ニュース・例会記録2018

第194回例会

2018/10/23 20:27 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/10/25 20:56 に更新しました ]

20181018日@四谷地域センター会議室B

参加者数:16名(会員10名、ゲスト6名)

 

本日は久しぶりの四谷地域センターでの例会開催でした(私が当クラブに一年半前に入会して以来初めての開催です)。四谷と名前を冠しているものの新宿御苑大木戸門そばの地域センターで丸ノ内線新宿御苑駅から200m程の、新宿から徒歩圏内の公共施設です。

 

今回は現在立ち上げ中のBusiness Breakthrough大学院(BBT)のトーストマスターズからBさんが2回目の参加、秋葉原トーストマスターズからMさんが初めての参加、あと2回目の参加ゲストが3名、初めての方が1名と多くのゲストに御参加頂きました。

新しい参加者がいらっしゃる事でクラブの全体的な活気が上がりますし、良い緊張感も走りますし、良いことづくめなのでゲストの参加は大歓迎です!トーストマスターズに入ろうか迷っていて二の足を踏んでいる方は、是非是非新宿バイリンガルトーストマスターズへ!

 

7月から新体制に移ってメンバーの大幅な入れ替えもあった事もあって、本日のプログラムは色々と新しい試みを盛り込んだものでした。今までは英語セッション・日本語セッションを例会毎に前半・後半を入れ替えていたのですが、これからは前半英語セッション・後半日本語セッションで固定化してみようと。それから総合論評を英語・日本語で別々に分担する事にしました。まずは当クラブのアイスブレイクと位置付けている「Good and New」(その日一日にあった良かった事・新しい事を発表する)を例会開始前に行ってみました。ベテランメンバーSさん・Nさん・ゲスト数名が発表して例会前に場が暖まりました。

 

新しいプログラムに沿って本日は英語セッションから始まりました。

 

今回の「Word of Evening(今夜の言葉)」はSさんが選んだ「Breathtaking(息を呑む様な)」でした。言葉のチョイスが良かったようでその後の準備スピーチ・論評・テーブルトピック等での使用が見られました。

 

役割紹介の後はメインの準備スピーチ。トップバッターはMさんの「What is acupuncture?(鍼とは?)」。近いうちに豪華客船にスタッフとして乗り込む予定のMさんは、多国籍のお客様を対象に鍼灸サービスを提供するため、英語のプレゼンテーション技術を磨きたいとの事で当クラブの門を叩いたのでした。前回同じ内容でスピーチをされましたが、今回はスクリプトを暗記して臨みました。メモをあえて外してオーディエンスをしっかり見て話されたせいか、今回は前回よりも説得力のあるわかりやすいスピーチだったと思います。

次はTさんの「Love at the Second Sight(二目惚れ)」。とかく難しく考えがちな絵画鑑賞の楽しみ方をパワーポイントを駆使して興味深く話して下さいました。確かに美術館に行くと元を取ろうとして、全ての絵画を一枚一枚集中して眺めてかえって疲れてしまいますよね。そうするよりも、数枚気になった絵画をピックアップし、その絵画の背景や歴史を調べてみて鑑賞する方が意義があるかもしれませんね。

英語セッションの準備スピーチの最後はBBT TMCからのゲストBさんの「What is the thing you like the most – Travel(あなたの一番好きな事は?-私は旅)」でした。Bさんが役員として所属するBBT TMCはまだ立ち上げ段階で、そこの所属メンバーは皆他のクラブに“武者修行”としてクラブ運営の勉強に行っているそうです。その熱心さに頭が下がる思いです。そこのクラブの翌週の例会にスピーチを予定されているBさんに、今回我々のクラブに生まれて初めての準備スピーチをして頂きました。当クラブとして非常に光栄に思っています。初めてのトーストマスターズでのスピーチしかも英語という事で、緊張されていましたが初めてとは思えない堂々としたスピーチでした。今後も当クラブにゲストとして時々いらして頂けたらと思います(その際はBBT TMCの他のメンバーも連れてきて頂けたら…笑)。

 

各準備スピーチへの論評の後、英語セッションの総合論評で一旦中締め。英語総合論評Nさんでした。今回から総合論評を日英それぞれで行うようにしました。Nさんの論評は的確で公平でした。

 

小休憩を挟んで日本語セッションに入りました。

 

最初に教育担当Wさんによる準備スピーチ。「海外メディカルツアーはいかが?(Do you want to try “medical tour” abroad?)」。御自身の海外出張の時に機内で貧血になり、到着直後に現地の病院に緊急搬送されてしまったという稀有な御経験のお話でした。「海外メディカルツアーをするには3つのコツがあります…」と締めくくりましたが、敢えて向こうの病院の厄介になるのはちょっと…笑。

 

次に会員担当Iさんによる新宿BTMCオリジナルのプログラム「今夜の新宿」。迷宮と例えられる新宿駅の地下道についてスピーチしました。詳しい内容はこのホームページの「今日の新宿」を御参照下さい。

 

続いてSさんがファシリテーターとして即興テーブルトピックを行いました。本日のお題は「恥ずかしい過去」。Yさんは怪しげなネットワークビジネスにハマりそうになった過去(そのせいでトーストマスターズに出入りしている事も御家族が快く思わないそうです。当クラブは決してそのような団体ではないのでご安心を!笑)を、Fさんは大学時代ちゃんと勉強していたら…と後悔の弁(私もです笑)、Iさんは西新宿勤務にもかかわらず本日地下道を通って例会場所に向かおうとしたら迷った話(自慢ではないですが、私は都庁前から新宿三丁目駅の端まで迷わず行ける自信があります笑)を披露致しました。

