんへの論はIkさん。皆さんそれぞれのスピーチ目標に視点をおいた論評がなされていました。

 

■今夜の新宿(新宿をテーマにしたショートスピーチ):Fさん

JR新宿駅から地下道で歌舞伎町ゴジラストリートまで雨に濡れずに行ける「新宿サブナード」の紹介。貴重な情報ありがとうございます、今度使ってみようかなと思いました。

 

■テーブルトピックスマスター(お題に答える即興スピーチ):Iさん

テーブルトピックスセッションではいつも楽しいIさんから、今年1年をふりかえって「今年1番の**」というお題が3問出されました。

『凹んだこと』:回答者Iyさん、『良かったこと』:回答者Tさん、『ニュース』:回答者Rさん

各々、上司の出張の話、英語の話、マレーシアの政治家の話など、スピーカーがよくわかるバラエティに富んだ内容でした。

ビジネスセッションではRさんの入会式を行いました。WelcomeRさん!

終了後は、「バカ盛り唐揚げ」が名物の居酒屋にて、スピーチで渇いた喉を潤しました。

今年も最後の例会を無事終えました。皆様、今年1年いろいろとありがとうございました。来年も皆様にとってすばらしい飛躍の年でありますように!


次回例会は1/10@四谷地域センター、次々回例会は200回記念ワークショップ1/24@角筈地域センターです。飛入り参加も大歓迎です!!
Meeting reporter : W byメイリオ

右からTMOE, ベストスピーカー、ベスト論評、ベストテーブルトピック

第197回例会報告

2018/12/12 19:50 に Couichi Hashimoto が投稿   [ 2018/12/14 8:35 に更新しました ]

■2018年12月6日@四谷地域センター集会室3


新宿バイリンガルクラブの例会に久しぶりに参加し、この第197例会で私がみつけた新宿バイリンガルクラブの大きな魅力を2つ、お伝えしたいと思います。

魅力、その1: 誠実で温かい雰囲気~安心して学べる場所

みなが誠実に、お互いを尊重しながら、まじめにロールを全うしている様子がとても印象的でした。 ここでなら、緊張しやすい自分も安心して挑戦したり失敗できると感じました。 (苦手なスピーチも、うまく話せない英語も、ここでならおもいきり挑戦できる雰囲気があった)

またホームページに掲載する情報なども、参加者の意向をきちんと尊重・配慮してくださっているので、まじめに、真剣に学ぶ、ということを大切にしてくれるクラブだと感じました。

魅力、その2:ユーモアを大切にしている

このクラブの特徴として、2つのユニークなロールがあります。

【Laughter Counter】といって笑いの数を数える人、がいたり、
【今日の新宿】といって クラブ名(会場のロケーション)にちなんだ新宿についてのミニスピーチがあります。 

【今日の新宿】では 『凪』という美味しいラーメン屋さんについての話を面白く聞くこととができ、このまま例会にでていくと、新宿の魅力をさまざまな角度からみつけられそうです。

また、【Laughter Counter】さんが、自分がとった笑いの数を数えてくださるので、ユーモアを鍛えることにもとても有効だと思いました。

***            ***            ***

便利で心地よく、新宿御苑からたった2分の立派な会場は、方向音痴の私でも迷わないくらいわかりやすく、アクセスしやすかったのも、魅力の1つかもしれません。

今日の例会で私が感じたこのクラブの特徴は、トーストマスターで学んでみたい、でもなんだか敷居がたかい、という方が第一歩を踏み出しやすいクラブ、複雑な人間関係がちょっとしんどいな、と考える人が安心して学べる大人のクラブ、ということでした。

素敵な例会をありがとうございました。

K

第196回例会

2018/11/27 20:51 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/12/14 8:41 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]

20181115日@角筈地域センター7F 会議室B

■表彰 ベストスピーチ賞:Hさん

ベストテーブルトピックス賞:Mさん

ベスト論評賞:Iさん

 

当クラブの例会も196回目を迎え、いよいよ区切りの200回までカウントダウンもあと僅かとなりました。200回例会では何が起きるのか?はたまた起きないのか?今からとても楽しみです。


■今夜のトーストマスター(例会の司会進行):Yさん

冒頭の挨拶で『もうじき忘年会シーズン、何かと出費が嵩む年末、でも新しいスキーブーツを買いたい、・・・・・。』はなしの落ちを忘れてもそれを咄嗟に笑いに変えるアドリブ。終始笑顔を絶やさない例会進行でTMOEの役割を果たして頂きました。

