ニュース・例会記録


第186回例会

に Admin SBTMC が投稿

2018621日@新宿コズミックセンター小会議室

参加者数:9名(会員7名、ゲスト2名)

 

本日は神奈川トーストマスターズからT本さん含めゲストが2名いらして下さいました。特にT本さんには参加者が少ないため計時係を急遽引き受けて頂きました。Y氏さん・Rさんにも当初の予定には無かったのですがそれぞれ論評とVote Counterを引き受けて頂きました。ここに御礼申し上げます。第186回例会のTMOEH本さん、今夜の言葉は今週火曜日に行われたワールドカップでのコロンビア戦の勝利を受けての“ハンパない/extraordinary”でした。タイムリーでかつキャッチーな言葉を選んでくれました。今回をもって会場係を退任されるK原さんが多忙で欠席されるにもかかわらず例会前にいらして会場のセッティングを済ませて頂きました。本当に感謝です。

 

日本語セッション

 

最初にグッドアンドニュー。24時間以内に身の回りで起きた良い話・新しい事をお互いに話します。H本さんが神奈川TMCで行っている「プレゼン例会」についてお話して下さいました。メンバーがお互いに例会で行う企画を持ち寄ってプレゼンをするそうです。新宿BTMCでも是非取り入れたいと思いました。本日は9名という少人数で行ったせいかスピーチの順番が全員に行き渡り、ゲスト2名も打ち解けられたようで良かったです。

 

次は準備スピーチ。一人目は来期教育担当副会長に就任するW辺さんのアイスブレイクスピーチです。「がんばらないエクササイズ」。5度の腎臓結石に罹り、運動習慣をつけようと地元のスポーツジムに通い始めたとの事。無理せず続けるコツをわかりやすくジェスチャーも交えて話して下さいました。運動の話だけかと思ったら最後にトーストマスターズも同じであるとグイっとこちら側に関連のある教訓で締めくくり見事なアイスブレークスピーチでした。

 

二人目は来期会長に就任されるH本さんの前回のフィードバックを受けての「会長になっても辞めないコツ Ver.2」。前回よりもポーズやジェスチャーを入れた全体的にゆっくりでわかりやすいスピーチでした。いつも盛り込みすぎてタイムオーバーになってしまうH本さんのスピーチですが笑、今回はゆっくりのペースでもきっちり制限時間に収めました。さすがです。

 

日本語テーブルトピックスピーチ。今回のテーブルトピックマスターは初挑戦のRさんが行いました。先週ふるさと納税で鰻の蒲焼きを手に入れたとの事。それにちなんで故郷についてのトピックで回しました。W辺さんが宮城・仙台の事、Y氏さんが埼玉・川越の事を話しました。そして今回初参加のゲストさんが佐賀のバルーンフェスティバルの事を話して下さいました。トーストマスターズ初参加にもかかわらず無茶ブリを見事に回答し本日のベストテーブルトピックを受賞しました。おめでとうございます!

 

論評ではY氏さんがW辺さんのスピーチについて構成のわかりやすさ・ジェスチャーの効果について褒め、アイコンタクトを改善点として挙げていました。H本さんのスピーチについては前回と同じくF谷さんが行いました。二回目の論評だったので前回との比較にフォーカスするともっと良かったと思います。

 

English Session

 

Prepared Speech: TM S “What don’t you say yes?”

TM S talked about his experience at the contest early this year, where he took a MC role at his first time. During his speech, he encouraged us to try new challenges. “Toastmaster is where you can fail” was impressive phrase for me.

 

Table topics TM R

Given the soccer world cup these days, TM R choose several topics related to sports. “Offence or defense, which one do you take?”, “which part of the rule do you want to change if you want to beat professional player?”, “if you are the coach of the sport team, what type of player do you select?”.

 

Evaluation session by TM H

TM H pointed that TM S should have chosen the same topic as last time according to the project objective (Pathways Level 1 Project 2 Evaluation and Feedback). However, per my understanding, the project doesn’t necessarily restrict to the same topic – “You may choose to present the same speech again or a new speech.”

