2020年度 例会報告

第248回例会報告(1/21)

2021/01/21 5:26 に 今沢優子 が投稿

Coming Soon!

第247回例会報告(1/7)

2021/01/21 5:25 に 今沢優子 が投稿   [ 2021/01/21 5:25 に更新しました ]

Coming Soon!

第246回例会報告(12/17)

2021/01/21 5:24 に 今沢優子 が投稿

Coming Soon!

第245回例会報告(12/3)

2020/12/14 5:09 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/12/14 5:11 に更新しました ]

今回も前回にひきつづき、完全オンラインにて例会が開かれました。

皆様と直接お会いできないのは残念ですが、こうしてZOOMを利用することにより

多くの方々と交流ができることを考えると、文明の進歩というものに感謝せずにはいられません。

 

さて、本日も3名のゲストを含めた15名の参加者が集まりました。

この会は、皆がそれぞれの目的意識を持っており、向上心のある方々の集まりですから、毎回の例会が楽しく充実したものになります。

 

今回もスピーカーをはじめ、多くの役割を受け持ったメンバーが事前に周到な準備をしていたおかげで円滑に会を進めることができました。

 

前半は日本語セッションです。Oさんの今夜の言葉「再来/COMING BACK」に始まり、Mさん、Sさんの日本語スピーチ、そしてKさんが司会を務めるテーブルトピックセッションへと進み、前半が終了しました。

 

後半は、英語セッションでOさん、Kさんの英語スピーチが披露されました。

お二方ともに、随所に聴衆にわかりやすくメッセージを伝える工夫をされており、英語力の低い私にも理解できるよう準備されてきたことが十分に伝わりました。

 

また、今回はゲストの方で1歳の赤ちゃんと一緒に参加されていた方がいらっしゃいました。メンバーから「これまでで最年少の参加者だ」というコメントがあり、とても微笑ましい光景に見受けられました。

 

そして例会終了後は懇親会を兼ねたオリエンテーションが実施されました。

 

今更ながらではありますが、多くの方の熱意と思いやりによって当会は発展しているのだと改めて思い知らされた次第です。

 

そして一日も早くコロナが収束し、新宿バイリンガルにおいても日常の風景がもどってくることを願ってやみません。

 

例会報告係 T

第244回例会報告(11/19)

2020/12/14 5:08 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/12/14 5:10 に更新しました ]

Coming soon!

第243回例会報告(11/5)

2020/12/14 5:06 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/12/14 5:26 に更新しました ]

ZOOMオンライン

The Vice President began the meeting because the President could not join tonight,

 He firstly asked each one of us two questions.

Do you work from home or at office?”

Which meeting do you like better, on-line or hybrid?

We have been holding the meetings on-line for more than a half year.

But now we began trying hybrid meetings, on-site and on-line together.

And he tried to make sure which way would be better for us.

Then, he introduced himself as TMOE, toastmaster of the evening.

 

Tonight, some members were late.

So, he asked us to take some roles in place of them.

TM M willingly took two more roles in addition to hers. And I accepted to be General Evaluator in Japanese session as well as the one in English.

And tonight’s “Word of the day “was “Dazzling “and the Japanese one was

 

“目も眩むような”,

After every helper explained their duties, we moved on to the prepared speech session.

But the speaker was a little late.

 

So, we changed the order and started Table Topic session.

TT master was TM T. He gave us some questions if we drifted to a desert island. Then, we moved on to the prepared speech session.

Today’s English speaker was TM K.

He works on a hotel in Tokyo.

Then one day, a customer asked for help. She had taken a wrong baggage at the airport. And for her, he went by taxi to pick up her right one all the way to Narita airport!

 

And after a short tea break, we moved on to the Evaluation session.

TM M evaluated TM K’s speech. He pointed out good points we also felt.

Then he mentioned that it might be hard to use body languages online.

But instead, we can add face expressions more to make a speech more impressive.

