2020年度 例会報告

第252回例会報告 インハウスコンテスト(3/18)

2021/04/12 5:14 に 今沢優子 が投稿

Coming Soon!

第251回例会報告 (3/4)

2021/04/12 5:13 に 今沢優子 が投稿

Coming Soon!

第250回例会報告 インハウスコンテスト(2/18)

2021/02/22 22:34 に 今沢優子 が投稿

Coming Soon!

第249回例会報告(2/4)

2021/02/22 22:33 に 今沢優子 が投稿

Coming Soon!

第248回例会報告(1/21)

2021/01/21 5:26 に 今沢優子 が投稿   [ 2021/02/22 22:32 に更新しました ]

緊急事態宣言下でオンラインで実施。今回はZoomの時間制限のため、懇親会を入れて5ZOOMIDを発行しながらの例会となりました。オンラインMTGはトラブルつきもの。想定外対応を繰り返し経験することは、個人にも組織にも、柔軟性やレジリエンス強化になり、(特に日本人は形式重視なので)、よろしいのではないかとも感じました。


トーストマスターはMs.M山で、論評セッションを組み込んだセッション構成などのアレンジとなり、自分の論評について振り返る良い機会となりました。

Ms.S賀の入会式ではエア握手で入会を祝いました。会の雰囲気が温かいとのコメントがありましたが、私も1年前に入会したときにも同じように感じました。

 

例会報告担当が日本語セッションから参加のため、本報告も日本語セッションのみです。

 

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準備スピーチ:TM/Ms.S浦 仕事中のコミュニケーション

分析力と観察力の光る飽きさせないスピーチでした。

日本語論評:TM/Ms.O は、論評セッション後だったこともあり、構成も良かった点→改善点→要約して次回のチャレンジを促すという流れを即しており、改善点も具体的(話のスピードを変えることで情報量をコントールすることが可能。ゆっくり話すことを前提に情報量をセーブする)でした。

 

TM/Mr.Mによる論評セッション (30分)

トーストマスター歴1年にもかかわらず、独自の視点で論評力が高いTM Mによる論評セッションを行いました。

TM/Mr.Mの論評の心得(と報告者が感じたもの)

  • 話す力と聞く力はコミュニケーションの両輪であり、偏ると一方通行のコミュニケーションになりがち。
  • スピーカーが求める論評とは何か?を考えることで、相手に腹落ちする。相手を思って本音をいうことが重要。
  • 客観的な論評でなく、主観を重視している。自分がどう感じたのかで、相手に響く。

 

TMによる自分が論評で気を付けていること・心に残った論評について

  • TM/Ms.I :プロジェクトの目的に沿っての論評、スピーチの主題・最も言いたいことは何かをとらえての論評するようにしている
  • TM/Mr.Y:スピーチで最も伝えたいことは何で、どう聞き手に伝わったか。効果的に伝えるためにはよくできたところ、さらに工夫すると良いところを改善点として論評するようにしている
  • TM/Ms.O : 論評する際に『客観的なほうがよい』『役に立つ論評をならない』と感じており、主観を重視しているというTM/Mr.Mの心得は新鮮だった。
  • Guest/Ms.S:良いところからはじめ、改善点を伝えるという順番に違和感がある。ほめは、改善点を言うための、前置きにしか聞こえない。改善点からストレートに言ってもらったほうが、素直に受け取れる気がする。
  • TM/Mr.H: トーストマスターズの論評には型がある。スピーチを聞かせてもらったことに対しての感謝→良かった点→改善点→良かった点→要約して次回のチャレンジを促しモチベーションを上げて締める。
  • 論評の改善点はできるだけ具体的にすぐに変更できることを述べるようにしている。
  • TM/Ms.I :過去に感銘を受けた論評は、スピーチをよりよくするためにどうしたらよいのかとアドバイスに情熱が感じられ、時間オーバーだったものの、相手の熱意を感じる論評をもらった時には非常にありがたいと思った。
  • TM/Mr.K : 自分なりのことばで論評することが重要だと感じた。
  • TM/Ms.O: これからちょうど論評するので、参考になった。

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この日はZoom例会後、オンライン懇親会も行いました。
以上日本語総合論評のS木でした。

第247回例会報告(1/7)

2021/01/21 5:25 に 今沢優子 が投稿   [ 2021/01/21 5:25 に更新しました ]

Coming Soon!

第246回例会報告(12/17)

2021/01/21 5:24 に 今沢優子 が投稿

Coming Soon!

第245回例会報告(12/3)

2020/12/14 5:09 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/12/14 5:11 に更新しました ]

今回も前回にひきつづき、完全オンラインにて例会が開かれました。

皆様と直接お会いできないのは残念ですが、こうしてZOOMを利用することにより

多くの方々と交流ができることを考えると、文明の進歩というものに感謝せずにはいられません。

 

さて、本日も3名のゲストを含めた15名の参加者が集まりました。

この会は、皆がそれぞれの目的意識を持っており、向上心のある方々の集まりですから、毎回の例会が楽しく充実したものになります。

 

今回もスピーカーをはじめ、多くの役割を受け持ったメンバーが事前に周到な準備をしていたおかげで円滑に会を進めることができました。

 

前半は日本語セッションです。Oさんの今夜の言葉「再来/COMING BACK」に始まり、Mさん、Sさんの日本語スピーチ、そしてKさんが司会を務めるテーブルトピックセッションへと進み、前半が終了しました。

 

