第219回例会

2019/11/30 4:47 に Admin SBTMC が投稿   [ 2019/11/30 4:48 に更新しました ]
2019年11月7日@角筈地域センター 第219回例会報告

新宿バイリンガルトーストマスターズクラブの例会は、英語と日本語の二部構成で進行します。英語と日本語の順番は、例会ごとに交互に入れ替わります。今夜は前半が英語、後半が日本語で進行します。最近は英語のオープニングもすっかり板についた我らがI会長。今宵もウキウキで(?)例会が始まります…

今回、例会の進行役であるTMOE(Toast Master of the Evening)を務めてくださるのは、今年7月に入会されたSさん。

先ず、「Word of Evening(今夜の言葉)」では、Iさんから「Euphemism/婉曲」という言葉をご紹介いただきました。

本日最初の英語準備スピーチはCさん。
歴史的な出来事を自分自身に当てはめるという視点から、一見自分とは直接的には関係のないような外国での出来事と自分自身との関係について考えさせられるスピーチでした。導入のストーリーテリングのパートでは、その巧みな話術によりお話に引き込まれました。
お次はTさん。ご自身の職場での言動を振り返りつつ、コミュニケーションスタイルをテーマにしたスピーチ。奥様との馴初め話にもつながるサプライズ構成!わお!

テーブルトピックスでは、テーブルトピックマスターであるYさんから、今年を振り返りつつ来年の目標に思いを馳せるお題が出題されました。その場で指名された皆さまは、ご家庭やお仕事の話題に絡めて即興スピーチを披露してくださいました。

日本語パートも準備スピーチは2本。
先ずWさん。開口一番「イモ虫、食べられますか?」。
国連の昆虫食推奨の話題にも触れ、昆虫食のメリットについて熱く語ってくださいました。
コンビニでも手軽に昆虫食を手に入れることができるのは初耳でした。
続いてKさん。ご自身の青春時代の一ページを紐解きながら「中二の秘密」なるスピーチを披露してくださいました。毎回、Kさんのスピーチを聞いているとニヤリとしてしまいます。その巧みな話法を、論評のHさんは「引き込まれる匠のテクニック」と評されました。

ヘルパーの皆さまも素敵なパフォーマンスを披露してくださいました。
「笑いカウンター」ご担当のYさん。ヘルパーの役割説明では「笑いは健康に良い」という一言が、単調になりがちなヘルパーの役割説明のアクセントになっていました。
「えーとカウンター」のWさんは、「えー」や「うー」だけでなく、不要な文言の繰り返しについても指摘してくださり、無意識に発するそのような言葉がスピーチにどのような影響を与えるのか、今一度考えさせられる機会となりました。
「文法係」のIさんは、英語パートでのコメントで「私だったらこう話す」という例文も併せてご紹介してくださり、日々英語の言い回しに苦労している私には、とても有難いヘルパーでした。
例会ではスピーチの話者が目立つと思われがちですが、全ての役割のお陰で例会が成り立ち、私たちのスピーチのレベルアップの糧になっているのだと、再認識した次第です。
気になるのは、「タイマー」Oさんの、「スピーチの話を聞きながら、しかしタイムマネジメントも怠らない」そのスキル、一体どうやったら身に付けられるのでしょう…

さてさて、今回TMOEを務めたSさん。実は今回が初めてのTMOEでした。多少戸惑うところはあったものの、周りからの温かいサポートを受け、特に教育担当Iさんの例会中の愛のあるフォローにより、柔軟に例会を進行されました。

例会は役割の割当がある人だけでなく、参加者皆で作っていくものなのですね。新宿バイリンガルトーストマスターズクラブの温かさを実感した例会でした。
例会に参加してくださったメンバーやゲストの皆さま、ありがとうございました!

総合論評Mより。




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