 

続いては日本語のセッションです。早速準備スピーチのコーナーです。

最初のスピーカーはTM Aさん。

Aさんの勤める学校の外国人の生徒さんについてのお話でした。

Aさんの話し方はとてもゆっくりで聞き取りやすかったです。しかし前回と同様に、かなり時間をオーバーしてしまいました。

「どうすれば良いでしょうか」との質問に、少し早めに終わる位に思い切って原稿量を減らす事を提案しました。

次回さらにAさんの良さが出るスピーチが聞けそうです。

 

本日最後のスピーカーは、TM S浦さん。スピーチのプロジェクトは”リサーチとプレゼンテーション”で、

Sさんの話は、「ユーチューバー」についてのお話でした。ユーチューバーは、現在新たなスタイルとして注目されています。

タレントのフワちゃんも、本業はユーチューバーです。こうしたホットな話題を、パワーポイントを使って分かり易くプレゼンしていました。

最初はテーブルトピックのコーナーです。

本日のマスターは、初挑戦のTM Oさん。例会の前に、「どのように進めれば良いでしょうか」とメールで質問されていました。上手く進める為には、こうして疑問を事前に解決する事が大切です。

 

続いては論評のセッションです。

論評というのは、スピーカーの持っている良さを引き立てます。次回以降に向けて、さらに良くなる為のポイントを具体的に伝えます。最初の論評者は、Aさんへのスピーチに対する、TM S木さん。S木さんは、にこやかな笑顔でAさんの良かった点を3点上げていました。

改善点は、Aさんのネットの状態が悪く、表情が見えなかったのが残念でした、という点でした。

私は総合論評者として、S木さんの論評に対して、「いつもの通りの」という表現は避けた方がベターだと伝えました。なぜなら以前のAさんのスピーチを聞いていない人もいるかも知れないからです。

 

最後の論評者は、S浦さんのスピーチに対するTM Kさん。Kさんは、S浦さんのスピーチの出来栄えに対する点を自分の言葉で伝えていました。

論評はあくまでも論評者本人の意見です。だから「楽しかった」「印象的だった」「為になった」など、自分の思いで伝える事が大切です。私から伝えさせていただいたのは、論評の構成です。

最後の改善点の前に時間が少なくなり、慌てて付け加えた印象でした。

「改善点は具体的に」指摘するだけでは、スピーカーは迷ってしまいます。だから「この様にしてはいかがでしょうか」と自分なりの提案をした方がより丁寧です。

その為には、最低でも1分は必要です。そこから逆算すると、良かった点が沢山あったとしても、より伝えたい事を絞り込んで、良かった点2〜3点、改善点を1点位の構成が良いと言う事です。

そして例会のコントロールをTMOEに戻しました。

今夜のベスト・テーブルトピックスピーカーは、TM TさんとTM Kさん

ベスト論評者は、TM Kさん。そしてベスト・スピーカーは、TM Sさんでした。

 

最後に次回のエリア合同例会のお話をして閉会。終了はピッタリ、9時15分でした。

ここからは有志による懇親会、10時まででした。

第242回例会報告(10/15)

2020/12/14 5:00 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/12/14 5:07 に更新しました ]

Coming soon!

第241回例会報告(10/1)

2020/10/10 6:34 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/12/14 5:01 に 今沢優子 さんが更新しました ]

10/01 (木)  ZOOMにてオンライン例会が開催されました。

オンライン例会も回数を重ねるごとに、毎回新しい発見・改善点が見つかり少しずつ改善されていっているように感じます。
今回、例会中に「ZOOMよる投票の設定」ができなくなるという事件(?)が起こりましたが最終的にIさん提案の「挙手による投票」となりました。Iさんご提案有難うございました。

例会中に何か問題が発生しても、みんなで知恵を出し合って、協力して乗り越えることができたなら、それは何ものにも代えがたい貴重な経験になります。ひょっとするとそれは、スピーチがうまくなること以上の大きな収穫なのかもしれません。
そして、オンラインにも関わらず多くのゲストの方々に参加していただいたいているのはうれしい限りです。
こういう状況下だからこそ、普段あまり会場に足を運べない方々も積極的に見学に来ていただけたら、と切に願っています。私たちは大歓迎します。

