2020年度 例会報告

第234回例会(6/18)

2020/06/21 4:33 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/06/23 20:29 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]

新宿バイリンガル第234回例会が06/18zoomにて無事行われました。
コロナ禍の中、オンラインにてお集りいただきました会員・ゲストの
皆様本当にありがとうございました。

オンライン例会も回数を重ねるごとに皆さん新しい工夫をされ、
少しずつ着実に進化していっているように感じます。

会はいつものように「今夜の言葉」からスタート。
OFさんの提示した言葉は「過渡期/transition」。
現在コロナの影響で世界中が大きな生活様式の様変わりをしており、
今の情勢にぴったりと合った、とてもタイムリーな良い言葉だったと思います。

その後、OSさんの「ニューノーマルへの挑戦」、
MSさんの「リーダーとしての居場所」、OFさんの「旅」と、3本連続で日本語
準備スピーチが披露されました。
どれもしっかりと準備のされた内容の濃いものだったと感じました。

後半はOMさんがテーブルトピックマスターを務める英語のテーブルトピックスや、
役員交代式・年間表彰・新会員Kさんの入会式などが執り行われ、
ボリューム感たっぷりで非常に充実した、オンラインであることを感じさせないものでした。

次回は会場とオンラインのハイブリッド例会になるとのこと。
皆様と再度お会いできることを楽しみにしております。
以上、総合論評のTMでした。

第233回例会(6/4)

2020/06/21 4:31 に 今沢優子 が投稿   [ 2020/06/29 6:50 に Couichi Hashimoto さんが更新しました ]

6/4もZOOMによるオンライン例会でした。


前半は通常例会のプログラムを行い、後半は『真実の瞬間』という今期を振り返り来期への課題をディスカッションするプログラムを設けました。


TMOEはベテランのKさん。オンラインというイレギュラーな状況でも安定の司会ぶりでした。


準備スピーチは今年入会されたO部さんによる『ECOと不思議』。環境問題に対して自分の身の回りから社会問題まで考察してスケールの大きなスピーチでした。


論評は来期会場担当のO元さんでした。O部さんのプロジェクトは『論評とフィードバック』という事で次回のスピーチに繋がる有益な指摘を幾つかされました。


テーブルトピック担当は今年入会されたS木さん。トピックをPowerPointで入念に準備されていました。


後半は『真実の瞬間』。ファシリテーターはトーストマスター歴が長くコンテスト入賞多数の経験豊富なS本さんが行ってくれました。


最初に簡単なアンケートを行い、来期への課題の洗い出しとアクションを話し合いました。


来期のより良いクラブへ繋げられると信じています!


以上、総合論評のIYでした。

第232回例会(5/18)

2020/06/19 3:23 に Couichi Hashimoto が投稿   [ 2020/06/22 20:44 に更新しました ]

5/21は引き続きオンライン例会でした。

準備スピーチは日本語2本、英語1本。オンライン例会になってからスピーチ3本は初めてだったので時間内に収まるか少し心配でしたが、司会のYさんの適切なタイムコントロールでスムーズに進みました。

Tさんのスピーチは「あなたはあなたの家の裏に何があるか本当に本当に知っていますか」
近所で道を聞かれ、自分の家の裏に存在していた隠れた名所・旧跡に気づいたというエピソードから、こういう時期だからこそご近所を知る機会ではという呼びかけがなるほどと思いました。

Mさんのスピーチは「デートの時の最悪の飲み物」経験談のエピソードが楽しく、また飲み物の紹介やグラフの説明でバーチャル背景を巧みに使われてたのが印象的でした。

英語スピーチのIさんは「Do you support anyone?」。横浜ベイスターズの低迷期からの飛躍とご自身の経験を重ね合わせ、誰かを応援することで自分も頑張れるというメッセージが素敵でした。

新幹線で帰京中のメンバーもミュートで参加してくださり(時々ミュートが外れてアナウンスが聞こえたりしましたが(笑い))オンライン例会ならではの体験が楽しめました。

以上、総合論評のHでした。

第231回例会(5/7)

2020/06/19 3:22 に Couichi Hashimoto が投稿   [ 2020/06/29 7:06 に更新しました ]