後半は、英語セッションでOさん、Kさんの英語スピーチが披露されました。

お二方ともに、随所に聴衆にわかりやすくメッセージを伝える工夫をされており、英語力の低い私にも理解できるよう準備されてきたことが十分に伝わりました。

 

また、今回はゲストの方で1歳の赤ちゃんと一緒に参加されていた方がいらっしゃいました。メンバーから「これまでで最年少の参加者だ」というコメントがあり、とても微笑ましい光景に見受けられました。

 

そして例会終了後は懇親会を兼ねたオリエンテーションが実施されました。

 

今更ながらではありますが、多くの方の熱意と思いやりによって当会は発展しているのだと改めて思い知らされた次第です。

 

そして一日も早くコロナが収束し、新宿バイリンガルにおいても日常の風景がもどってくることを願ってやみません。

 

例会報告係 T

第244回例会報告(11/19)

2020/12/14 5:08 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/12/14 5:10 に更新しました ]

Coming soon!

第243回例会報告(11/5)

2020/12/14 5:06 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/12/14 5:26 に更新しました ]

ZOOMオンライン

The Vice President began the meeting because the President could not join tonight,

 He firstly asked each one of us two questions.

Do you work from home or at office?”

Which meeting do you like better, on-line or hybrid?

We have been holding the meetings on-line for more than a half year.

But now we began trying hybrid meetings, on-site and on-line together.

And he tried to make sure which way would be better for us.

Then, he introduced himself as TMOE, toastmaster of the evening.

 

Tonight, some members were late.

So, he asked us to take some roles in place of them.

TM M willingly took two more roles in addition to hers. And I accepted to be General Evaluator in Japanese session as well as the one in English.

And tonight’s “Word of the day “was “Dazzling “and the Japanese one was

 

“目も眩むような”,

After every helper explained their duties, we moved on to the prepared speech session.

But the speaker was a little late.

 

So, we changed the order and started Table Topic session.

TT master was TM T. He gave us some questions if we drifted to a desert island. Then, we moved on to the prepared speech session.

Today’s English speaker was TM K.

He works on a hotel in Tokyo.

Then one day, a customer asked for help. She had taken a wrong baggage at the airport. And for her, he went by taxi to pick up her right one all the way to Narita airport!

 

And after a short tea break, we moved on to the Evaluation session.

TM M evaluated TM K’s speech. He pointed out good points we also felt.

Then he mentioned that it might be hard to use body languages online.

But instead, we can add face expressions more to make a speech more impressive.

 

続いては日本語のセッションです。早速準備スピーチのコーナーです。

最初のスピーカーはTM Aさん。

Aさんの勤める学校の外国人の生徒さんについてのお話でした。

Aさんの話し方はとてもゆっくりで聞き取りやすかったです。しかし前回と同様に、かなり時間をオーバーしてしまいました。

「どうすれば良いでしょうか」との質問に、少し早めに終わる位に思い切って原稿量を減らす事を提案しました。

次回さらにAさんの良さが出るスピーチが聞けそうです。

 

本日最後のスピーカーは、TM S浦さん。スピーチのプロジェクトは”リサーチとプレゼンテーション”で、

Sさんの話は、「ユーチューバー」についてのお話でした。ユーチューバーは、現在新たなスタイルとして注目されています。

タレントのフワちゃんも、本業はユーチューバーです。こうしたホットな話題を、パワーポイントを使って分かり易くプレゼンしていました。

最初はテーブルトピックのコーナーです。

本日のマスターは、初挑戦のTM Oさん。例会の前に、「どのように進めれば良いでしょうか」とメールで質問されていました。上手く進める為には、こうして疑問を事前に解決する事が大切です。

 

続いては論評のセッションです。

論評というのは、スピーカーの持っている良さを引き立てます。次回以降に向けて、さらに良くなる為のポイントを具体的に伝えます。最初の論評者は、Aさんへのスピーチに対する、TM S木さん。S木さんは、にこやかな笑顔でAさんの良かった点を3点上げていました。

改善点は、Aさんのネットの状態が悪く、表情が見えなかったのが残念でした、という点でした。

私は総合論評者として、S木さんの論評に対して、「いつもの通りの」という表現は避けた方がベターだと伝えました。なぜなら以前のAさんのスピーチを聞いていない人もいるかも知れないからです。

 

最後の論評者は、S浦さんのスピーチに対するTM Kさん。Kさんは、S浦さんのスピーチの出来栄えに対する点を自分の言葉で伝えていました。

論評はあくまでも論評者本人の意見です。だから「楽しかった」「印象的だった」「為になった」など、自分の思いで伝える事が大切です。私から伝えさせていただいたのは、論評の構成です。

最後の改善点の前に時間が少なくなり、慌てて付け加えた印象でした。

「改善点は具体的に」指摘するだけでは、スピーカーは迷ってしまいます。だから「この様にしてはいかがでしょうか」と自分なりの提案をした方がより丁寧です。

その為には、最低でも1分は必要です。そこから逆算すると、良かった点が沢山あったとしても、より伝えたい事を絞り込んで、良かった点2〜3点、改善点を1点位の構成が良いと言う事です。

そして例会のコントロールをTMOEに戻しました。

今夜のベスト・テーブルトピックスピーカーは、TM TさんとTM Kさん

ベスト論評者は、TM Kさん。そしてベスト・スピーカーは、TM Sさんでした。

 

最後に次回のエリア合同例会のお話をして閉会。終了はピッタリ、9時15分でした。

ここからは有志による懇親会、10時まででした。

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