第217回例会

2019/10/10 4:51 に Admin SBTMC が投稿
第217回例会は角筈地域センターのクッキングルームで開催されました。クッキングルームの使用はクラブ史上初でしたが、さほど違和感なくトーストマスターズクラブの例会を行うことができました。次回は何かレンチン出来るモノをつまみながらの例会もありかもしれません。

ところで、この日初めてだったのはクッキングルームの使用だけではありません。
総合司会初(Oさん)、スピーチ初が2人(oさん、Wさん)、テーブルトピックスマスター初(Sさん)、復帰後初の英語総合論評(Kさん)など、正に初物尽くし!初々しい緊張感と笑いにあふれる例会でした。

その初総合司会のOさん、最初こそ若干のつまずきはありましたが、細部まで行き届いた司会ぶりが堂に入っていて安心感がありました。抜群のタイムキープと役割説明のフォロー、ちょっとしたコメントで場を温めるユーモアも素晴らしかったです。

英語スピーチ一人目は初スピーチのoさん。模擬プレゼンの失敗体験からトーストマスターとの出会いをユーモアを交えて語られました。ヒョウ柄のスカーフとPPAP=Presentation
is Practice And Practiceというキーフレーズが光るアイスブレイカースピーチでした。

二人目はベテランのIさん。大学時代のホームステイ体験をビビッドに語られました。想像を絶した賑やかホストファミリーの描写が爆笑を誘い、最後には家族の大切さを考えさせる深いスピーチでした。

oさんの論評はYさん。初めてのスピーチを暖かく迎え、改善点もしっかり指摘されていました。

Iさんの論評はkさん。二つのホストファミリーのコントラストの描写に着目した論評が秀逸でした。

テーブルトピックスマスターはSさん。時節がら秋にちなんだお題でした。挙手を促すスタイルが攻めていて良かったです。

日本語スピーチは初スピーチのWさん。子育てに専念していた時に娘さんから言われた一言で波乱万丈の人生に。柔らかさの中にたくましさを感じるスピーチでした。

Wさんの論評は会長のiさん。朗らかな笑いでWさんのスピーチを心から楽しんだことが伝わる論評が印象に残ります。間を取ることの重要性も指摘されていたのが実践的でした。

総合論評で若干時間が押してしまったのが心配でしたが、終わってみれば時間ぴったり。この日も笑いと学びの多い例会となりました。

以上総合論評のHでした。





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