その日は緊急事態宣言中であったため、オールZOOMミーティング。
TMOEはまだ入会1年未満のMさん。
2回目のTMOEにも関わらずスムーズな進行で、安心しました。
まずは英語セッションから。
スピーチはわれらが教育担当のIYさん。
"What's leadership"というプロジェクトだったため、ご自身の
苦労した経験や、それによって学んだこと、身についたリーダーシップをスピーチ
されておりました。
IYさんと私自身が一緒に経験した苦労に関しても述べられていて、あの時の心境が
蘇りました。
論評は超ベテランのHさん。
Hさんらしい洞察力が優れている論評でした。
私では思いつきもしないようなポイントがいくつかあり、素晴らしかったです。

テーブルトピックはWKさん。
IYさんがリーダーシップについてスピーチしていたため、
4トピックともリーダーシップについてでした。
皆さんのリーダーについての考えについてきけて参考になりました。

日本語セッション。
本日は準備スピーチがなく。テーブルトピックのみ。
テーブルトピックはGW明けということもあり、GWの過ごし方
に関することや、緊急事態宣言中のため、ステイホーム中のことに関することが多かったです。

早くコロナが落ち着き、皆さんと例会会場でお会いできること、楽しみにしております。

第230回例会(4/16)

2020/06/19 3:22 に Couichi Hashimoto が投稿   [ 2020/06/23 6:25 に更新しました ]

2度目のオールZOOMミーティング
TMOEはベテランのIYさん 
安定の進行で、そのままオンラインミーティングですぐに活かせるGoogleフォームによるコメントシートの作り方のワークショップが開催されました

ZOOMにご自身の画面共有をしながら、コメントシートや投票のフォームを作成する方法を実際にわかりやすく説明
早速、今回の投票はこの方法が採用されました

今後、会場での例会が再開されても便利な機能ですね 
すぐに使えるアイディアの共有、ありがとうございました

テーブルトピックセッションでは久しぶりのテーブルトピックマスターだというSさんから
コロナの影響による生活の変化をテーマにしたお題が出されメンバーの生活が垣間見れる楽しいセッションになりました

In English session, TM SSK made free theme speech which talked about "What is the date today". The topic was, why April is a good month to start new things.
The research revealed agricultural reason and another reason explained in Spanish and Italian on her Ipad.
It encourages us to start new things under the quarantine.
Table topics session in English was conducted by TM SLA.
The theme talked about the things to be done at home. For example, online shopping and working at home.
We could learn how to survive our situation from this session following the aforementioned examples.

As a general evaluator, I shared some tips for an online meeting from Toastmaster's website.

I'm sorry for not writng the meeting report soon.

第229回例会(4/2)

2020/06/19 3:22 に Couichi Hashimoto が投稿   [ 2020/06/30 15:36 に更新しました ]

■2020年4月2日@ZOOM
■参加者数:16名(会員14名、ゲスト2名)
■表彰 ベストスピーチ賞:3名未満のため投票なし
Best Table Topics (English):TM I岡さん/ ベストテーブルトピックス(日本語):I貴さん
ベスト論評賞:3名未満のため投票なし

本日は当クラブ初の試み、完全オンラインによる例会開催でした。

TMOEはH本さん、慣れない環境で戸惑う場面や接続トラブルが発生するなか終始落ち着いた進行でプログラムを進めていました。

準備スピーチはSさん、日本の司法制度に関するスピーチでした。取り調べ中の“弁護士立ち合い不可”や“録音不可”など海外との比較をしながら問題提起をされていました。またZOOMの画面共有機能を上手に使い、データや新聞記事を引用しながらスピーチを展開されていました。

そしてSさんのスピーチに対する論評はIヤさん。ZOOMならではの難しさがあるアイコンタクトや共有画面の文字の大きさ等について改善点を挙げていました。

計時係のY氏さんは3色のカップを駆使して役割を果たしていました。例会セットが使えない状況下でも身近にあるモノで代用する柔軟性が素晴らしいと感じました。


In the impromptu speech session, there were (4) questions in English by TT master I and (3) questions in Japanese by TT master S.

