2019年度 例会報告


第210回例会

2019/06/23 16:56 に sakurafrom360snow が投稿   [ 2019/06/23 17:02 に更新しました ]

210回例会 @角筈地域センター

今回は2018年度最後の例会でした。

会長で本日のTMOEでもあるHさんのGoodNewで会場の雰囲気を温めつつスタート。今日の言葉はSさんによる「crystal-clear(明白な)」、皆さん使ってみてくださいね。

 

最初のスピーチはTさんの「Eddie would go」。ハワイの伝説のサーファーでチャレンジ精神旺盛なEddieさんのお話。スピーチへの引き込み方、テンポが適切という良い点に加え、同じサーファーであるTさんご自身の感想もあればもっと良くなるとのコメントでした(Sさん論評)。

 

2番目のスピーチはIさんの「Something Good to Know」。ガーナ訪問時に体験した、ガーナ特有の「曜日とリンクした名前」のお話。飛行機内の導入部分から始まり、情景描写にライブ感がありとてもイメージしやすく、現地の習慣(名前)を使いながらすんなりと現地の方に溶け込む様子が素敵でした(Yさん論評)。

 

英語の部の総合論評はOさん。ダイナミックなボディランゲージと切れの良い論評で皆さんを頷かせていました。

 

後半、3番目の日本語スピーチ、再登場Oさんの「中学生でも薔薇が書ける方法」。難しい「薔薇」という漢字を書けますか?から始まって、漢字を分解して理解し、独自ストーリーや他人に教えることで記憶定着を図るというお話。外国の方に漢字を教示される意外性、マトを得た覚え方などの良い点に加え、なぜ薔薇なのか、むりやり巫女を回すのか、というツッコミもあり、ユーモア溢れる楽しい論評でした(Iさん論評)。

 

「今夜の新宿」は途中参加のSさん。新宿駅周辺は「大迷宮」であるというインパクトある導入から、出入口が200カ所もある事、そして絶対的・相対的方向感覚で出口を探す事を、即興とは思えない構成で披露してくれました。

 

日本語の総合論評はW。タイムマネーメントを軸にした初の試み。言いたいことを充分に伝えながら、冗長にならず簡潔に工夫されているかをチェックしました。今日の言葉Sさんの音楽挿入、そして笑いカウンターKさんの「アニマル浜口」を使ったcrystal-clear Laughの説明など、効率よく意図を伝えるという意味で印象的でした。

 

そしてお待ちかね、

優勝者表彰:スピーチIさん、論評Iさん、おめでとうございます!

年間表彰:TT、論評はKさん(ダブル受賞!)、スピーチはSさん、新人賞Tさん、最多TMOE W、名誉会員Iさんでした、おめでとうございます!

 

続いて

役員交代式:新役員の面々が登壇し、新会長Iさんが「新宿TMにして良かった!」を新スローガンに、レベルの高い、明るいクラブ、会場の改善などを例示しながら抱負を述べられました。

さらに、ゲストOさんの入会宣言、会長Hさんの皆勤賞など、うれしい追加事項もありました。

 

  全体として、これからの新宿BTMCの発展を予想させるような密度の高いすばらしい例会でした。

 

この1年、参加された会員・ゲストの方、例会を大いに盛り上げていただき、心より感謝致します、ありがとうございました。

 そして7月からのフレッシュな新生 新宿BTMCも、ぜひともよろしくお願いいたします!

 

表彰式

第209回例会

2019/06/07 7:06 に sakurafrom360snow が投稿

■2019年06月06日@角筈地域センター 
今夜の通常例会はゲストが8名と大入り!

例会前にGood&newでアイスブレークしつつ、H会長の開会挨拶で例会が開始されました。

いつもの通り前半が英語、後半が日本語パートで進行します。

 
■今夜のトーストマスター(例会の司会進行)Yさん

海外でのボランティアのお話で場を和ませつつ手慣れた感じで例会を進行していきます。

 

■今夜の言葉(スピーチや論評のなかで出来るだけ使用するワード):Tさん

ゴールデンウィークにご実家に帰った際のツバメとヘビのジョークの効いたエピソード。今夜の言葉となる『repellent』を紹介してくれました。日本語だと『防虫剤』です。

 

