第243回例会報告(11/5)

2020/12/14 5:06 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/12/14 5:26 に更新しました ]

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The Vice President began the meeting because the President could not join tonight,

 He firstly asked each one of us two questions.

Do you work from home or at office?”

Which meeting do you like better, on-line or hybrid?

We have been holding the meetings on-line for more than a half year.

But now we began trying hybrid meetings, on-site and on-line together.

And he tried to make sure which way would be better for us.

Then, he introduced himself as TMOE, toastmaster of the evening.

 

Tonight, some members were late.

So, he asked us to take some roles in place of them.

TM M willingly took two more roles in addition to hers. And I accepted to be General Evaluator in Japanese session as well as the one in English.

And tonight’s “Word of the day “was “Dazzling “and the Japanese one was

 

“目も眩むような”,

After every helper explained their duties, we moved on to the prepared speech session.

But the speaker was a little late.

 

So, we changed the order and started Table Topic session.

TT master was TM T. He gave us some questions if we drifted to a desert island. Then, we moved on to the prepared speech session.

Today’s English speaker was TM K.

He works on a hotel in Tokyo.

Then one day, a customer asked for help. She had taken a wrong baggage at the airport. And for her, he went by taxi to pick up her right one all the way to Narita airport!

 

And after a short tea break, we moved on to the Evaluation session.

TM M evaluated TM K’s speech. He pointed out good points we also felt.

Then he mentioned that it might be hard to use body languages online.

But instead, we can add face expressions more to make a speech more impressive.

 

続いては日本語のセッションです。早速準備スピーチのコーナーです。

最初のスピーカーはTM Aさん。

Aさんの勤める学校の外国人の生徒さんについてのお話でした。

Aさんの話し方はとてもゆっくりで聞き取りやすかったです。しかし前回と同様に、かなり時間をオーバーしてしまいました。

「どうすれば良いでしょうか」との質問に、少し早めに終わる位に思い切って原稿量を減らす事を提案しました。

次回さらにAさんの良さが出るスピーチが聞けそうです。

 

本日最後のスピーカーは、TM S浦さん。スピーチのプロジェクトは”リサーチとプレゼンテーション”で、

Sさんの話は、「ユーチューバー」についてのお話でした。ユーチューバーは、現在新たなスタイルとして注目されています。

タレントのフワちゃんも、本業はユーチューバーです。こうしたホットな話題を、パワーポイントを使って分かり易くプレゼンしていました。

最初はテーブルトピックのコーナーです。

本日のマスターは、初挑戦のTM Oさん。例会の前に、「どのように進めれば良いでしょうか」とメールで質問されていました。上手く進める為には、こうして疑問を事前に解決する事が大切です。

 

続いては論評のセッションです。

論評というのは、スピーカーの持っている良さを引き立てます。次回以降に向けて、さらに良くなる為のポイントを具体的に伝えます。最初の論評者は、Aさんへのスピーチに対する、TM S木さん。S木さんは、にこやかな笑顔でAさんの良かった点を3点上げていました。

改善点は、Aさんのネットの状態が悪く、表情が見えなかったのが残念でした、という点でした。

私は総合論評者として、S木さんの論評に対して、「いつもの通りの」という表現は避けた方がベターだと伝えました。なぜなら以前のAさんのスピーチを聞いていない人もいるかも知れないからです。

 

最後の論評者は、S浦さんのスピーチに対するTM Kさん。Kさんは、S浦さんのスピーチの出来栄えに対する点を自分の言葉で伝えていました。

論評はあくまでも論評者本人の意見です。だから「楽しかった」「印象的だった」「為になった」など、自分の思いで伝える事が大切です。私から伝えさせていただいたのは、論評の構成です。

最後の改善点の前に時間が少なくなり、慌てて付け加えた印象でした。

「改善点は具体的に」指摘するだけでは、スピーカーは迷ってしまいます。だから「この様にしてはいかがでしょうか」と自分なりの提案をした方がより丁寧です。

その為には、最低でも1分は必要です。そこから逆算すると、良かった点が沢山あったとしても、より伝えたい事を絞り込んで、良かった点2〜3点、改善点を1点位の構成が良いと言う事です。

そして例会のコントロールをTMOEに戻しました。

今夜のベスト・テーブルトピックスピーカーは、TM TさんとTM Kさん

ベスト論評者は、TM Kさん。そしてベスト・スピーカーは、TM Sさんでした。

 

最後に次回のエリア合同例会のお話をして閉会。終了はピッタリ、9時15分でした。

ここからは有志による懇親会、10時まででした。

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