■今夜の言葉(スピーチや論評のなかで出来るだけ使用するワード):Kさん

まるで当クラブを表しているかのような『cozy / アットホームな』が今夜の言葉でした。


■準備スピーチ&論評セッション

本日の準備スピーチは3本でした。

ひとつ目はN川さんによる英語スピーチ。オープングのドーナッツの穴の由来からはじまり、最後のメッセージから再びドーナッツの穴の話に繋がるというシームレスなドーナッツを表しているような構成が印象的でした。

ふたつ目は“やまのてトーストマスターズ”からゲスト参加して頂いたH林さんによる英語スピーチ。ダイエットのbefore-afterの広告モデルのお仕事について、ご自身の経験を基にその努力と裏側をユーモアたっぷりにスピーチされていました。(Hさん、とても楽しいスピーチありがとうございます。)

最後は先日海外出張から戻ってきたIさんの英語スピーチかと思いきや、日本語スピーチ。その出張先で利用したUberに関するお話、大幅なタイムオーバーが残念でしたがしっかりとスピーチ目標を意識したテーマ選択と構成だったと思います。

論評セッションではこれらのスピーチに対して、各論評者が良かった点や改善点を的確にフィードバックします。Nさんへの論評はFさん、Hさんへの論評はH2さん、Iさんへの論はI2さん。皆さんそれぞれのスピーチ目標に視点をおいた論評がなされていました。

■今夜の新宿(新宿をテーマにしたショートスピーチ):Kさん

 新宿西口の北側に位置する“思い出横丁”。会社の先輩に連れて行ってもらったのがきっかけでした。世界No1のターミナル駅の駅前という立地にもかかわらず、昭和のニオイが残っていてどこか懐かしい思い出横丁についてのスピーチでした。

 

■テーブルトピックスマスター(お題に答える即興スピーチ):Wさん

テーブルトピックスセッションでは食品会社に勤務しているWさんから、食べ物に関連したお題が3問出されました。

『果物にまつわること』:回答者Mさん、『鍋』:回答者Tさん、『アットホームな食べ物 or 田舎の料理』:回答者IKさん

回答者全員が食べ物の話、聞いていてとてもお腹がすいてきました。リンゴやナシ、しらす丼に関する思い出やエピソードを披露され、タイムオーバーなく見事なスピーチでした。

 

ゲスト参加の皆さんからは笑いカウンタやドラムロールが良かったとの感想も頂きました。終了予定時刻を少しオーバーしてしまいましたが、初めての会場で不慣れな部分もあったかと思います。

終了後は職場がご近所というIさんの誘導にて、スピーチで渇いた喉を潤しに夜の街へ消えて行きました!初参加のTさん、懇親会までお付き合い頂きありがとうございました。またのご参加お待ちしております!!

次回例会は12/6@四谷地域センターです、飛入り参加も大歓迎です!!

Meeting reporter : K

第195回例会

2018/11/27 20:38 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/12/14 9:52 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]

第195回例会は11月1日、ハロウィーンも終わり、ある意味本番の万聖節の夜、新宿文化センター第4会議室で開催されました。 
例会の出席者は12名。例会開始5分前に出席予定者全員が揃ったのでアイスブレイカーセッション「Good and New」を行いました。「Good and New」は24時間以内にあった新しい出来事、ハッピーな出来事を30秒程度で発表する口慣らしのセッションです。
トップバッターのTさんの言葉、「Good and New」に参加するようになって毎日日記に新しい事、ハッピーな事をメモするようになったという言葉が印象に残りました。真似したい習慣です。こういうことは日々心がけていないとなかなかパッと思い浮かばびませんね。

この日の例会は英語スピーチ2本、日本語スピーチ1本でした。総合司会は教育担当副会長のWさん。この日は後半に入会式を控えていたこともあり、サクサクと進行してくださいました。

Word of the EveningはNさん「Eloquent / 口賢かしい」でした。「雄弁な」という訳語が当てられることの多い言葉ですが、あえて普段使わない「口賢しい」を選択されました。普段使わない言葉を積極的に使う、というWord of the Eveningの趣旨から見て正しい選択です。「小賢しい」のようにネガティブな語感があるのかと思いましたが、そういうニュアンスは無いようです。皆さんかなり積極的に使われていました。

英語スピーチ一人目はMさん、11月の半ばにはアメリカに立たれるということでこの日が最後の参加でした。タイトルは前回と同じ"What is acupuncture"でしたが内容をガラリと変えて、渡印して体験したヴィパッサナー瞑想の合宿について話されました。就寝中に体が勝手に動き出したという体験談に人間の無意識の不思議さを感じました。