■準備スピーチ&論評セッション

本日の準備スピーチは日英で1本づつ。

Sさんで英語スピーチ『No matter what anybody said.』

とても気難しいドイツ人のお友達との過去のエピソードをダイナミックにスピーチしていただきました。



論評はTさん

スピーカーのSさんのスピーチを今夜の裏言葉とも言える、sinjukishという面白い文法で表現して会場を大いに盛り上げます。


そして、プロジェクト目標に即した改善提案も見事でした。



H会長は日本語のスピーチ。

スピーチタイトルは『ジュクのみつばししんや』

さざ波がたつような笑いを巻き起こすユーモアがふんだんに散りばめられた、小説のような創作スピーチ。新宿会長Hさんの真骨頂とも言えるノスタルジックな世界観を堪能させていただきました!

 

論評は来月からクラブ会長となるIさん。

スピーチの世界観が独特だっただけに難しい論評になるかと思いましたが、良かった点3点、改善点2点と鮮やかにまとめあげてましたね。

ほんとお見事です。



■総合論評

英語はHさん、

前回は総合論評ワークショップでしたので、それを生かしたポジティブなレコグニション。そして、次につながるような建設的な改善提案もしっかりとなされていました。さすが熟のトーストマスターHは冴えてます。



日本語は私Iでしたので記載は割愛。

 

■テーブルトピックスマスター(お題に答える即興スピーチ):



前半、英語のテーブルトピックスはMさん

人生における感情の起伏に関するいくつかのお題を3問出題。

会場からの立候補を募って回答者を当てていたのが特徴的でした。そんな中でゲストのSさんがとても堂々とスピーチされていたのには驚きました。



後半、日本語のテーブルトピックスはWさん

オリンピックをテーマにして、新宿No1の軽やかなファシリテーション力で3問出題してくれました。

 

■今夜の新宿

Oさんが新宿という地名の由縁についてスピーチしてくれました。

いままで知らなかったですが、新宿は新新宿だったんですね。良い勉強になりました。





お待ちかねの表彰式。

今夜はスピーチ、論評は全員が時間オーバー。テーブルトピックスも半数が時間オーバーという。。。

そんな中で、見事ベストテーブルトピックスは表彰常連のKさんでした。おめでとうございます‼️

 

今回は、スピーチも論評も時間オーバー者が続出なタイムマネジメントに課題が残る例会となりました。トーストマスターズとして時間管理をしっかりやっていきましょう!

例会前半は10分程度ビハインドではありましたが、TMOEのYさんの鮮やかな巻き返しで、閉会は21:10オンタイムと終わってみればナイスタイムマネジメントが素晴らしいかったです。



次回の例会は6/20(木)。

トーストマスターズクラブにおける一年間の期の最後の例会となり、クラブ役員交代式を予定しております。

引き続き新宿バイリンガルTMCをよろしくお願いします!

第208回報告

2019/05/28 1:17 に sakurafrom360snow が投稿   [ 2019/06/07 7:04 に更新しました ]

5月23日の例会では3つ大きなイベントがありました。

①役員選挙: 

新しい前向きで爽やかなリーダー達が選出されました。

②入会式:  
元気いっぱいのトリリンガル(日英韓)のメンバーが入会されました!
一時はビジネスマン(男性)のみとなった新宿バイリンガルTMCですが、
気がついたらこの半年で、明るい女性メンバーがたくさん入会され例会
も二次会も華やかになりました。

③総合論評ワークショップ:

メンバー同士で話りながら学ぶ機会が多く、チームビルデイングとしても、
とても楽しい例会となりました。
下記、WSのざっくり概要を共有します。

タイトル:

『あぁ!今日も新宿バイリンガルTMCの例会にでてめっちゃよかった!』と
メンバーが感じる例会・そして総合論評について、みんなで考えるワークショップ

内容:

新宿バイリンガルの例会の価値・それをさらにパワーアップするためにできること
&総合論評について考え、意見や考えを共有する

参加型・ゲーム感感覚で2つのチームに分かれ、短い Table Topics大会のように、

メンバーがそれぞれの視点や経験を共有しながら 総合論評について考え、実演し
ながら学びました。

もし、いま、総合論評コンテストがあれば、新宿バイリンガルは優勝できそうです!(笑)