・Q1 ”What do you want to do after pandemic? ” :Answer “Sukiyaki Party” Guest T-san
・Q2 “Which country do you go after pandemic? ” : Answer ”Europe” TM I
・Q3 ”What do you do at home during this pandemic? ” Answer “Watching Jidaigeki” TM K
・Q4 “Which do you prefer real meeting and online meeting? ” : Answer TM S

・お題5『コロナ騒動で一番面白かったこと?』 回答 TM Sさん
・お題6『家の中でできる楽しい事?』 回答『ダンスとストレッチ』TM I貴さん
・お題7『簡単にできる自慢のレシピは?』 回答『圧力鍋を使った料理』ゲストT橋さん

本日はオンラインならでは長所・短所がたくさん見えた気づきの多い例会となったのではないでしょうか。個人的には今まで以上に事前準備がとても大切だなぁと感じました、次回は例会後のオンライン懇親会も予定しているようです。皆さんの参加をお待ちしています!

Meeting reporter: K

第228回例会

2020/06/19 3:12 に Couichi Hashimoto が投稿   [ 2020/06/21 3:49 に更新しました ]

新型コロナウィルスのため自粛

第227回例会(3/5)

2020/06/19 3:11 に Couichi Hashimoto が投稿   [ 2020/06/23 7:01 に更新しました ]

この日の例会は新型コロナウィルスの影響のため、急遽Zoomでの中継も行うハイブリッド例会となりました。
Wifiは教育担当のIさん、中継用のノートPCは会場係の私Hが提供しました。
Wifi接続に多少手間取り時間が遅れましたが、初のハイブリッド例会をスタート。
総合司会(TMOE)のOさんはZoomからの参加でしたが、教育担当のIさんによる的確なカメラ操作により、Zoom越しのOさんにもリアル会場の様子が良く伝わったようです。小さなノートPC越しなのに、全く違和感の無い進行を実現されていました。

この日の英語スピーチはMさんお一人、日本語スピーチは逆にコンテスト出場者も含めた四名という異色の構成でした。
コンテスト出場者を除いた2名が初スピーチという点でも異色でしたね。
ベテランと新人のバラエティに富んだスピーチが聞けて、幕の内弁当のように充実した例会になりました。
Mさんのスピーチは誕生日をキーワードに過去を振り返り、ご自身の足跡を浮き彫りにされたのが秀逸でした。
Oさんのスピーチは大阪から東京へ来たことで感じたカルチャーショックをクソ真面目な顔で語るユーモアスピーチでした。
Sさんのスピーチは職場にいるという天使の顔をした悪魔(同僚)の存在を表現力豊かに語られていたのが印象的でした。

コンテストを目前に控えたIさんとSさんは前回よりも更に磨かれた表現と進化した内容のスピーチで聴衆を圧倒!
本番のコンテストでも、お二人とも全国大会決勝まであと一歩というところまで迫る大健闘でした。

トラブルの予想された初のハイブリッド例会でしたが、終わってみれば違和感なく出来たことも大きな収穫でした。

第226回例会

2020/03/04 3:09 に Admin SBTMC が投稿

第226回例会は角筈地域センター会議室Aで開催されました。
新型コロナウィルスの流行が注視されている中での開催ということで、IK会長がアルコール消毒液を持ってきてくださったり、事前の告知により出席者のマスク装備率も90%以上という意識の高い例会でした。 総合司会(Toastmaster of the Evening)は今期書記で前年度最多論評賞受賞のKさん、早速新型コロナウィルスのネタにふれ、いつもはスピーカー紹介でしている握手を今日は「エア握手で!」と言って笑いを取っていました。直接接触が危険とのことなので理にかなった処置でもありました。

久しぶりのアイスブレイクセッション「グッド&ニュー」も、総合司会Kさんのたっての希望で実施。
24時間以内に起こったハッピーなこと、新しい体験を一人30秒でシェアしました。
しばらく休止していたので、まだ「グッド&ニュー」をしたことのない会員中心に話しました。なぜか皆さん食べ物の話題が多かったですね。

今日の言葉「高揚感/Euphoric」KTさん。20年前に海外旅行でモスクワに行かれたときのお話とからめてこの言葉を紹介されました。「Euphoric」はなかなか使わない単語なので、アクティブボキャブラリーを増やすというロールの趣旨にかなった選択でした。

日本語スピーチはMOさんと会長のIKさん。
MOさん「新しい明日の自分に会えることを楽しみに」はお名前を英語で言うと、という今までありそうで無かったユーモアあふれる掴みのお話から学生時代に自信をくれたスキー体験、就職後の逆境の克服、トーストマスターズクラブでの新たなチャレンジなどなど、堂々としたスピーチとその美声に聴き惚れてしまいました。IKさん「全盛期」はエリアコンテスト直前の壮行スピーチでした。高校時代のキラキラした全盛期から、前を向いて今を見つめることで、地に足の着いた新たな全盛期が見える。以前にもましてブラッシュアップされた内容でした。この例会報告作成時点ではエリアコンテストを勝ち抜き、更に上のディビジョンコンテストまで駒を進めています。フィードバックを活かしてどんどんスピーチを進化させる姿勢がさすが我らが会長です。