 

Wさんに対するTさんの論評を終え、いよいよ表彰式へ。今回はTさんが準備スピーチ及び論評でW受賞、Fさんがテーブルトピックで受賞しました。今回から新しい試みとして、「えーと」といった不要な言葉のカウントだけでなく参加者の笑いもカウントしてみたのですが、ここでもトップの数を稼いだのはTさんでした。流石です。



今回は①新しい会場②半数近くがゲスト③盛りだくさんなプログラムという少々チャレンジングな状況だったのですが、我がクラブの会長Hさんがきっちり司会進行して予定時間内に収めてくださいました。さらに2人のゲストが入会表明という嬉しいニュースもありました。ようこそ新宿BTMCへ!パブリックスピーキングの向上に共に切磋琢磨していきましょう!

 

以上総合論評のI藤からの報告でした。

 

第193回例会

2018/10/23 20:25 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/10/25 20:58 に更新しました ]

2018年10月4日@新宿文化センター 第3会議室

参加者数:13名(会員8名、ゲスト5名)

 今夜は2回目の新宿文化センターでの例会となりました。

今夜のトーストマスターは全国大会でMCを勤めた経験もあるS本さん、力強いオープニングで参加者全員が最初から引き込まれます。

新しいことがあると記憶に残ると言うお話から”Good & New”セッションにスムーズに移行するのはさすがです。

”Good & New”とは24時間以内にあった良かったこと、もしくは新しいことを話すというセッションで言語は日英どちらでも構いません。当クラブはバイリンガルクラブですが、私のように苦手な英語向上させたいという会員もいます。ついつい伝えたいことがあると日本語を選んでしまいますが、ゲストの方が英語で話し会員も英語を話さなくてはという緊張感が出てきました。

ゲストの方も含め全員の話が聞けて場も和みます。


English session

There were two prepared speeches.


The first prepared Speech: TM M “What is acupuncture”

He will go aboard a passenger boat next month as an acupuncturist.His speech is for passengers to explain “what acupuncture is”,He also talk about  why he became an acupancturist and how he treated his patients. Im sure the passengers should be interested to him.


The 2nd prepared Speech: TM H “Contractive failures” CC manual #10

His speech is for in-house contest at Nakano TMC.

He used to live in the US and I am impressed his expression in English.

Even he uses variety of vacabraries, His story and message are very clear and easy to follow.

He tell us that the failures are necessary steps to improve the method.

No failure, no success!

His message is very strong & clear.


Evaluation of TM M is by TM I.

TM I points out 3 good points.

His speech is sincere, use material effectively, and ask questions to audience.

He also advises that TM M  speech could be better if he doesn't look at script,


Evaluation session of TM H by TM H.

TH H mentions that his choice of vocabulary is very solid.

He points out that his message is very strong and true.

As an improvement, he wanted to hear his parsonal story especially imballacing one,



日本語の部

今夜の新宿は私Yが担当しました。

普段使っている西武新宿駅の歴史。過去に何度かJR新宿東口に乗り入れ計画があったものの実現しなかった背景を説明しました。


準備スピーチはI さんによる二項分布。

お子さんの夏休みの宿題でZIPのポイントの当たる確率の変化を分かりやすく説明しました。


テーブルとピックマスターはIさん、

人に関わる話で好きな人、尊敬する人、謝りたい人、最初の友達について質問しました。

過去の人間関係をつい振り返ってしまう奥深い質問です。

それぞれ初恋の人や尊敬する恩師、元カレなどの話が聞けて面白かったです。


I さんのスピーチに対する論評はKさん。

Iさんのスピーチ目標は「論評とフィードバック」1回目のスピーチのフィードバックを2回目のスピーチに反映するというものです。

1回目の論評もKさんが行い、「結論を先に言う」「効果的なビジュアルエイド」が良くなったとのコメントがありました。


今回は5名のゲスト、練られた準備スピーチ、Sさんによる力強い司会進行などで盛り上がった例会となりました。


第192回合同例会 Ice breaker 祭り

2018/10/06 15:39 に sakurafrom360snow が投稿   [ 2018/10/25 20:33 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]

9月15日土曜日、武蔵野スイングホールにてアイスブレイカー祭り(アイスブレイカースピーチコンテスト)が開催されました。

イベントはもともと新宿バイリンガルTMCが所属するエリア23の合同例会イベントとしてはじまりましたが、エリア23ディレクターのM山さんの働きかけから、ディビジョンBの協賛を得て、最終的にディビジョンBに所属する8クラブから18名のスピーカーが参加する一大イベントになりました。
日本語アイスブレイカースピーチ5本、英語アイスブレイカースピーチ4本の内訳ですが、トーストマスターズクラブでは準備スピーチに一人ずつ論評者が付きますのでプラス9名、合わせて18名のスピーカーが登場するという国際スピーチコンテストよりもある意味大規模なコンテストとなりました。
観客も64席の会場に60名以上の参加となり大盛況でした。ちなみにディビジョンBとはトーストマスターズクラブの日本支部、ディストリクト76内のA〜H8つのディビジョンの一つで、概ね西東京一帯のクラブが所属しています。