英語スピーチ二人目はSさん。タイトルは"Jump against the head wind”、逆風に向かってジャンプしろ!というSさんらしいポジティブなメッセージにあふれたスピーチでした。プロジェクターを使ったギャグを積極的に取り入れていて英語の苦手なメンバーにもアピールするスピーチにされていました。

1分間のコメントタイムの後、論評セッションに突入。論評セッション司会はTさんです。Mさんの論評は私Hでした。ストーリー自体が興味深いかったこと、言い換えやメタファーで内容が伝わりやすかったことを良かった点、改善点としてタイトルと内容が少しかけ離れていた点を指摘させていただきました。

S本さんの論評はNさんでした。メモを残していなかったので曖昧な記述になってしまいますが、非常に的確な論評をされていました。極めて短い持ち時間で完成度の高い英語論評をまとめられていたのが素晴らしいです。スピーチの論評を3分弱で準備するのは容易ではありません。ましてや英語で。

英語総合論評はTさんでした。緻密かく的確な批評がまさにお手本にすべき総合論評でした。具体的メモを残していなかったので印象論になってしまいますが、よくそこまで見ているなという総合論評でした。気付き力とそれを適切に伝える技術を見習いたいですね。

休憩後は日本語セッションです。

司会のW辺さんが太り薬の小話を入れ、英語セッションの張りつめた空気をゆるめてくれました。バカバカしく聞こえるけど本当の話というのがポイント高かったです。爆笑しました。

日本語スピーチはKさん。プロジェクトはPathwaysのアイスブレイカー。タイトルは「親友神話」でした。「親友」という充実したリアルライフには必要不可欠と思われる存在について疑問を投げかける挑戦的なスピーチでした。親友なんかいなくても充実した人生は歩める!という主張が個人的に響きました。

今夜の新宿はMさんの再登板です。内容は「今夜の新宿の話」の項をご覧ください。実に新宿らしいエピソードだと思いました。

テーブルトピックスマスターはTさん。「選択」にかかわるお題をチョイスしていただきました。お題は、
「今までで一番重要な選択は」
「流されて選んだものは」
「選択だらけの人生か、選択不要の人生」
の三つ。
入会式を控えたTさんと二回目ゲストのMさんも当たり、お二人とも初めてとは思えない回答をされたのが印象に残ります。

テーブルトピックスの後は論評セッションです。
Kさんの論評はYさんでした。テーブルトピックスでもお題にあたりながら、Kさんのスピーチの特異性、結論の意外性と説得力についてしっかり触れられていました。

論評セッションの後は例会全体を論評する総合論評のセッションです。
この日の総合論評はHでした。前半の英語総合論評のTさんがかなり綿密な論評をされていたのでほぼそれに付け加えることはありませんでしたが、Wさんの小話の効果、Yさんの論評について「〇〇神話」というタイトルの含みを誤解されていた点について指摘させていただきました。

各ベスト賞は、ベストテーブルトピックス:Mさん、ベスト論評:Nさん、ベストスピーカー:Sさんでした。

以上例会報告はH本
でした

表彰式

第194回例会

2018/10/23 20:27 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/12/14 9:49 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]

20181018日@四谷地域センター会議室B

 

本日は久しぶりの四谷地域センターでの例会開催でした(私が当クラブに一年半前に入会して以来初めての開催です)。四谷と名前を冠しているものの新宿御苑大木戸門そばの地域センターで丸ノ内線新宿御苑駅から200m程の、新宿から徒歩圏内の公共施設です。

 

7月から新体制に移ってメンバーの大幅な入れ替えもあった事もあって、本日のプログラムは色々と新しい試みを盛り込んだものでした。今までは英語セッション・日本語セッションを例会毎に前半・後半を入れ替えていたのですが、これからは前半英語セッション・後半日本語セッションで固定化してみようと。それから総合論評を英語・日本語で別々に分担する事にしました。まずは当クラブのアイスブレイクと位置付けている「Good and New」(その日一日にあった良かった事・新しい事を発表する)を例会開始前に行ってみました。ベテランメンバーSさん・Nさん・ゲスト数名が発表して例会前に場が暖まりました。

 

新しいプログラムに沿って本日は英語セッションから始まりました。

 

今回の「Word of Evening(今夜の言葉)」はSさんが選んだ「Breathtaking(息を呑む様な)」でした。言葉のチョイスが良かったようでその後の準備スピーチ・論評・テーブルトピック等での使用が見られました。

 

