第215会例会

2019/09/16 4:49 に Admin SBTMC が投稿
暑い暑い8月の夏休みシーズンも終わり、残暑の中、角筈地域センターで9月1週目の例会を開催致しました。会員へのアンケートの結果、今後は角筈地域センターをホームグラウンドとして活動を行っていく予定です。新宿駅西口から徒歩15分程、都庁前駅・初台駅から徒歩10分程と、新宿のクラブを謳う我々にとってふさわしい好立地です!

今回の「Word of Evening(今夜の言葉)」は私が選んだ「Withdraw(撤回する)」でした。昨今の香港でのデモ行進のニュースからヒントを得ました。私も香港に知り合いが結構いるので、かの地での動静が心配です。

役割紹介の後はメインの準備スピーチ。トップバッターはKHさんの「Motivated Brain」。やる気を上げるにはどうしたらよいかというトピックでした。最初はトーストマスターズにありがちな自己啓発チックな精神論・スピリチュアルな話かと思いきや、「自分のキャパシティの50%程度に仕事量を抑える」や「新しく学ぶ事とルーティンワークのバランスを取る」等、Kさんのリサーチと御自身の経験に基づいた科学的な内容でした。

すぐに準備スピーチへの論評。本日再入会されたKNさんにお願い致しました。プログラムの不備で準備スピーチ直後の論評でしたが(しかも英語)、そこは江戸トーストマスターズ会長のKNさん、適格で客観的な論評でした。

小休憩を挟んで日本語セッションに入りました。

日本語準備スピーチは我らが会長IKさんによる「好き、嫌い」。大学時代の恋愛とバイトという甘酸っぱい思い出のお話でした。「態度だけではなく言葉でないと相手に伝わらない」、IKさん得意のジェスチャーを交えての臨場感あふれるスピーチでした。

続いてSYさんが「効果的なプレゼンテーション」という、スピーチだけでなく質疑応答も含めた20分程度のプログラムを行いました。「失敗を敢えてする」「主導権を握る」「目標を一つ先に置く」…等、色々メモすべきアドバイスが出てきましたが、一番心に残ったのは「事前の準備」。確かに事前の準備を入念にしておくと肝心のプレゼンを落ち着いて行えますよね。例えば今回使用されたプロジェクターは超短焦点の高性能なものでしたが一般的なものではなかったので、例会前に設置を色々試しておられたのが良かったと思います。

次はSさんがファシリテーターとして即興テーブルトピックを行いました。Sさんは会社で色々トラブルがあったそうで遅れての例会参加。「準備してないのですが…」との事ですが、「仕事での失敗」というお題→Oさん「出張先で社用携帯を落とす」→「旅先での失敗」→Sさん「インドでの腹痛&トイレのトラブル」→「海外の文化の違いを思い知った経験」→IKさん「中国でのトイレ」…と前の方のスピーチを受けて次のトピックのネタを見つけるのはさすがでした。

IKさんに対するHさんの論評、プロジェクト目標に沿った適格な論評でした。Sさんに対するOさんの論評、質疑応答にフォーカスした論評でした。限られた時間での論評ではスピーチの内容に広範囲に触れるよりもプロジェクト目標に焦点を絞る事も重要ですね。

表彰式の後、KNさんとOMさんの入会式でした。最近新メンバーが増加し、この例会報告のイニシャル表記のアルファベットも間に合わず嬉しい悲鳴を上げております笑。ようこそ新宿BTMCへ!パブリックスピーキングの向上に共に切磋琢磨していきましょう!

以上総合論評のI藤からの報告でした。




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