コンテストの報告はディストリクト76のニュースレターにもなっておりますので、ぜひそちらもお読みください。

http://district76.org/ja/2018/09/30/activities-divbicebreaker/

新宿バイリンガルTMCからは新入会のM浦さんと、クラブサポーターのN川さんが英語スピーカーとして参加されました。

トーストマスターズクラブでは、初めてのスピーチをアイスブレイカースピーチと呼びます。したがって今回のコンテストは「初めてのスピーチ」をする人達によるコンテストという体でしたが、新教育プログラムへの切り替わりということもあり、5年10年のベテラン会員もアイスブレイカーとして参加する「新人」コンテストとなりました。
いずれのコンテスタントもとても「初めて」とは思えない熟達のスピーカーで驚天動地の面白さでした。日本語コンテスタントにはほら吹きスピーチコンテストの日本チャンピオンもおられましたし、英語コンテストではベテランメンバーのN川さんが見事優勝されています。しかしやはり個人的に印象に残ったのは本当に人前で初めてスピーチをしたM浦さんです。
とんどのスピーカーがノーメモで演台を使わず、ステージを縦横無尽に動き回るなか、M浦さんだけ演台を使い、手元の原稿に時折目を落としながらも、一生懸命話されている姿に胸を打たれました。またM浦さんを論評した中野TMCのPaulさんの温かい励まし、これぞトーストマスターと思わされました。私もM浦さんのような初心をわすれず、いつかPaulさんのような素晴らしい論評ができるようになりたいと思いました。

M浦さんは11月にも海外に行かれるということですが、どんな風に成長されるのか、これからがとても楽しみに思います。

因みにIcebreakerの意味はMerriam Websterでは
2: something that is done or said to get through the first
difficulties in starting a conversation or discussion
とされています。

https://www.merriam-webster.com/dictionary/icebreaker

ここでは会話・ディスカッションをはじめることの難しさを乗り越えるためのものとされていますが、何かを新しくはじめることの難しさを乗り越えるもの、という捉え方を個人的にしています。

このアイスブレイカー祭り自体トーストマスターズクラブとして初めての試みであり、一般的なコンテスト運営と異なる難しさと自由さがありました。

これまでもスピーチのコンテストには何度か運営として関わりましたが、ここまで自由に自分たちのアイデアを形にした経験はありませんでした。

何度も打ち合わせをして正直大変でしたが、やり遂げた感が半端ありません。

自分たちで企画し、運営したイベントは自信と誇りを生むと実感しました。

このような形で実践的にチームワークとリーダーシップを学べるのもトーストマスターズクラブの良いところです。

以上コンテスト司会のH本からの報告でした。


第191回例会

2018/09/24 5:57 に Admin SBTMC が投稿

第191回の例会は初めての会場での開催でした。ひと月前に西早稲田から新宿駅徒歩圏内に使用する会場を戻してから、いろんな会場を試しに使っています。今回はこれまで使ったことがなかったのが不思議なくらいな新宿文化センター。とてもキレイな新宿区の複合文化施設です。最寄り駅は副都心線の東新宿。アクセスは悪くないのですが、うっかり通勤急行に乗ってしまうと池袋まで行ってしまいます。





池袋からの折り返しで15分遅れで入場すると、ちょうどグッドアンドニューのセッション中でした。グッドアンドニューは24時間以内にあった新しい事、うれしかった事を30秒くらいで話す例会開始前のアイスブレイクセッションです。当日はゲスト参加者が多かったため、時間が長引き、不幸中の幸いで遅刻した私も例会開始前に間に合いました。私が入った時は、この日入会予定のI田さんがタカマル鮮魚店の話をしていました。よく聞くお店なので、西新宿方面の会場を使うことがあれば行ってみたいですね。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13100664/



さて、この日の例会はサンライズTMCのN坂さんによるPathways説明会がありました。
http://district76.org/ja/introduce/sunrise/
M浦さんとI田さんの入会式もありましたしプログラムはかなりタイト。そのため準備スピーチはF谷さんの英語スピーチの一本のみです。

今回の例会は英語はじまりのため、司会の言葉からすべて英語です。総合司会は教育担当副会長のW辺さんでした。





Shinjuku of the Evening(今夜の新宿)はI藤さん。新宿にまつわることなら何でもありの新宿BTMC独自の役割です。今回はまさにここ新宿文化センターを使っていたという大学時代の合唱団のお話でした。縁(えにし)を感じますね。

Word of the Evening(今夜の言葉)はクラブサポーターのI田さん。トーストマスターズで英語はやりたくないと明言されていましたが、隙の無い英語で説明されていました。選ばれた言葉は「easypeasy Japanesy」目の付け所が攻めてます。普段使わない単語をスピーチ中に積極的に使いActiveVocaburaryを増やしていこうという趣旨で選ぶはずの言葉ですが、相当な難易度ですね。この言葉もともとイギリスのCMソングが語源ということでした。この記事を書くときにオリジナルのCMをyoutubeで探しましたが、ありませんでした。今なら炎上間違いなしですね!