役割紹介の後はメインの準備スピーチ。トップバッターはMさんの「What is acupuncture?(鍼とは?)」。近いうちに豪華客船にスタッフとして乗り込む予定のMさんは、多国籍のお客様を対象に鍼灸サービスを提供するため、英語のプレゼンテーション技術を磨きたいとの事で当クラブの門を叩いたのでした。前回同じ内容でスピーチをされましたが、今回はスクリプトを暗記して臨みました。メモをあえて外してオーディエンスをしっかり見て話されたせいか、今回は前回よりも説得力のあるわかりやすいスピーチだったと思います。

次はTさんの「Love at the Second Sight(二目惚れ)」。とかく難しく考えがちな絵画鑑賞の楽しみ方をパワーポイントを駆使して興味深く話して下さいました。確かに美術館に行くと元を取ろうとして、全ての絵画を一枚一枚集中して眺めてかえって疲れてしまいますよね。そうするよりも、数枚気になった絵画をピックアップし、その絵画の背景や歴史を調べてみて鑑賞する方が意義があるかもしれませんね。

英語セッションの準備スピーチの最後はBBT TMCからのゲストBさんの「What is the thing you like the most – Travel(あなたの一番好きな事は?-私は旅)」でした。Bさんが役員として所属するBBT TMCはまだ立ち上げ段階で、そこの所属メンバーは皆他のクラブに“武者修行”としてクラブ運営の勉強に行っているそうです。その熱心さに頭が下がる思いです。そこのクラブの翌週の例会にスピーチを予定されているBさんに、今回我々のクラブに生まれて初めての準備スピーチをして頂きました。当クラブとして非常に光栄に思っています。初めてのトーストマスターズでのスピーチしかも英語という事で、緊張されていましたが初めてとは思えない堂々としたスピーチでした。今後も当クラブにゲストとして時々いらして頂けたらと思います(その際はBBT TMCの他のメンバーも連れてきて頂けたら…笑)。

 

各準備スピーチへの論評の後、英語セッションの総合論評で一旦中締め。英語総合論評Nさんでした。今回から総合論評を日英それぞれで行うようにしました。Nさんの論評は的確で公平でした。

 

小休憩を挟んで日本語セッションに入りました。

 

最初に教育担当Wさんによる準備スピーチ。「海外メディカルツアーはいかが?(Do you want to try “medical tour” abroad?)」。御自身の海外出張の時に機内で貧血になり、到着直後に現地の病院に緊急搬送されてしまったという稀有な御経験のお話でした。「海外メディカルツアーをするには3つのコツがあります…」と締めくくりましたが、敢えて向こうの病院の厄介になるのはちょっと…笑。

 

次に会員担当Iさんによる新宿BTMCオリジナルのプログラム「今夜の新宿」。迷宮と例えられる新宿駅の地下道についてスピーチしました。詳しい内容はこのホームページの「今日の新宿」を御参照下さい。

 

続いてSさんがファシリテーターとして即興テーブルトピックを行いました。本日のお題は「恥ずかしい過去」。Yさんは怪しげなネットワークビジネスにハマりそうになった過去(そのせいでトーストマスターズに出入りしている事も御家族が快く思わないそうです。当クラブは決してそのような団体ではないのでご安心を!笑)を、Fさんは大学時代ちゃんと勉強していたら…と後悔の弁(私もです笑)、Iさんは西新宿勤務にもかかわらず本日地下道を通って例会場所に向かおうとしたら迷った話(自慢ではないですが、私は都庁前から新宿三丁目駅の端まで迷わず行ける自信があります笑)を披露致しました。

 

Wさんに対するTさんの論評を終え、いよいよ表彰式へ。今回はTさんが準備スピーチ及び論評でW受賞、Fさんがテーブルトピックで受賞しました。今回から新しい試みとして、「えーと」といった不要な言葉のカウントだけでなく参加者の笑いもカウントしてみたのですが、ここでもトップの数を稼いだのはTさんでした。流石です。



今回は①新しい会場②盛りだくさんなプログラムという少々チャレンジングな状況だったのですが、我がクラブの会長Hさんがきっちり司会進行して予定時間内に収めてくださいました。さらに参加者からは嬉しいニュースもありました。パブリックスピーキングの向上に共に切磋琢磨していきましょう!

