第200回記念例会

2019/02/09 22:16 に sakurafrom360snow が投稿
200回記念例会

平均週2回、年24回の例会を積み重ねて到達した「200」という数字は、とてつもなく重く、荘重である。ここまで粛々と例会を積み上げてこられたすべての新宿バイリンガルトーストマスターズクラブの会員のみな様に、あらためて敬意と感謝の念を表明します。200回例会を終えた一同は、この日、新たな歴史の構築に向けて引き続き地道な努力を重ねていくことを誓いました。

この日のWord of the Eveningは、M山さん提案のOriginal。日本人は、本来、唯一無比という意味のunique を「独自の」という意味で安易に使うケースが多いが、大概は、original を使うのが正しいと解説しました。

この日の英語準備スピーチはM田さんのLiving with a Minority。毎週日曜は必ず教会に通うという敬虔なキリスト教信者の日常を淡々と語り、障害者の学生をいかに学校生活になじませ、他の学生と同じ教育を受けさせることに腐心するご自身の仕事について語りました。

2番目はI藤貴さんの日本語スピーチ。中学時代に塾の先生からもらったというあだ名から語りだし、自己アピールと人を楽しませるために考案したダンスで人見知りの自分からブレークしたというストーリーをエピソードを交えて展開。最後にそのダンスをステージで披露し、喝さいを浴びました。楽しいだけではなく、人を鼓舞する秀逸なスピーチでした。

English Sessionの中盤で、クラブ創設者の青山亜美さんによる200周年記念あいさつのビデオ録画が公開され、参加者たちはスクリーンに映し出された青山さんの回顧談に聴き入っていました。

ハイライトは、約30分にわたるS本さんのワークショップ「ユーモアスピーチのつくり方」。ユーモアスピーチ全国大会で2位になった自らの経験を語り、「人が全然予想しないことを言うことがユーモアを生む」と話しました。自己卑下による笑いの創出についても具体的な例を挙げて説明し、学びの多いワークショップでした。

 

 

 

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