この日唯一のスピーチはF谷さん。タイトルは「ESS Activities」。プロジェクトはResearch and Presentation。ご自身の大学時代のESS活動について話されました。West Side Storyの英語劇をやったお話が映画好きの私には響きました。レナード・バーンスタインのサントラは史上最高です!
https://www.youtube.com/watch?v=k19YZKdKI60

F谷さんに対する論評はY氏さん。トーストマスターズクラブでは準備スピーチをすると必ず別の会員による論評があります。今回のF谷さんのプロジェクトはResearch and Presentaionなのでそれに沿った内容の論評をしっかりとされていました。





日本語セッションの開始はテーブルトピックスセッションからでした。テーブルトピックスマスターのお題に対して即興で1分~2分のスピーチをするセッションです。この日のテーブルトピックスマスターはクラブサポーターのM山さん。元記者というご自身の興味にちなんだお題から、昨今の自然災害にまつわるお題、新宿にまつわるお題と幅広いお題を用意されました
最初のお題「新聞を読みますか?」に答えたのはS本さん。新聞を読まないと一日が始まらないというS本さんの朝の風景が活き活きとわかるご返答でした。
二つ目のお題「自然災害での恐ろしい経験」はゲストのI藤さんでした。初回ゲストはこのセッションで当てられることは例外的ですが、東北大震災でのご経験を落ち着いて語られました。三つ目のお題は「あなたは新宿派?渋谷派?」は久々の出席だったK城さん。どちらの街にも存在するトーストマスターズクラブに所属するK城さんの判定は、出席頻度的に渋谷でした。これから新宿派に転向していただきたいですね~。





そして最後の教育セッション、Pathways説明会がはじまりました。今年の5月から始まったばかりのトーストマスターズの新教育プログラムPathwaysですが、まだなかなか馴染みがないため再度説明会をしていただく機会を設けました。講師はサンライズTMCのN坂さん。6月までPathwaysガイドを新宿BTMCを含むエリアでご担当されていたというご縁で再度の説明会をお引き受けいただけました。お忙しいところありがとうございます。

説明会のアジェンダは、
・Pathways概要
・どんなプロジェクトがあるのか
・論評はどうやるの?
・質疑応答セッション
でした。





参加者の知識レベルが、トーストマスターズクラブにこの日入会予定の全くの新人さんから既にレベル1を完了した会員までバラバラのため、質疑応答のセッションを長めに取っていただきました。N坂さんのリラックスした空気感で全編聴衆からバンバン質問が飛び交い、終始インタラクティブで笑いの絶えない説明会になりました
個人的には実演デモが非常にわかりやすかったのと、先のレベルのプロジェクト内容に触れられていたのが興味を掻き立てられました
たとえばプロジェクト「提案の提示」は「あなたの生活で改善したいことについての提案を作成し、5~7分のスピーチで提案内容全部または一部を発表します。」と言ったもの。仕事でもプライベートでも活用できそうです。





最後のビジネスセッションではM浦さんとI田さんの入会式を行いました。時間が押していたため簡略式の入会式となりましたが、最後の入会式から4ヶ月ぶりでしたので純粋に幸福な時間でした。入会0から入会2ですからね!盆と正月が一緒に来ました。
軽くお二人を紹介すると、I田さんはトーストマスターズの上級クラブ東京論評のファウンダーでもある大ベテラン、今後の新宿BTMC再生に力を貸すために入会してくれる助っ人です。対してM浦さんは新しい仕事で英語でのプレゼン力を鍛える必要があるために入会される、正にトーストマスターズクラブを必要としている人。対照的なお二人が奇しくも同じ日に入会してくれ、会長として否が応でもテンションが上がります。遅刻して本当にすいません。副都心線の通勤急行は罠ですね。





例会後の懇親会も沢山のゲストさんが参加してくださいました。
この日のお店は「かっぽうぎ 新宿イーストサイドスクエア店」
おすすめの一口餃子が終わっていたのが残念!でも小エビの唐揚げがおいしかったです。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13146352/dtlphotolst/3/smp2/

次回10月4日の例会も同じ新宿文化センターが会場になります。

次の懇親会会場はどのお店になるか、総合司会のS本さんのチョイスが楽しみです!

以上総合論評・例会報告係のH本でした。

第190回例会

2018/08/28 1:09 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/09/15 4:58 に Tanaka Ishida さんが更新しました ]

例会報告

2018823日@新宿三丁目エスオービルゲイツB会議室

参加者数:8名(会員7名、ゲスト1名)

 

今夜は190回目の通常例会、新役員が発足してから3回目の通常例会となります。

現在、新宿駅から徒歩圏内の会場を新たに探索中の当クラブ。今回も初めて利用する会場という事もあり、入り口のセキュリティシステムに戸惑ったり、道に迷った方もいましたが例会は定刻通りの開始となりました。初参加のゲスト1名をお迎えし、適度な緊張感のなか進行しました。

■今夜のトーストマスター:Y氏さん

会社のイベントで実行委員長をされており、本日はイベント前日にもかかわらずスケジュールを調整してTMOEの役割を果たして頂きました。事前に例会後の懇親会会場も手配してくださり、会員へアナウンスされていた点は準備が素晴らしと感じました。

■今夜の言葉:H本さん

急遽の代役で、『炯眼(けいがん)/discerning eyes』が今夜の言葉でした。

■今夜の新宿:W辺さん

 当時新宿駅南口に会社があり、新入社員代表として初めてスピーチを披露したのも新宿だったというW辺さん。今のような高層ビルもまだない“昭和の新宿”をご自身の体験談と共に語られました。