 

以上総合論評のI藤からの報告でした。

 

第193回例会

2018/10/23 20:25 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/12/14 9:46 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]

2018年10月4日@新宿文化センター 第3会議室

 今夜は2回目の新宿文化センターでの例会となりました。

今夜のトーストマスターは全国大会でMCを勤めた経験もあるSさん、力強いオープニングで参加者全員が最初から引き込まれます。

新しいことがあると記憶に残ると言うお話から”Good & New”セッションにスムーズに移行するのはさすがです。

”Good & New”とは24時間以内にあった良かったこと、もしくは新しいことを話すというセッションで言語は日英どちらでも構いません。当クラブはバイリンガルクラブですが、私のように苦手な英語向上させたいという会員もいます。ついつい伝えたいことがあると日本語を選んでしまいますが、ゲストの方が英語で話し会員も英語を話さなくてはという緊張感が出てきました。

ゲストの方も含め全員の話が聞けて場も和みます。


English session

There were two prepared speeches.


The first prepared Speech: TM M “What is acupuncture”

He will go aboard a passenger boat next month as an acupuncturist.His speech is for passengers to explain “what acupuncture is”,He also talk about  why he became an acupancturist and how he treated his patients. Im sure the passengers should be interested to him.


The 2nd prepared Speech: TM H “Contractive failures” CC manual #10

His speech is for in-house contest at Nakano TMC.

He used to live in the US and I am impressed his expression in English.

Even he uses variety of vacabraries, His story and message are very clear and easy to follow.

He tell us that the failures are necessary steps to improve the method.

No failure, no success!

His message is very strong & clear.


Evaluation of TM M is by TM I.

TM I points out 3 good points.

His speech is sincere, use material effectively, and ask questions to audience.

He also advises that TM M  speech could be better if he doesn't look at script,


Evaluation session of TM H by TM H.

TH H mentions that his choice of vocabulary is very solid.

He points out that his message is very strong and true.

As an improvement, he wanted to hear his parsonal story especially imballacing one,



日本語の部

今夜の新宿は私Yが担当しました。

普段使っている西武新宿駅の歴史。過去に何度かJR新宿東口に乗り入れ計画があったものの実現しなかった背景を説明しました。


準備スピーチはI さんによる二項分布。

お子さんの夏休みの宿題でZIPのポイントの当たる確率の変化を分かりやすく説明しました。


テーブルとピックマスターはIさん、

人に関わる話で好きな人、尊敬する人、謝りたい人、最初の友達について質問しました。

過去の人間関係をつい振り返ってしまう奥深い質問です。

それぞれ初恋の人や尊敬する恩師、元カレなどの話が聞けて面白かったです。


I さんのスピーチに対する論評はKさん。

Iさんのスピーチ目標は「論評とフィードバック」1回目のスピーチのフィードバックを2回目のスピーチに反映するというものです。

1回目の論評もKさんが行い、「結論を先に言う」「効果的なビジュアルエイド」が良くなったとのコメントがありました。


今回は練られた準備スピーチ、Sさんによる力強い司会進行などで盛り上がった例会となりました。


第192回合同例会 Ice breaker 祭り

2018/10/06 15:39 に sakurafrom360snow が投稿   [ 2018/10/25 20:33 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]

9月15日土曜日、武蔵野スイングホールにてアイスブレイカー祭り(アイスブレイカースピーチコンテスト)が開催されました。

イベントはもともと新宿バイリンガルTMCが所属するエリア23の合同例会イベントとしてはじまりましたが、エリア23ディレクターのM山さんの働きかけから、ディビジョンBの協賛を得て、最終的にディビジョンBに所属する8クラブから18名のスピーカーが参加する一大イベントになりました。
日本語アイスブレイカースピーチ5本、英語アイスブレイカースピーチ4本の内訳ですが、トーストマスターズクラブでは準備スピーチに一人ずつ論評者が付きますのでプラス9名、合わせて18名のスピーカーが登場するという国際スピーチコンテストよりもある意味大規模なコンテストとなりました。
観客も64席の会場に60名以上の参加となり大盛況でした。ちなみにディビジョンBとはトーストマスターズクラブの日本支部、ディストリクト76内のA〜H8つのディビジョンの一つで、概ね西東京一帯のクラブが所属しています。