以上

第207回例会

2019/05/28 1:11 に sakurafrom360snow が投稿

201959日@四谷地域センター会議室B

 

大型連休明け、そして令和に元号が代わって初の例会は新宿御苑大木戸門そばの四谷地域センターで行いました。

 

今回の「Word of Evening(今夜の言葉)」はYさんが選んだ「Uncommon (稀有な)」でした。元号が代わるのも30年ぶり、稀有な事ですよね。

 

役割紹介の後はメインの準備スピーチ。トップバッターはMさんの「How do you measure happiness?」。昨年入会してから積極的に当クラブに参加され、順調にカリキュラムをこなしているMさん。今回はスクリプトなしで英語スピーチに臨まれ、「幸せとは何か?」という哲学的なテーマにチャレンジしました。世界で幸福度ランキング一位の国はフィジーとの事。GDR等の客観的な経済指標で日本と比較するとかなり遅れている国ですが、何故か国民皆幸せな国だそうです。

次は中野TMCからゲストでいらしたTさんの「Brazilian Taxi Driver」。Tさんはかつて当クラブに所属され、今回は久しぶりに古巣に訪問して下さいました。前職で惨めな体験をされ、リフレッシュのつもりで訪れたブラジルで出会ったタクシードライバーに「幸せとは何か?」を諭される内容でした。前のMさんのスピーチとテーマが偶然重なり、興味深い内容でした。

 

その後は各準備スピーチへの論評。Mさんの論評をされたTさんは二回目にも関らずもう慣れた感じでした。英語総合論評はトーストマスター歴20年のOさん。良い所・改善点を指摘するだけでなく、何故良いか・改善しなければならないか、プロジェクトに沿った目的を明確にした方が良いと勉強になる講評でした。

 

小休憩を挟んで日本語セッションに入りました。

 

次に我らがHさんによる新宿BTMCオリジナルのプログラム「今夜の新宿」。このプログラムも始めて9か月位経ちますがネタが尽きませんね。新宿という街の奥深さをしみじみ思い知ります。詳しい内容はこのホームページの「今日の新宿」を御参照下さい。

 

日本語準備スピーチはOさんによる準備スピーチ。「論評って何?」。アメリカ人にも関らず流暢な日本語をお話しになる(漢検2級!)Oさん。先程の英語総合論評と被りますが、スピーチというよりワークショップみたいな内容でした。「マニュアルを読んでプロジェクトの目的を理解する」「論評は相手へのプレゼントである」…と色々勉強になりました。

  

続いてIKさんがファシリテーターとして即興テーブルトピックを行いました。大型連休明け・令和一回目という事もあり本日のお題は「GWにどこに行ったか」「不公平と感じた事」「記念日」「平成時代を振り返って」というトピックが用意されました。

 

Oさんに対するHさんの論評を終え、いよいよ表彰式へ。今回はゲストTさんが準備スピーチ、もう一人ゲストの方がテーブルトピックで受賞、ベスト論評は他の2人がタイムオーバーで失格になり棚ボタで私I藤が受賞しました。

 

今回はゲストの一人から入会表明がありました。ようこそ新宿BTMCへ!パブリックスピーキングの向上に共に切磋琢磨していきましょう!

 

以上総合論評のI藤からの報告でした。

第206回例会

2019/04/25 19:36 に sakurafrom360snow が投稿

第206回 新宿BTMC例会報告





ハプニングは平日夜の例会に付きものですが、この日は特に大変だったかも知れません。
まず当日の司会が出張でキャンセル、総合論評もお仕事の緊急対応でキャンセル。どうな
ることかと思いましたが、TMOE(司会)の代役を務められたMさんをはじめピンチヒッター
を買って出てくれたメンバーの皆さまのおかげで無事例会を乗り切ることができました。
これぞリーダーシップと感じました。トーストマスターズをやっていると不測の事態に対応
する力が確実に付きますね。リーダーシップを実践的に学べるのは何もコンテスト運営や
クラブ役員だけではありません。通常の例会を通してもリーダーシップを発揮しなければな