■準備スピーチ&論評セッション

本日の準備スピーチは3本でした。

ひとつ目はI藤さんによる夏休みの課題に関するスピーチ。お子さんと一緒に数学的アプローチを駆使し、ルーレットゲームでポイントを効率よく獲得するために試行錯誤をしたお話でした。

ふたつ目は東京オリンピック2020大会に関わるお仕事をされているO津さん、オリンピックの紹介をマスコットキャラクター“ミライトワ”と“ソメイティ”が会話をしながら説明するスピーチをされていました。

最後はトーストマスターズ歴7年のベテランH本さんの初めて読んだ本に関するスピーチ。スピーチ目標のタイムマネジメントを意識した時間どおりのスピーチでした。

論評セッションではこれらのスピーチに対して、各論評者が良かった点や改善点を的確にフィードバックします。I藤さんへの論評(K原さん)、O津さんへの論評(W辺さん)、H本さんへの論評(S本さん)今回もそれぞれのスピーチ目標に視点をおいた論評がなされていました。

■テーブルトピックスマスター:W辺さん

テーブルトピックスでは夏休みに関連したお題が3問出されました。

『夏休みの思い出』:回答者S本さん。

『心に残る食べ物』:回答者Mさん(ゲスト)

『夏休みで失敗したこと』:回答者K原さん

回答者全員、帰省先での思い出やエピソードを披露されタイムオーバーなく、見事なスピーチでした。

 




■表彰

ベストスピーチ賞:H本さん

ベストテーブルトピックス賞:K原さん

ベスト論評賞:K原さん

 

予定時間をオーバーすることなく全プログラムが終了しました。その後は場所を懇親会会場へと移し、北海道の新鮮な海の幸&おいしいお酒を楽しみながらの歓談タイムです。

初参加のMさん、懇親会までお付き合い頂きありがとうございました。またのご参加お待ちしております!

次回例会は9/6@新宿文化センターです、飛入り参加も大歓迎です!!

第189回例会

2018/08/27 22:34 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/09/15 4:47 に Tanaka Ishida さんが更新しました ]




201882日@ルノアール新宿三丁目ビックスビル6号室


参加者数:6名(会員6名、ゲストなし)


本日は初めての会場、ルノアール新宿三丁目ビックスビル6号室で行いました。会場は新宿駅から新宿三丁目へと延びる地下道(丸の内線)の終点に位置し、とても分かりやすい場所でした。連日猛暑の続くなか、涼しい地下道の移動はありがたく、会場係I籐さんとH本会長に感謝です。


 189回例会のTMOEH本さん、参加者の少ない中で効率よく会を進めて頂きました。H本さんが集計係に加えてえーとカウンター、文法係を、K原さんが計時係を引き受けてくれました。ここに御礼申し上げます。


 今夜の言葉はI籐さんの“elaborate/詳しく説明する”です。「説明する」をexplainだけでなく外人とのミーティングでちょっと使える言い回しとして参考になりました。


 


ルノアールの例会は新鮮でした。


 


English Session


 Prepared Speech: TM Y Tip of being young TM S talked about bifocal glasses for elder people as an expert of an optical company. Many graphical explanations were impressive for me.


Table topics TM K


TM R choose several easy topics Tea or Coffee?, About painting , Nostalgic food


Evaluation session by TM I


TM I talked several good points for TM Y: gathering attention at first, effective body language using finger, and picture. He recommended using projector in next speech,


 


日本語セッション


 最初に準備スピーチ。1人目はW辺さんのアイスブレイク プロジェクト2「がんばらないエクササイズとは2」です。腎臓結石を契機にスポーツジムに通い始め、無理せず続けるコツをわかりやすくジェスチャーも交えて話して下さいました。今回はアイスブレイクの自己紹介の部分をさらに追加した内容でした。


 2人目のスピーカーはベテランS本さんの「思考が行動を決めているのではありません」です。通常は各々の考えを基に行動していますが、それとは反対に、実際の行動によって気持ちの持ち方や主義・主張が変わることを、ジェスチャーを交えてわかりやすく説明して頂きました。難しいテーマをうまく纏めたのはさすがです。


 日本語テーブルトピックスピーチ。今回のテーブルトピックマスターはK原さんが行いました。今回は徐々に盛り上がる東京オリンピックにちなんだ話3題でした。


 今夜の新宿はS本さん。東京出身ながら子供のころは近寄りがたい大人の街というイメージだった新宿。自身の成長と新宿との関わりを、エピソードを交えて話して下さいました。


 





左から新宿名物変顔でTMOE, Best evaluator, Best speaker, Best table topic speaker



188回例会

2018/08/27 22:23 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/08/31 18:50 に Tanaka Ishida さんが更新しました ]

例会日:20187月19

場所:新宿コズミックセンター

 

会長のH本さんによる開会から始まりました。

そしてゲストさんの紹介です。

  

続いては、本日のTMOEの紹介です。

今夜のTMOEは、K原さん。

急な役割の変更も、難なくこなしていました。

  

そして今期の新宿の新しいコーナー、「今夜の新宿」

第一回目は今期の会長のH本さんが、新宿の歴史について、

英語で話してくれました。

  

ヘルパーの役割の後は、準備スピーチのセッションです。

本日最初のスピーカーは、エリアダイレクターのM山さんです。

急なスピーチの依頼を快く引き受けてくれました。

以前英語でされた内容を、その場で日本語にして話されたのですが、

全く不自然さを感じませんでした。

 

 二人目のスピーカーは、既にベテランの域に入ってきたT橋さんです。

T橋には沢山の趣味がありますが今日はその一つ、マラソンについてです。

終始笑顔で話される為、聞いているだけで爽やかな気持ちになります。

  

テーブルトピックスのセッションの後は、論評のコーナーです。

T橋さんのスピーチをW辺さんがフィードバックしてくれました。

論評の見本という感じの基本に忠実な構成で、とても分かりやすかったです。

改善点も具体的なため、大変参考になりました。

  

After a short break, we moved on to the English session.

