第222回例会

2020/01/10 4:58 に Admin SBTMC が投稿
12月19日は「忘年会例会」と題し、いつもの例会とは少し異なる趣向を凝らした例会を実施しました!ちなみに今夜の言語は主に日本語です。

会長Iさんの例会開始挨拶とともに、登場したのはTMOEのUさん。実は、数日前に当初TMOEの予定であったHさんがまさかのインフル発症!欠席せざるを得ない状況となり、急遽Uさんが手を挙げてくださったのです。

まず、「Word of Evening(今夜の言葉)」の担当はMさん。「Rudimentary / 殊勝」という言葉をご紹介いただきました。

本日最初の日本語準備スピーチは、Kさんの「私のこれまで」。
Kさんは先日入会したばかりですが、メモも持たず、言葉滑らかにエピソードを交えながらスピーチを行いました。

次の日本語準備スピーチは、ベテランのSさんの「失敗の数だけ」です。
Sさんは論評とフィードバックのプロジェクトに挑みました。
これまでの失敗経験をドラマティックに表現し、聴衆に語り掛けるスピーチは、さすがのSさんでした!

最後に英語の準備スピーチを行ったのは、Oさんです。スピーチタイトルは"Southern Hospitality" ご自身の海外出張の経験をもとにスピーチを展開しました。



途中、忘年会のおつまみ、ピザの焼き加減を確認するメンバー



次に、休憩を挟まず、論評セッションです。
トップバッターは、Kさんのスピーチへの論評のWさん。
アイスブレーカーに対する論評ではKさんに既に備わっているスピーカーとしての要素を伝え、今後さらに良いスピーチをするためのアドバイスを行います。
アイスブレークの目的(自己紹介)は既に達成していると言及し、間の取り方やメリハリといった次へのステップを具体的にアドバイスしました。

次は、SさんへのIさんが論評をしました。
逆境から力強いメッセージを届けるというスピーチ作りをほめたたえると同時に、改善点もしっかりアドバイスを行うスパイスの効いた論評でした。

最後にOさんへの論評はIさん。
Research and Presentingの目的に沿ったスピーチをしたのかという点について、経験以外にも何かリサーチしたものを取り入れたらよいのでは、という具体的なアドバイスを提示しました。

そして後半戦は忘年会の特別企画セッション。
全員参加の「グッドアンドニュー」。グッドアンドニューとは、自分の身の周りであった出来事良かったこと、新しいことを即興で話をするセッションです。トーストマスターズに関連したことや個人の出来事を話したメンバーなど色とりどりのグッドアンドニューを語りました。
最後のセッションは、全員参加の「今年の漢字(一文字)あるいは英単語、で言うと?」というお題です。こちらもまた、個々人の苦労や喜び、経験を発表しました。

「笑いカウンター」のSさん。準備スピーカーとの2つの役割も担いながらしっかり役割を担いました。「えーとカウンター」のKさんは準備スピーカーの「えー」や「あー」を聞き漏らすことなくしっかりカウントしていました。「文法係」のMさんは、英語でおめでとう、をいうときに複数形”Congratulations”となる、という日本人が間違えやすいポイントもしっかりと指摘しました。計時係のKさんは、(新宿初?)アプリを使って時間を計測。アプリに頼りきるだけでなく緑黄赤の色もしっかりスピーカーに表示していました。

例会の最後には、2回目の見学だったゲストの方から入会表明をいただきました!
来年もクラブのスローガン「新宿バイリンガルにいてよかった」と思えるような充実した例会をたくさん開催しましょう!

総合論評Iより。
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