第225回例会

2020/02/09 14:29 に Admin SBTMC が投稿   [ 2020/03/04 3:14 に更新しました ]
第225回例会は角筈地域センターで開催されました。

新宿BTMCが所属するエリア33の日本語スピーチコンテスト前ということで、前半は新宿代表のI会長のリハーサルスピーチと、それに対する参加者全員によるフィードバックセッション、後半は日本語スピーチ3本の通常例会といういつもとは違う構成でした。

総合司会(TMOE)は先日のエリア33英語スピーチコンテストで見事三位入賞を果たしたYさん。通常とのプログラムの違いをしっかり説明されてからの教育セッションのはじまりでした。

フィードバックセッションのファシリテーターは今期D76(日本全域)のディレクターを務めるOwnbyさん。無駄のない進行とトーストマスター歴22年のご経験から繰り出される珠玉のなアドバイスがさすがでした。個人的に印象に残ったのは、コンテストのスピーチ原稿は遅くとも三日前にフィックスすること(飛ぶので)、フィードバックで矛盾したアドバイスをもらうことがあるが自分のスピーチの芯を意識して取捨選択することの二つでした。

日本語スピーチはAさん、Mさん、Iさんの三名でした。Aさん、Mさんはアイスブレイカースピーチ。Iさんは上級マニュアルの感動させる物語のスピーチでした。Aさんは中学生のころからの夢を退職後の第二の人生で果たされたお話、Mさんは自己紹介とトーストマスターズを始める動機について巧みに絡めてスピーチされました。ベテランのIさんは飼っているうさぎのマイケルから学んだ教訓が仕事にや私生活に好影響を与えたことをユーモア豊かに語られました。論評者はIYさん、MDさん、Sさんでした。いずれもスピーカーの役に立つ論評をしっかりされていました。特にSさんはベテランならではの準備スピーチのような論評をされていたのが印象に残りました。またこの日はタイムオーバーが一切ありませんでした。タイムマネジメントもしっかりしていました。バラエティ豊かな背景の会員から楽しいスピーチが聞けて充実した例会となりました。

以上総合論評のHでした。





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