らない場面はいくつもあり、それらの実践を通して物事に動じない分厚いリーダーシップが
確実に身に付いていく。改めてトーストマスターズの良さを実感できる例会でした。





この日の準備スピーチは英語2本、日本語1本の構成でした。
英語スピーチ1本目は会場担当のIさん。タイトルは「Sergent atarms」毎回の例会の会場を
予約し、例会前はその場にいる会員をリードして会場を設営する縁の下の力持ちです。今期
を通して会場担当として学んだことを振り返り、役員として得たことをスピーチにまとめられま
した。いつも迅速で淡々と対応されていた影には色々な悩みや思いがあったのだなと感じられ
る熱いスピーチでした。





英語スピーチ2本目はフィリピンのクラブに所属し、ユーモアスピーチコンテストで決勝戦出場
を決めているJさん。「HappyFeet」女性と男性の買い物に対する違いを奥様と靴のショッピ
グのエピソードを通して軽やかに楽しく語られました。いきいきとしたジェスチャーと表情はユニ
バーサルな魅力でした。





日本語スピーチはIKさんでした。「私と横浜DeNAベイスターズ」と題して、就活が上手く行かず
私生活も何もかもうまくいかなかった暗黒時代、同じく万年最下位の暗黒時代に苦しんでいた
横浜ベイスターズと出会い、その暗黒臭ただようチームを応援することで自分を励まし、横浜
イスターズが徐々に復活を果たす軌跡に合わせるように自らも就職を決め、結婚も決める。
一人ではがんばれない時も、何かを応援することで「仲間」を作り、その「仲間」ががんばるとこ
ろを見て自分もがんばれる、そんなメッセージを感じるスピーチでした。





即興スピーチ力を鍛えるテーブルトピックスセッションでは、この日の準備スピーチにちなんだ
お題が出題されました。誰が当たるかテーブルトピックスマスターの胸三寸です。指名されたら
演台の前に出て1分~2分のスピーチをします。考える時間はお題の発表の後、テーブルトピック
スマスターに指名されて演台に歩いて行くまでの数十秒間。この間に何をどう話すか考えなけれ
ばなかなかまとまった話はできないものです。この日はSさん、Mさん、Aさんが指名されました。
皆さん2分以上、Aさんに至っては4分以上自信をもって堂々とお題に答えられていたのが印象
的でした。タイムオーバーはいけませんが、初テーブルトピックスということもあり、今後が楽しみ
になる即興スピーチでした。





最後は論評セッションです。論評者のKさん、Sさん、Tさんはいずれも的確な論評をされていました。
トーストマスターズの例会でスピーチをするともれなく他の会員から良かった点、改善の余地がある
点を3分程度のスピーチにまとめて論評される素晴らしい制度があり、会員はこの相互の論評によ
りスピーチスキルを磨いていくことができます。準備スピーカーに的確で実践可能なアドバイスを
うには、スピーチを正しく理解する傾聴力、短い準備時間で論評スピーチをまとめる思考力、そして
もちろん思考を的確に表現するスピーチ力が必要になります。最低3本のスピーチを実践してからの
チャレンジになりますが、この日のTさんは初論評デビューでした。Tさんの初めてとは思えない自信
に満ちた論評が印象に残りました。次代の新宿クラブを担っていく会員の一人との印象を新たにしました。





この日も例会を通して笑顔・笑い声が多く、例会に出るだけで元気になる会でした。今後もこの流れを
続けていきたいですね。





以上総合論評のH本でした。

第205回例会

2019/04/25 19:28 に sakurafrom360snow が投稿

205回例会

■20190404日@ふれあいセミナールーム新宿

今夜は新しい会場を利用しての例会でした。

新宿駅から比較的近く、40名近く座れる会場なので、今後も活用できそうです。

H会長の開会挨拶でオンタイムにて例会が開始されました。

前半が英語、後半が日本語パートで進行します。

 

今夜のトーストマスター(例会の司会進行)Wさん

隣のオッサンがなぜか数を数えているというユーモラスなエピソードで場を和ませてくれました。

 

今夜の言葉(スピーチや論評のなかで出来るだけ使用するワード):Iさん

元号変更に絡ませて大盤振る舞いで4つの言葉を紹介してくれました。

era/時代, epoch/時代, abdicate/退位, enthrone/即位 』が今夜の言葉でした。

 

準備スピーチ&論評セッション

本日の準備スピーチは1本。

Yさんで英語スピーチ「Switch me on

仕事における満足度をテーマにしたスピーチ。日本は世界においてワースト3の仕事満足度なんだとか。

非常に分かりやすいプレゼン資料で興味深いスピーチでした。

 

論評はSさん

スピーチにとって重要なメッセージ部分について鋭く切り込んだ論評に思わず納得させられます。

 

テーブルトピックスマスター(お題に答える即興スピーチ):H会長

今夜は英語のテーブルトピックス。

スピーチになぞってお題は『What motivate you?