First, we had the English prepared speech session.

The speaker was TM R.
He talked about how to build plastic models of airplanes.

His words were simple, short and clear for us to understand.

What’s important isn’t talking but letting the audience know.

  

The evaluator for his speech was TM K, the Division director.  

She was assigned to it just before the meeting.

But she pointed out his good and improvement points precisely.

  

実はこの会場でのミーティングは、今日が最後になるかも知れません。

8月から、「新宿駅から徒歩圏内」の会場に戻るからです。

 

2年間、新宿コズミックセンターには大変お世話になりました。

会場は広く、費用は安く、最寄駅からも近く、本当にいい会場でした。

一堂を代表して、本当にありがとうございました。

第187回例会

2018/07/09 5:59 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/09/15 4:48 に Tanaka Ishida さんが更新しました ]

第187回例会は、7/5新宿コズミックセンターで開催されました。

トーストマスターズの期首は7月のため、この日が新宿バイリンガルTMCでは新年度第1回目の例会でした。出席者は会員9名と他クラブからのトーストマスターゲスト3名の計12名。ゲストは前期エリアディレクターのT山さん(吉祥寺)、今期エリアディレクターのM山さん(吉祥寺)、そして府中TMCのK崎さんでした。

定刻通り開会し、新会長の私H本による開会の辞の後、役員就任式に移りました。役員就任式の司会はエリアディレクターのM山さん。出席している前期役員2名(K原さん、H本)の一年の労をねぎらった後その任を解かれ、新役員を呼び出します。今期役員の出席は7名中6名。エリアディレクターの丸山さんが各役員の職務を述べた後役員候補に誓いの言葉を述べさせます。一人ひとり与えられた任期の間役員の職務を果たすことを誓ったあと、会長の抱負を述べる機会が与えられました。

会長として私が述べた抱負は、4つのことでした。
まず会場を新宿駅徒歩圏内に戻すこと。
二つ目は役員業務の省力化、自動化を進めること。
三つ目は、新宿独自の役割「今夜の新宿」を導入すること。内容はおすすめのお店とか、新宿の薀蓄、個人的な思い出等、新宿に関わることならなんでもOKです。
四つ目は、Webのリニューアル。「今夜の新宿」をWebのコンテンツにもすること。スピーチして終わりじゃなくしたいという意図です。

そして、それら4つのことを通して、新宿バイリンガルトーストマスターズクラブを「来たい、来やすい、続けやすい」クラブに変える事。

それが私が会長として一番やりたいことでしたので、ぜひ会員のみんなもやりたいことを全部やっていきましょう!という言葉で抱負を締めさせていただきました。

今夜の総合司会は新教育担当のW辺さん。一年以上ぶりという司会でしたが英語も聞きやすく、しっかりした内容でした。
今夜の言葉は新会計F谷さん。言葉のチョイスはUnusual / 異例のでした。関東圏で異例に早い梅雨明けにことよせてのことでした。
ヘルパー紹介の後、準備スピーチセッションに入ります。



一人目のスピーカーは前期エリアディレクターT山さん。本日唯一の英語スピーチです。プロジェクトはPathways Level 1
Icebreaker。タイトルは「3Cs to make what I am
today」。8年前に吉祥寺TMCに入会された時のアイスブレイカータイトルと同じタイトルで、2018年7月5日版のアイスブレイカースピーチをご披露してくださいました。プライベートのT山さん、トーストマスターズのT山さん、仕事の中のT山さんが立体的に浮かび上がる、アイスブレイカーとしてパーフェクトな内容でした。名前に因んだオチも鮮やかでした。

T山さんの論評の前に英語テーブルトピックスセッションです。テーブルトピックスマスターはS本さん。7月4日、例会の前日がアメリカの独立記念日だったことから、Independence、Wish、Libertyについてお題を出されました。指名されたのはY氏さん、K崎さん、K原さん。個人的に印象に残ったのは府中からのゲストでT山さんの英語論評も急遽引き受けてくださったK崎さんの返答でした。70代のお父様がいまだに毎日晩酌するというエピソードから家族がいつまでも健康でいることを述べられ、会場全体が温かくなりました。

英語論評セッションはT山さんの英語スピーチに対するK崎さんの論評。入会して一年に満たないとは思えない完成度の論評でした。タイムオーバーを意識して少し早口になってしまったT山さんを見逃さない鋭い指摘がありました。

休憩を挟んで日本語セッションの始まりです。日本語の部になって明らかに声が大きく、明るくなる司会のW辺さん。皆気持ちがわかるので笑いが漏れます。

日本語スピーチはY氏さん、私H本の2本。Y氏さんのプロジェクトはPathways Level 1 Project 2
論評とフィードバック。タイトルは「かっこ悪い癖」。近くの物が見えないのでメガネを外して眺める中年あるある。メガネに関わる業界では、この癖、遠近両用メガネを使っていないことを暴露する「かっこ悪い癖」。目からウロコが何枚も落ちる、最近ちかくが見えなくなってきた私に刺さる内容のスピーチでした。遠近両用レンズは早めに作るべし!