コンテストの報告はディストリクト76のニュースレターにもなっておりますので、ぜひそちらもお読みください。

http://district76.org/ja/2018/09/30/activities-divbicebreaker/

新宿バイリンガルTMCからは新入会のM浦さんと、クラブサポーターのN川さんが英語スピーカーとして参加されました。

トーストマスターズクラブでは、初めてのスピーチをアイスブレイカースピーチと呼びます。したがって今回のコンテストは「初めてのスピーチ」をする人達によるコンテストという体でしたが、新教育プログラムへの切り替わりということもあり、5年10年のベテラン会員もアイスブレイカーとして参加する「新人」コンテストとなりました。
いずれのコンテスタントもとても「初めて」とは思えない熟達のスピーカーで驚天動地の面白さでした。日本語コンテスタントにはほら吹きスピーチコンテストの日本チャンピオンもおられましたし、英語コンテストではベテランメンバーのN川さんが見事優勝されています。しかしやはり個人的に印象に残ったのは本当に人前で初めてスピーチをしたM浦さんです。
とんどのスピーカーがノーメモで演台を使わず、ステージを縦横無尽に動き回るなか、M浦さんだけ演台を使い、手元の原稿に時折目を落としながらも、一生懸命話されている姿に胸を打たれました。またM浦さんを論評した中野TMCのPaulさんの温かい励まし、これぞトーストマスターと思わされました。私もM浦さんのような初心をわすれず、いつかPaulさんのような素晴らしい論評ができるようになりたいと思いました。

M浦さんは11月にも海外に行かれるということですが、どんな風に成長されるのか、これからがとても楽しみに思います。

因みにIcebreakerの意味はMerriam Websterでは
2: something that is done or said to get through the first
difficulties in starting a conversation or discussion
とされています。

https://www.merriam-webster.com/dictionary/icebreaker

ここでは会話・ディスカッションをはじめることの難しさを乗り越えるためのものとされていますが、何かを新しくはじめることの難しさを乗り越えるもの、という捉え方を個人的にしています。

このアイスブレイカー祭り自体トーストマスターズクラブとして初めての試みであり、一般的なコンテスト運営と異なる難しさと自由さがありました。

これまでもスピーチのコンテストには何度か運営として関わりましたが、ここまで自由に自分たちのアイデアを形にした経験はありませんでした。

何度も打ち合わせをして正直大変でしたが、やり遂げた感が半端ありません。

自分たちで企画し、運営したイベントは自信と誇りを生むと実感しました。

このような形で実践的にチームワークとリーダーシップを学べるのもトーストマスターズクラブの良いところです。

以上コンテスト司会のH本からの報告でした。


第191回例会

2018/09/24 5:57 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/12/14 9:44 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]

第191回の例会は初めての会場での開催でした。ひと月前に西早稲田から新宿駅徒歩圏内に使用する会場を戻してから、いろんな会場を試しに使っています。今回はこれまで使ったことがなかったのが不思議なくらいな新宿文化センター。とてもキレイな新宿区の複合文化施設です。最寄り駅は副都心線の東新宿。アクセスは悪くないのですが、うっかり通勤急行に乗ってしまうと池袋まで行ってしまいます。

池袋からの折り返しで15分遅れで入場すると、ちょうどグッドアンドニューのセッション中でした。グッドアンドニューは24時間以内にあった新しい事、うれしかった事を30秒くらいで話す例会開始前のアイスブレイクセッションです。当日はゲスト参加者が多かったため、時間が長引き、不幸中の幸いで遅刻した私も例会開始前に間に合いました。私が入った時は、この日入会予定のIさんがタカマル鮮魚店の話をしていました。よく聞くお店なので、西新宿方面の会場を使うことがあれば行ってみたいですね。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13100664/



さて、この日の例会はサンライズのNさんによるPathways説明会がありました。
http://district76.org/ja/introduce/sunrise/
プログラムはかなりタイト。そのため準備スピーチはF谷さんの英語スピーチの一本のみです。

今回の例会は英語はじまりのため、司会の言葉からすべて英語です。総合司会は教育担当副会長のWさんでした。

Shinjuku of the Evening(今夜の新宿)はIさん。新宿にまつわることなら何でもありの新宿BTMC独自の役割です。今回はまさにここ新宿文化センターを使っていたという大学時代の合唱団のお話でした。縁(えにし)を感じますね。

Word of the Evening(今夜の言葉)はクラブサポーターのIさん。トーストマスターズで英語はやりたくないと明言されていましたが、隙の無い英語で説明されていました。選ばれた言葉は「easypeasy Japanesy」目の付け所が攻めてます。普段使わない単語をスピーチ中に積極的に使いActiveVocaburaryを増やしていこうという趣旨で選ぶはずの言葉ですが、相当な難易度ですね。この言葉もともとイギリスのCMソングが語源ということでした。この記事を書くときにオリジナルのCMをyoutubeで探しましたが、ありませんでした。今なら炎上間違いなしですね!