なかなか深いテーマです。

Kさんの回答は、ずばりマネー!ストレート過ぎて面白かったです。

 

真実の瞬間ワークショップ

今夜の目玉はなんといってもTさんによる真実の瞬間ワークショップ

平たくいうと、クラブをいくつかの観点で指標評価し、評価点の低い部分を話し合いつつ、トーストマスターズクラブとしての健全なクラブ状態を保っていこうというものです。

Tさんが準備したスタイリッシュなプレゼンコンテンツに思わず魅了されつつ、真実の瞬間という語源の解説から始まり、無駄のない流れるようなファシリテーションで、4人ずつの3つのグループに別けてディスカッションと発表をおこないました。

クラブメンバー全員が、自分達のクラブについて話し合う貴重な機会ありがとうございました。

あっという間の1時間で非常に盛り上がりました。

 

お待ちかねの表彰式。

今夜はテーブルトピックスのみ。

ベストテーブルトピックスはTさんと、ゲストのAさんでした。

おめでとうございます

 

次回の例会は4/18()。新メンバーの入会式も予定しております。

引き続き新宿バイリンガルTMCをよろしくお願いします!

第204回例会

2019/04/25 19:27 に sakurafrom360snow が投稿   [ 2019/04/27 14:15 に更新しました ]

例会は時間通りにスタートし、今日の言葉は ’Devote’でした。TMの活動と関係が深い言葉ですね。

English例会では4つの準備スピーチがありました。
パスウエーズのスピーチ1つと、Areaコンテストを控えた二人のメンバーDivisionコンテスタントの他クラブのゲスト含めた3つのコンテストスピーチです。どのスピーチもユーモア満載で、気持ちが元気になるスピーチでした。

English例会が終わると、日本語例会が始まりました。今度はスピーカーは多々一人ですが、先ほどの4人分ほど感動的なスピーチでした。

そのあと、新宿バイリンガルの独特なコーナーがあります。「今夜の新宿」です。これは「新宿」をちなんだ話すするコーナーです。今回は「喜怒哀楽」という四字熟語をキーにして、素晴らし日ストーリーを語って頂きました。

最後に、スピーチ論評があり、スピーカーだけではなく、皆さんになめになるアドバイスを聞き、次に頑張るぞうと思いました。

また、次回を楽しみにしています!

第203回例会

2019/04/25 19:09 に sakurafrom360snow が投稿

203回例会

201937日@四ツ谷地域センター11F 集合室3

冷たい雨が降る中、会員11名、ゲスト3名が集まりました。

 

 

■今夜のトーストマスター(例会の司会進行):Kさん

卒業シーズンも間近という事で制服の第2ボタンについての思い出を話されました。

 

■今夜の言葉(スピーチや論評のなかで出来るだけ使用するワード):Tさん

司会進行と連動したような『cheater / だます人』が今夜の言葉でした。

 

■準備スピーチ&論評セッション

本日の準備スピーチは3本でした。

ひとつ目はHさんによる英語スピーチ「A bucket list for my TM life」。トーストマスターズでやる事リストを4

 

ふたつ目は“表参ストマスターズ”からゲスト参加して頂いたOさんによる英語スピーチ「like me diary」。なりたい自分をいくつかdiaryにメモしてそれを実現しようという話。Oさん、コンテストもがんばってください。

 

最後はYさんの日本語スピーチ「贈る言葉」。

小学生の少年野球チームのコーチを務めるYさんが、卒業する子供たちへのはなむけのスピーチを披露しました。メンバー各々の将来を思いやる素敵なスピーチでした。

論評セッションではこれらのスピーチに対して、各論評者が良かった点や改善点を的確にフィードバックします。Mさんへの論評はSさん、Oさんへの論評はHさん、Yさんへの論はIkさん。皆さんそれぞれのスピーチ目標に視点をおいた論評がなされていました。

