第240回例会報告(9/18)

2020/09/18 6:30 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/09/18 6:41 に更新しました ]

9/18(木)、オンライン(Zoom)例会を開催しました。

今回は他クラブや入会検討中の方、そして海外から2回目の見学の方も含めなんとゲストが5名!

 TMOEは、トースト歴22年、大ベテランであり我がクラブ会長のOさん。「トーストマスターズは相互に支援し合う学習環境を提供する場です。思いっきり失敗しましょう!」という力強い言葉で日本語の部が始まりました。

まずはWord of the Evening(今夜の言葉)です。急遽欠席のメンバーに代わりこの役割を担うこととなったYさんが選んだのは「unexpected/想定外」!!

 ヘルパー紹介の後、準備スピーチセッションに入りました。

本日、最初の日本語準備スピーチはOさんの「エコと不思議」プロジェクトは「論評とフィードバック1回目」です。

 家族やペットの病気をきっかけにエコへの更なる興味が増したOさん。気候変動など地球の異変を知らせるだけでなく、聴衆にも危機意識を持つよう警笛を鳴らすメッセージ性の高いスピーチでした。

 次の準備スピーチはAさんの「大輪を咲かせるか子連れ学生」プロジェクトは「論評とフィードバック2回目」です。

とあるカメルーン人留学生の実話で、彼女が日本で技術や教育を学ぶために来日し、その後結婚、出産を経験しつつも学業を全うすべく、努力を惜しまず直向きに生きいる、本人や周囲の温かいサポートを活き活きと語りました。「日本の若者よ、発展途上国から来た直向きな学生の姿を見て自ら奮い立たせなさい」という力強いメッセージ。厳しくも愛情のこもったスピーチでした。

次にテーブルトピックスセッションです。テーブルトピックスマスターを務めたのはOSさん。季節の変わり目にちなんだお題です。想定外に指名された方もいましたが(笑)みなさん即興スピーチを苦しみながらも楽しく発表しました。 

続いては総合論評Iの進行による論評セッションです。Oさんへの論評はSさん。スピーチの結論(一言でいうとこういうことです。)は一体何か、時間の使い方(スピーチが早目に終わり時間を有効に使えること)も言及し、内容の詰まった論評をされていました。

次にAさんへの論評者は、Mさんです。Mさんは日本語のセッションに間に合わなかったSさんの代打で論評を務めました。論評とフィードバックの2回目、というプロジェクトでしたが、さらなる伸びしろを期待する前向きな論評を行いました。

休憩を挟み、英語のセッションです。

英語の準備スピーチはKさん。今日は初めてとなる英語のアイスブレークスピーチ「Not A Snow Woman」を行いました。これまで知ることができなかったKさんの個性が次々と話され、意外性に富んだスピーチでした。次の英語のスピーチ楽しみにしています!

次はテーブルトピックスセッション(英語)です。初めてテーブルトピックスマスターを担ったのはKさん。101日から東京がGo to キャンペーンに含まれるという旬な話題に因んだお題が出されました。初めてとは思えないとてもスムースな進行でした。

 次は、英語の論評セッションです。Kさんの論評はSさん。アイスブレーカースピーチで良かった点を数多く列挙し、実は聞きながら期待していたことも触れるなどスピーチを集中して聴いていたことが伺えるような論評でした。

英語の総合論評は今夜の言葉も担当したYさんでした!

そしてそして、お楽しみの投票です。ベスト論評者はSさん。ベストTT(日本語)Sさん。ベストTT(英語)はゲストOさん。ベストスピーカーはアイスブレークスピーチを行った、Kさんでした!

例会後は初のオンライン入会式が行われました。以前、海外のTMCに入っていたことがあるというOさん。1分ほどの準備スピーチは工夫を凝らした記憶に残るものでした。これから一緒に楽しく学んで行きましょう。

さて、新宿バイリンガルトーストマスターズは今月で10周年を迎えます。

今のところコロナウィルス感染拡大が収束しきれていないことから、オンラインで例会を行っています。オンラインであっても相互に支援し合う学習環境であることは変わりません。会長のOさんが言っているように、「思い切り失敗して学べる場所」として当クラブは安心して学び合える環境を引き続き提供し続けたいと考えています。

総合論評 & ミーティングレポーターIより。

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