この日唯一のスピーチはFさん。タイトルは「ESS Activities」。プロジェクトはResearch and Presentation。ご自身の大学時代のESS活動について話されました。West Side Storyの英語劇をやったお話が映画好きの私には響きました。レナード・バーンスタインのサントラは史上最高です!
https://www.youtube.com/watch?v=k19YZKdKI60

Fさんに対する論評はYさん。トーストマスターズクラブでは準備スピーチをすると必ず別の会員による論評があります。今回のFさんのプロジェクトはResearch and Presentaionなのでそれに沿った内容の論評をしっかりとされていました。

日本語セッションの開始はテーブルトピックスセッションからでした。テーブルトピックスマスターのお題に対して即興で1分~2分のスピーチをするセッションです。この日のテーブルトピックスマスターはMさん。元記者というご自身の興味にちなんだお題から、昨今の自然災害にまつわるお題、新宿にまつわるお題と幅広いお題を用意されました
最初のお題「新聞を読みますか?」に答えたのはSさん。新聞を読まないと一日が始まらないというSさんの朝の風景が活き活きとわかるご返答でした。
二つ目のお題「自然災害での恐ろしい経験」はIさんでした。東北大震災でのご経験を落ち着いて語られました。三つ目のお題は「あなたは新宿派?渋谷派?」は久々の出席だったKさん。どちらの街にも存在するトーストマスターズクラブに所属するKさんの判定は、出席頻度的に渋谷でした。これから新宿派に転向していただきたいですね~。

そして最後の教育セッション、Pathways説明会がはじまりました。今年の5月から始まったばかりのトーストマスターズの新教育プログラムPathwaysですが、まだなかなか馴染みがないため再度説明会をしていただく機会を設けました。講師はサンライズのNさん。6月までPathwaysガイドを新宿BTMCを含むエリアでご担当されていたというご縁で再度の説明会をお引き受けいただけました。お忙しいところありがとうございます。

説明会のアジェンダは、
・Pathways概要
・どんなプロジェクトがあるのか
・論評はどうやるの?
・質疑応答セッション
でした。

参加者の知識レベルが、トーストマスターズクラブにこの日入会予定の全くの新人さんから既にレベル1を完了した会員までバラバラのため、質疑応答のセッションを長めに取っていただきました。Nさんのリラックスした空気感で全編聴衆からバンバン質問が飛び交い、終始インタラクティブで笑いの絶えない説明会になりました
個人的には実演デモが非常にわかりやすかったのと、先のレベルのプロジェクト内容に触れられていたのが興味を掻き立てられました
たとえばプロジェクト「提案の提示」は「あなたの生活で改善したいことについての提案を作成し、5~7分のスピーチで提案内容全部または一部を発表します。」と言ったもの。仕事でもプライベートでも活用できそうです。

例会後の懇親会、
この日のお店は「かっぽうぎ 新宿イーストサイドスクエア店」
おすすめの一口餃子が終わっていたのが残念!でも小エビの唐揚げがおいしかったです。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13146352/dtlphotolst/3/smp2/

次回10月4日の例会も同じ新宿文化センターが会場になります。

次の懇親会会場はどのお店になるか、総合司会のSさんのチョイスが楽しみです!

以上総合論評・例会報告係のHでした。

第190回例会

2018/08/28 1:09 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/09/15 4:58 に Tanaka Ishida さんが更新しました ]

例会報告

2018823日@新宿三丁目エスオービルゲイツB会議室

参加者数:8名(会員7名、ゲスト1名)

 

今夜は190回目の通常例会、新役員が発足してから3回目の通常例会となります。

現在、新宿駅から徒歩圏内の会場を新たに探索中の当クラブ。今回も初めて利用する会場という事もあり、入り口のセキュリティシステムに戸惑ったり、道に迷った方もいましたが例会は定刻通りの開始となりました。初参加のゲスト1名をお迎えし、適度な緊張感のなか進行しました。

■今夜のトーストマスター:Y氏さん

会社のイベントで実行委員長をされており、本日はイベント前日にもかかわらずスケジュールを調整してTMOEの役割を果たして頂きました。事前に例会後の懇親会会場も手配してくださり、会員へアナウンスされていた点は準備が素晴らしと感じました。

■今夜の言葉:H本さん

急遽の代役で、『炯眼(けいがん)/discerning eyes』が今夜の言葉でした。

■今夜の新宿:W辺さん

 当時新宿駅南口に会社があり、新入社員代表として初めてスピーチを披露したのも新宿だったというW辺さん。今のような高層ビルもまだない“昭和の新宿”をご自身の体験談と共に語られました。