 

■今夜の新宿(新宿をテーマにしたショートスピーチ):Fさん

JR新宿駅から地下道で歌舞伎町ゴジラストリートまで雨に濡れずに行ける「新宿サブナード」の紹介。貴重な情報ありがとうございます、今度使ってみようかなと思いました。

 

■テーブルトピックスマスター(お題に答える即興スピーチ):Iさん

テーブルトピックスセッションではいつも楽しいIさんから、今年1年をふりかえって「今年1番の**」というお題が3問出されました。

『凹んだこと』:回答者Iyさん、『良かったこと』:回答者Tさん、『ニュース』:回答者Rさん

各々、上司の出張の話、英語の話、マレーシアの政治家の話など、スピーカーがよくわかるバラエティに富んだ内容でした。

ビジネスセッションではRさんの入会式を行いました。WelcomeRさん!

終了後は、「バカ盛り唐揚げ」が名物の居酒屋にて、スピーチで渇いた喉を潤しました。

今年も最後の例会を無事終えました。皆様、今年1年いろいろとありがとうございました。来年も皆様にとってすばらしい飛躍の年でありますように!

次回例会は1/10@四谷地域センター、次々回例会は200回記念ワークショップ1/24@角筈地域センターです。飛入り参加も大歓迎です!!

Meeting reporter : W byメイリオ

第202回例会

2019/04/02 3:38 に sakurafrom360snow が投稿

第202回例会は角筈地域センターで開催されました。
司会はIさんWho Cares!の勢いでテンポ良く例会を進められていました。

この日はTさん、Tさん、Mさんの英語スピーチ揃い踏み。
いずれのスピーカーも驚天動地のレベルで会場を大いに沸かせていました。
論評はHさん、Kさん、Yさん。スピーカーの工夫した点をそれぞれの視点で評価し、よりよいスピーチにするための提案をされていました。

休憩後は日本語セッション。
テーブルトピックスマスターはWさん。即興スピーチの時間です。
お題は季節にちなんで冬ならではの食べ物でした。
Iさん、Iさん、Bさん、Mさんが回答されました。
鍋に関する回答が多く、例会後の懇親会は鍋を食べたいね~と言いながら、翌々日にエリアコンテストを控えたIさんの練習会でカラオケにGoしたのが良い思い出となりました。
ベストスピーカー賞はTさん
ベスト論評賞はKさん
ベストTT賞はIさんとBさんでした。

以上日本語総合論評Hからのレポートでした。

第201回例会

2019/02/10 14:03 に sakurafrom360snow が投稿   [ 2019/02/10 14:25 に更新しました ]

201回例会は角筈地域センターで開催されました。

この日の例会はトーストマスターズの春の準備スピーチに向けての代表選考会でした。
選考形式はスピーカー以外の新宿クラブ会員による投票です。投票用紙は正式なコンテストルールに基づく審査用紙を使用しました。

選考会で決まった代表者は3月2日のエリアコンテストで1名のエリア代表の座をかけて争うことになります。
エリアコンテストの勝者は4月7日のディビジョンコンテスト、ディビジョンコンテストの勝者は日本ファイナルのディストリクトコンテスト、さらに英語チャンピオンとなれば世界大会へと駒を進めることになります。

スピーチのコンテストとしては世界一の規模を誇るトーストマスターズ・インターナショナルのコンテスト。優勝者はプロフェッショナルなスピーカー揃いです。詳しい事情は、ジェレミー・ドノバン著「スピーチ世界チャンプの魅惑のプレゼン術」で触れられていますのでご興味のある方はご一読ください。

さて、日本ファイナリストが何人も所属する新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ、いやがおうにも例会の熱気が高まります。出場者は日本語スピーチ6名、英語スピーチ3名でした。いずれの参加者も卓越したスピーチで、部屋の温度が真夏になるほど白熱した接戦となりました。スピーカー以外の会員による厳正な審査の結果、日本語スピーチの代表はSさんとIさん、英語スピーチの代表はCさんと決まりました。ここからさらに会員のフィードバックを受けてスピーチを磨き上げていきます。3月2日のエリアコンテストでどこまで進化するか楽しみです。以上、報告は日本語審査委員長のHでした。

日本語スピーチ選考会

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