私H本のプロジェクトはPathways Level 1 Project 3 リサーチとプレゼンテーション「Dream Big, Start
Small and Begin
Now」。今期やりたい事を述べた役員就任式での今期の抱負スピーチと反対に、今期まずやらなければならない事にフォーカスしました。前期52人のノントーストマスターゲストが見学し、内4名が入会した新宿BTMCと、54名が見学し、8名が入会した某クラブ。違いは何か?どうすれば改善されるのか?私の結論はトーストマスターの出席者を増やすことでした。一朝一夕には解決できない問題ですが、新会長としてこの問題にまず対処できなければ、やりたいことは何も出来ない危機感がありました。
日本語論評セッションの前に日本語テーブルトピックスセッションが入ります。日本語テーブルトピックスマスターは同じくS本さん。テーマは失敗談。スピーチでの失敗談、仕事での失敗談、恋愛での失敗談についてがお題でした。T山さん、M山さん、Rさんが指名されました。即興力が問われるディベートからスピーチに入ったT山さん、準備スピーチの準備にかける時間について、例会が始まってからの数十分と思い込んでいたというエピソードが突出していました。その「準備スピーチ」聞いてみたかったです。

Y氏さんのスピーチに対する論評は新書紀K原さん。Y氏さんのスピーチで聴衆全員が試した手軽に老眼を診断する方法をスピーチに巻き込む方法として優れていたと賞賛しつつ、老眼というはっきりした原因から来る動作は「癖」と言えないのでは?もっと別のタイトルの方が内容を的確に表していたのでは?という指摘がありました。

私H本のスピーチに対する論評は新会場担当I藤さん。私の感じている問題意識、危機感に共感を示しつつ、会員以外の初めて聞く人にもわかりやすい前提条件の説明がもう少し必要だったのでは?という指摘が刺さりました。

総合論評はM山さん。定刻通りに開会するクラブはしっかりしたクラブという言葉から論評を初められました。今回の例会に限らず、新宿BTMC全体を論評するような視線がありました。新会長の私のスピーチに対して、数値目標を宣言するようなコミットメントがあっても良かったのでは?と問いかけられたのはなるほどと感じました。

受賞者発表は司会のW辺さんから。
ベストテーブルトピックス賞英語の部は府中からのゲストK崎さん
ベストテーブルトピックス賞英語の部は吉祥寺からのゲストT山さん
ベスト論評賞は同じく府中K崎さん
ベストスピーカーはY氏さんでした。


ゲスト2名がベストテーブルトピック受賞
ゲスト2名がベストテーブルトピックを受賞

ゲスト2名がベストテーブルトピック受賞




新宿名物変顔での表彰式





3人のトーストマスターゲストを得て、いつも以上に例会のクオリティが高まった例会でした。
この流れを続けていきたいと想います。

以上例会報告は新会長のH本でした。

第186回例会

2018/06/24 7:43 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/08/31 18:58 に Tanaka Ishida さんが更新しました ]

2018621日@新宿コズミックセンター小会議室

参加者数:9名(会員7名、ゲスト2名)

 

本日は神奈川トーストマスターズからT本さん含めゲストが2名いらして下さいました。特にT本さんには参加者が少ないため計時係を急遽引き受けて頂きました。Y氏さん・Rさんにも当初の予定には無かったのですがそれぞれ論評とVote Counterを引き受けて頂きました。ここに御礼申し上げます。第186回例会のTMOEH本さん、今夜の言葉は今週火曜日に行われたワールドカップでのコロンビア戦の勝利を受けての“ハンパない/extraordinary”でした。タイムリーでかつキャッチーな言葉を選んでくれました。今回をもって会場係を退任されるK原さんが多忙で欠席されるにもかかわらず例会前にいらして会場のセッティングを済ませて頂きました。本当に感謝です。

 

日本語セッション

 

最初にグッドアンドニュー。24時間以内に身の回りで起きた良い話・新しい事をお互いに話します。H本さんが神奈川TMCで行っている「プレゼン例会」についてお話して下さいました。メンバーがお互いに例会で行う企画を持ち寄ってプレゼンをするそうです。新宿BTMCでも是非取り入れたいと思いました。本日は9名という少人数で行ったせいかスピーチの順番が全員に行き渡り、ゲスト2名も打ち解けられたようで良かったです。

 

次は準備スピーチ。一人目は来期教育担当副会長に就任するW辺さんのアイスブレイクスピーチです。「がんばらないエクササイズ」。5度の腎臓結石に罹り、運動習慣をつけようと地元のスポーツジムに通い始めたとの事。無理せず続けるコツをわかりやすくジェスチャーも交えて話して下さいました。運動の話だけかと思ったら最後にトーストマスターズも同じであるとグイっとこちら側に関連のある教訓で締めくくり見事なアイスブレークスピーチでした。

 