MOさんのスピーチへの論評はお久しぶりのWさんでした。MOさんに対するあたたかい眼差しと的確な指摘が印象に残りました。
IKさんのスピーチへは参加者有志によるフィードバックでした。初めて聞いた人、何度も聞いた人、それぞれIKさんのスピーチをもっと良くするには?という視点からのアドバイスが続出し、新宿クラブの層の厚さが実感できました。

英語スピーチはMDさんとSさん。
MDさんのスピーチタイトルは「Changing a diapar」。学生時代クラスで劇の監督をした体験、二人こぎのボートで激突事故にあった体験、お子さんのおむつを交換した経験を通してご自身のリーダーシップについて学んだことを語られました。エピソード選択のギャップが活きていました。
Sさんのスピーチタイトルは「Jump against the headwind」。順風満帆だった会社人生が一転、逆風吹きまくりに。ご自身の体験から、逆風こそ活かせれば更に高く、遠くへ飛べるという力強いメッセージのスピーチでした。Sさんもこの例会後に英語でのディビジョンコンテストへの初進出を決められました。

MDさんのスピーチに対する論評はIZさん。率直かつ鋭い指摘が光っていました。
Sさんのスピーチに対する論評は全員参加型のフィードバック大会でした。どんな意見も一度は取り入れてみるというSさんの貪欲な姿勢に色々なアイデアが飛び出しました。

即興力を鍛えるテーブルトピックスの司会はITYさん。例会のスピーチの話題からうまくお題を拾って出題されました。
回答者はSTさん、OKさん、MYさんの三名。いずれもキラリと光る即興性がありましたが、中でもSTさんが聴衆の評価を集め、見事ベストテーブルトピックス賞に輝きました。

新型コロナウィルスの不安を吹き飛ばし、元気がもらえる例会でした。以上例会報告係の橋本でした。


第225回例会

2020/02/09 14:29 に Admin SBTMC が投稿   [ 2020/03/04 3:14 に更新しました ]

第225回例会は角筈地域センターで開催されました。

新宿BTMCが所属するエリア33の日本語スピーチコンテスト前ということで、前半は新宿代表のI会長のリハーサルスピーチと、それに対する参加者全員によるフィードバックセッション、後半は日本語スピーチ3本の通常例会といういつもとは違う構成でした。

総合司会(TMOE)は先日のエリア33英語スピーチコンテストで見事三位入賞を果たしたYさん。通常とのプログラムの違いをしっかり説明されてからの教育セッションのはじまりでした。

フィードバックセッションのファシリテーターは今期D76(日本全域)のディレクターを務めるOwnbyさん。無駄のない進行とトーストマスター歴22年のご経験から繰り出される珠玉のなアドバイスがさすがでした。個人的に印象に残ったのは、コンテストのスピーチ原稿は遅くとも三日前にフィックスすること(飛ぶので)、フィードバックで矛盾したアドバイスをもらうことがあるが自分のスピーチの芯を意識して取捨選択することの二つでした。

日本語スピーチはAさん、Mさん、Iさんの三名でした。Aさん、Mさんはアイスブレイカースピーチ。Iさんは上級マニュアルの感動させる物語のスピーチでした。Aさんは中学生のころからの夢を退職後の第二の人生で果たされたお話、Mさんは自己紹介とトーストマスターズを始める動機について巧みに絡めてスピーチされました。ベテランのIさんは飼っているうさぎのマイケルから学んだ教訓が仕事にや私生活に好影響を与えたことをユーモア豊かに語られました。論評者はIYさん、MDさん、Sさんでした。いずれもスピーカーの役に立つ論評をしっかりされていました。特にSさんはベテランならではの準備スピーチのような論評をされていたのが印象に残りました。またこの日はタイムオーバーが一切ありませんでした。タイムマネジメントもしっかりしていました。バラエティ豊かな背景の会員から楽しいスピーチが聞けて充実した例会となりました。

以上総合論評のHでした。





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