■準備スピーチ&論評セッション

本日の準備スピーチは3本でした。

ひとつ目はI藤さんによる夏休みの課題に関するスピーチ。お子さんと一緒に数学的アプローチを駆使し、ルーレットゲームでポイントを効率よく獲得するために試行錯誤をしたお話でした。

ふたつ目は東京オリンピック2020大会に関わるお仕事をされているO津さん、オリンピックの紹介をマスコットキャラクター“ミライトワ”と“ソメイティ”が会話をしながら説明するスピーチをされていました。

最後はトーストマスターズ歴7年のベテランH本さんの初めて読んだ本に関するスピーチ。スピーチ目標のタイムマネジメントを意識した時間どおりのスピーチでした。

論評セッションではこれらのスピーチに対して、各論評者が良かった点や改善点を的確にフィードバックします。I藤さんへの論評(K原さん)、O津さんへの論評(W辺さん)、H本さんへの論評(S本さん)今回もそれぞれのスピーチ目標に視点をおいた論評がなされていました。

■テーブルトピックスマスター:W辺さん

テーブルトピックスでは夏休みに関連したお題が3問出されました。

『夏休みの思い出』:回答者S本さん。

『心に残る食べ物』:回答者Mさん(ゲスト)

『夏休みで失敗したこと』:回答者K原さん

回答者全員、帰省先での思い出やエピソードを披露されタイムオーバーなく、見事なスピーチでした。

 




■表彰

ベストスピーチ賞:H本さん

ベストテーブルトピックス賞:K原さん

ベスト論評賞:K原さん

 

予定時間をオーバーすることなく全プログラムが終了しました。その後は場所を懇親会会場へと移し、北海道の新鮮な海の幸&おいしいお酒を楽しみながらの歓談タイムです。

初参加のMさん、懇親会までお付き合い頂きありがとうございました。またのご参加お待ちしております!

次回例会は9/6@新宿文化センターです、飛入り参加も大歓迎です!!

第189回例会

2018/08/27 22:34 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/12/14 9:39 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]


201882日@ルノアール新宿三丁目ビックスビル6号室


参加者数:6


本日は初めての会場、ルノアール新宿三丁目ビックスビル6号室で行いました。会場は新宿駅から新宿三丁目へと延びる地下道(丸の内線)の終点に位置し、とても分かりやすい場所でした。連日猛暑の続くなか、涼しい地下道の移動はありがたく、会場係IさんとH会長に感謝です。


 189回例会のTMOEHさん、参加者の少ない中で効率よく会を進めて頂きました。Hさんが集計係に加えてえーとカウンター、文法係を、Kさんが計時係を引き受けてくれました。ここに御礼申し上げます。


 今夜の言葉はIさんの“elaborate/詳しく説明する”です。「説明する」をexplainだけでなく外人とのミーティングでちょっと使える言い回しとして参考になりました。


 


ルノアールの例会は新鮮でした。


 


English Session


 Prepared Speech: TM Y Tip of being young TM S talked about bifocal glasses for elder people as an expert of an optical company. Many graphical explanations were impressive for me.


Table topics TM K


TM R choose several easy topics Tea or Coffee?, About painting , Nostalgic food


Evaluation session by TM I


TM I talked several good points for TM Y: gathering attention at first, effective body language using finger, and picture. He recommended using projector in next speech,


 


日本語セッション


 最初に準備スピーチ。1人目はWさんのアイスブレイク プロジェクト2「がんばらないエクササイズとは2」です。腎臓結石を契機にスポーツジムに通い始め、無理せず続けるコツをわかりやすくジェスチャーも交えて話して下さいました。今回はアイスブレイクの自己紹介の部分をさらに追加した内容でした。


 2人目のスピーカーはベテランSさんの「思考が行動を決めているのではありません」です。通常は各々の考えを基に行動していますが、それとは反対に、実際の行動によって気持ちの持ち方や主義・主張が変わることを、ジェスチャーを交えてわかりやすく説明して頂きました。難しいテーマをうまく纏めたのはさすがです。


 日本語テーブルトピックスピーチ。今回のテーブルトピックマスターはK原さんが行いました。今回は徐々に盛り上がる東京オリンピックにちなんだ話3題でした。


 今夜の新宿はSさん。東京出身ながら子供のころは近寄りがたい大人の街というイメージだった新宿。自身の成長と新宿との関わりを、エピソードを交えて話して下さいました。


 





左から新宿名物変顔でTMOE, Best evaluator, Best speaker, Best table topic speaker



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