二人目は来期会長に就任されるH本さんの前回のフィードバックを受けての「会長になっても辞めないコツ Ver.2」。前回よりもポーズやジェスチャーを入れた全体的にゆっくりでわかりやすいスピーチでした。いつも盛り込みすぎてタイムオーバーになってしまうH本さんのスピーチですが笑、今回はゆっくりのペースでもきっちり制限時間に収めました。さすがです。

 

日本語テーブルトピックスピーチ。今回のテーブルトピックマスターは初挑戦のRさんが行いました。先週ふるさと納税で鰻の蒲焼きを手に入れたとの事。それにちなんで故郷についてのトピックで回しました。W辺さんが宮城・仙台の事、Y氏さんが埼玉・川越の事を話しました。そして今回初参加のゲストさんが佐賀のバルーンフェスティバルの事を話して下さいました。トーストマスターズ初参加にもかかわらず無茶ブリを見事に回答し本日のベストテーブルトピックを受賞しました。おめでとうございます!

 

論評ではY氏さんがW辺さんのスピーチについて構成のわかりやすさ・ジェスチャーの効果について褒め、アイコンタクトを改善点として挙げていました。H本さんのスピーチについては前回と同じくF谷さんが行いました。二回目の論評だったので前回との比較にフォーカスするともっと良かったと思います。

 

English Session

 

Prepared Speech: TM S “What don’t you say yes?”

TM S talked about his experience at the contest early this year, where he took a MC role at his first time. During his speech, he encouraged us to try new challenges. “Toastmaster is where you can fail” was impressive phrase for me.

 

Table topics TM R

Given the soccer world cup these days, TM R choose several topics related to sports. “Offence or defense, which one do you take?”, “which part of the rule do you want to change if you want to beat professional player?”, “if you are the coach of the sport team, what type of player do you select?”.

 

Evaluation session by TM H

TM H pointed that TM S should have chosen the same topic as last time according to the project objective (Pathways Level 1 Project 2 Evaluation and Feedback). However, per my understanding, the project doesn’t necessarily restrict to the same topic – “You may choose to present the same speech again or a new speech.”

 

最後に今回の例会が今季の最後という事で年間表彰を行いました。皆勤賞・ベスト準備スピーチ賞・ベスト論評賞がS本さんに行きました。さすがベテランのS本さんです。我々も見習って例会に毎回通い研鑽を積みたいものです。

 

以上総合論評のI藤からの報告でした。

 

第185回例会

2018/06/09 6:17 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/09/15 4:51 に Tanaka Ishida さんが更新しました ]

<ボードを背にして立っているのが例会報告者で、
計時係がテーブルトピックスピーカーのかかった時間について報告している様子>


<TMOE(Toastmaster of the evening)が後半のセッションを進行している様子>


<表彰式の後の記念撮影:左からTMOE、テーブルトピック・日本語のベストスピーカー・ベスト論評者(ダブル受賞)、
準備スピーチのベストスピーカー、テーブルトピックの英語のベストスピーカー

<表彰式の後の記念撮影:変な顔でポーズ!!>

201867日@新宿コズミックセンター小会議室

参加者数:11名(会員10名、ゲスト1名)

 

185回例会のTMOESさん、今夜の言葉はHilarious / 抱腹絶倒でした。

会場係のKさん欠席のため本来は予約番号を受付で伝えるべき所、受付無しで入室してしまった。このような手順は会員で共有するべきと反省すると共にいつも会場準備をして頂いているKさんに感謝です。

 

English Session

■Prepared Speech 1: TM R “My self-introduction and the reason I joined toastmasters club”

Project was Icebreaker. He talked about his background, family,  job, hobby and the reason why he joined Shinjuku BTMC. His speech was clear and humorous and we enjoyed his speech a lot.

 

■Prepared Speech 2: TM I “What broke my ice”

Project was Icebreaker. It was his 3rd icebreaker speech. He talked about his 1st speech in his former company. His evaluator encouraged him and broke his mental ice.

 

■Table topics TM O

TM O choose seasonal topics like rainy season and father’s day. Though she was just assigned the table topic master during the meeting,  it seemed as if she had prepared for it.

 

■Evaluation session for TM R by TM H

He mentioned 3 good points which are English, well-preparation and the speech structure.

As an improvement area, he advised TM R to control the body moving.

 

■Evaluation session for TM I by TM G

She started from fanny joke about evaluator who was a key person in the prepared speech.  

At the end, she mentioned his speech encouraged her to prepare new speech.

 

 

 

日本語セッション

 

準備スピーチ  H本さん 「会長をやってもやめないコツ」

新宿BTMCの会長をやるとクラブを辞めていく人が多いという事に対して会長の大変さに言及されました。クラブを辞めないコツは「他のクラブと掛け持ちしそこで愚痴る」という実利的な方法をユーモアを交えて伝授してくださいました。

 

テーブルトピックス  T橋さん 

スマートフォンやSNSなど最近の生活に欠かせないモノについてのトッピックで回答者の個性がでる質問をされました。聴衆を引き込むゆっくりとして落ち着いた話し方が参考になりました。

 

■T橋さんに対する論評: F谷さん 

初めての論評でしたが、以前の論評ワークショップを生かし分かりやすい論評でした。

スピーチ目標がこの論評を活かして次のスピーチに反映させるとの事で次のT橋さんのスピーチが楽しみです。

 

久しぶりに10人を超えるメンバーが参加した例会で活気にあふれた集まりになりました。

以上総合論評のY氏からの報告でした。

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