今回、冒頭でSさんの入会式が行われました。
Sさんは他クラブからの移籍とのことです。Sさん、これからどうぞよろしくお願いします。
私たちはSさんが今後新宿バイリンガルで活躍できるような環境づくりに努めてまいります。

さて、例会はO会長の今日の言葉「inordinate=とてつもない」から始まります。
英語セッションでは、OさんのアイスブレーカーとOさんの準備スピーチが披露されました。
2人とも十分に準備された内容でとても聞きごたえがありました。
そしてOさんのテーブルトピックセッションへと続きます。
※上記4名のOさんはすべて別の方です。ややこしくてすいません。(笑)

日本語セッションでは、IさんとSさんの準備スピーチが披露されました。
2人ともベテランらしい安定感のある内容でした。
また、特筆すべきは、ゲストとして来ていただいたADのOさんに急遽、論評のロールを引き受けていただいたことです。
Oさん、急な依頼にも関わらず役割を引き受けていただきありがとうございました。
私たちは一人では何もできません。多くの方々の善意と協力があってこそ会が成立しています。
そのことを毎回強く感じさせられます。

それでは皆様とまたお会いできることを楽しみにしています!
10/01 例会報告係T

第240回例会報告(9/18)

2020/09/18 6:30 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/09/18 6:41 に更新しました ]

9/18(木)、オンライン(Zoom)例会を開催しました。

今回は他クラブや入会検討中の方、そして海外から2回目の見学の方も含めなんとゲストが5名!

 TMOEは、トースト歴22年、大ベテランであり我がクラブ会長のOさん。「トーストマスターズは相互に支援し合う学習環境を提供する場です。思いっきり失敗しましょう!」という力強い言葉で日本語の部が始まりました。

まずはWord of the Evening(今夜の言葉)です。急遽欠席のメンバーに代わりこの役割を担うこととなったYさんが選んだのは「unexpected/想定外」!!

 ヘルパー紹介の後、準備スピーチセッションに入りました。

本日、最初の日本語準備スピーチはOさんの「エコと不思議」プロジェクトは「論評とフィードバック1回目」です。

 家族やペットの病気をきっかけにエコへの更なる興味が増したOさん。気候変動など地球の異変を知らせるだけでなく、聴衆にも危機意識を持つよう警笛を鳴らすメッセージ性の高いスピーチでした。

 次の準備スピーチはAさんの「大輪を咲かせるか子連れ学生」プロジェクトは「論評とフィードバック2回目」です。

とあるカメルーン人留学生の実話で、彼女が日本で技術や教育を学ぶために来日し、その後結婚、出産を経験しつつも学業を全うすべく、努力を惜しまず直向きに生きいる、本人や周囲の温かいサポートを活き活きと語りました。「日本の若者よ、発展途上国から来た直向きな学生の姿を見て自ら奮い立たせなさい」という力強いメッセージ。厳しくも愛情のこもったスピーチでした。

次にテーブルトピックスセッションです。テーブルトピックスマスターを務めたのはOSさん。季節の変わり目にちなんだお題です。想定外に指名された方もいましたが(笑)みなさん即興スピーチを苦しみながらも楽しく発表しました。 

続いては総合論評Iの進行による論評セッションです。Oさんへの論評はSさん。スピーチの結論(一言でいうとこういうことです。)は一体何か、時間の使い方(スピーチが早目に終わり時間を有効に使えること)も言及し、内容の詰まった論評をされていました。

次にAさんへの論評者は、Mさんです。Mさんは日本語のセッションに間に合わなかったSさんの代打で論評を務めました。論評とフィードバックの2回目、というプロジェクトでしたが、さらなる伸びしろを期待する前向きな論評を行いました。

休憩を挟み、英語のセッションです。

英語の準備スピーチはKさん。今日は初めてとなる英語のアイスブレークスピーチ「Not A Snow Woman」を行いました。これまで知ることができなかったKさんの個性が次々と話され、意外性に富んだスピーチでした。次の英語のスピーチ楽しみにしています!

次はテーブルトピックスセッション(英語)です。初めてテーブルトピックスマスターを担ったのはKさん。101日から東京がGo to キャンペーンに含まれるという旬な話題に因んだお題が出されました。初めてとは思えないとてもスムースな進行でした。

 次は、英語の論評セッションです。Kさんの論評はSさん。アイスブレーカースピーチで良かった点を数多く列挙し、実は聞きながら期待していたことも触れるなどスピーチを集中して聴いていたことが伺えるような論評でした。

英語の総合論評は今夜の言葉も担当したYさんでした!

そしてそして、お楽しみの投票です。ベスト論評者はSさん。ベストTT(日本語)Sさん。ベストTT(英語)はゲストOさん。ベストスピーカーはアイスブレークスピーチを行った、Kさんでした!

例会後は初のオンライン入会式が行われました。以前、海外のTMCに入っていたことがあるというOさん。1分ほどの準備スピーチは工夫を凝らした記憶に残るものでした。これから一緒に楽しく学んで行きましょう。

さて、新宿バイリンガルトーストマスターズは今月で10周年を迎えます。

今のところコロナウィルス感染拡大が収束しきれていないことから、オンラインで例会を行っています。オンラインであっても相互に支援し合う学習環境であることは変わりません。会長のOさんが言っているように、「思い切り失敗して学べる場所」として当クラブは安心して学び合える環境を引き続き提供し続けたいと考えています。

総合論評 & ミーティングレポーターIより。

第239回例会報告(9/3)

2020/09/14 5:46 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/09/18 1:22 に更新しました ]

第239回はZoomによるオンライン例会でした。今回はオンライン例会にしてはめずらしく沢山のゲストの方が参加してくださいました。ゲストさんが多いと緊張感が出て良いですね。その中でも新宿クラブらしい楽しい例会が出来たのがとても良かったと感じます。

司会は初のTさんでした。事前の連絡などしっかりされており、また英語セッション始まりでは固くなりがちな空気を暖める工夫を随所にされていたのが印象的です。

残念ながらインターネット接続の不具合で日本語セッションの途中までZoomに入れない状況が続きましたが、Tさんの事前準備のおかげでそれほど困ることなく例会を続けることができました。
トーストマスターズクラブにハプニングはつきものですが、例会途中で司会者が居なくなったのは初めてだったのでオンライン例会ならではのトラブルが、ある意味新鮮でした。役員のOさん、Yさんが率先して音頭を取り、落ち着いて対応されてたのが素晴らしかったです。

この日のスピーチは英語2本、日本語1本でした。

一人目の英語スピーチはMさん「Shogi and Table Teniss」将棋と卓球という特定のイメージが持たれがちな趣味をポジティブなスポットライトを当てて語られていました。どちらにも縁が無かった人にも興味を持たせることに成功していたと思います。

二人目の英語スピーチはKさん「Too shy shy boy」ユーモアたっぷりに過去のシャイだった自分を語られていました。初めてのスピーチということもあり、トーストマスターズクラブへの入会動機とうまくからめて話されていました。

日本語スピーチは会長のOさん。「ディベートのおすすめ」ディベートをするとスピーチも上手くなる!という観点からディベートのメリットを具体的に挙げられていました。ぜひ一度新宿クラブでもディベートセッションをやってみたいと感じる内容でした。

この日はZoom例会後の試みとしてブレイクアウトセッションを使用したオンライン懇親会も行いました。3~4名に分かれて話すことができて、リアル飲み会の雑談の雰囲気が出て楽しかったです。次回以降もあると良いな~と思いました。

以上総合論評のHでした。

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