 

最後に今回の例会が今季の最後という事で年間表彰を行いました。皆勤賞・ベスト準備スピーチ賞・ベスト論評賞がS本さんに行きました。さすがベテランのS本さんです。我々も見習って例会に毎回通い研鑽を積みたいものです。

 

以上総合論評のI藤からの報告でした。

 

第185回例会

2018/06/09 6:17 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/06/21 22:39 に更新しました ]

<ボードを背にして立っているのが例会報告者で、
計時係がテーブルトピックスピーカーのかかった時間について報告している様子>


<TMOE(Toastmaster of the evening)が後半のセッションを進行している様子>

<表彰式の後の記念撮影:左からTMOE、テーブルトピック・日本語のベストスピーカー・ベスト論評者(ダブル受賞)、
準備スピーチのベストスピーカー、テーブルトピックの英語のベストスピーカー

<表彰式の後の記念撮影:変な顔でポーズ!!>

201867日@新宿コズミックセンター小会議室

参加者数:11名(会員10名、ゲスト1名)

 

185回例会のTMOESさん、今夜の言葉はHilarious / 抱腹絶倒でした。

会場係のKさん欠席のため本来は予約番号を受付で伝えるべき所、受付無しで入室してしまった。このような手順は会員で共有するべきと反省すると共にいつも会場準備をして頂いているKさんに感謝です。

 

English Session

■Prepared Speech 1: TM R “My self-introduction and the reason I joined toastmasters club”

Project was Icebreaker. He talked about his background, family,  job, hobby and the reason why he joined Shinjuku BTMC. His speech was clear and humorous and we enjoyed his speech a lot.

 

■Prepared Speech 2: TM I “What broke my ice”

Project was Icebreaker. It was his 3rd icebreaker speech. He talked about his 1st speech in his former company. His evaluator encouraged him and broke his mental ice.

 

■Table topics TM O

TM O choose seasonal topics like rainy season and father’s day. Though she was just assigned the table topic master during the meeting,  it seemed as if she had prepared for it.

 

■Evaluation session for TM R by TM H

He mentioned 3 good points which are English, well-preparation and the speech structure.

As an improvement area, he advised TM R to control the body moving.

 

■Evaluation session for TM I by TM G

She started from fanny joke about evaluator who was a key person in the prepared speech.  

At the end, she mentioned his speech encouraged her to prepare new speech.

 

 

 

日本語セッション

 

準備スピーチ  H本さん 「会長をやってもやめないコツ」

新宿BTMCの会長をやるとクラブを辞めていく人が多いという事に対して会長の大変さに言及されました。クラブを辞めないコツは「他のクラブと掛け持ちしそこで愚痴る」という実利的な方法をユーモアを交えて伝授してくださいました。

 

テーブルトピックス  T橋さん 

スマートフォンやSNSなど最近の生活に欠かせないモノについてのトッピックで回答者の個性がでる質問をされました。聴衆を引き込むゆっくりとして落ち着いた話し方が参考になりました。

 

■T橋さんに対する論評: F谷さん 

初めての論評でしたが、以前の論評ワークショップを生かし分かりやすい論評でした。

スピーチ目標がこの論評を活かして次のスピーチに反映させるとの事で次のT橋さんのスピーチが楽しみです。

 

久しぶりに10人を超えるメンバーが参加した例会で活気にあふれた集まりになりました。

以上総合論評のY氏からの報告でした。

第184回例会

2018/06/01 23:21 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/06/01 23:25 に更新しました ]

2018524日@新宿コズミックセンター小会議室

参加者数:7名(会員7名、ゲスト0名)

 

今夜は184回目の通常例会。

オープニングはグッド&ニュー、なんと1回だけパスができるというルールの存在が判明し、さっそくトップバッターのI藤さんが活用されていました。本日は準備スピーチ2本と日英テーブルトピックス、例会後半にはRさんの入会式と来期の役員選挙という流れで進行しました。


■今夜のトーストマスター:I藤さん

前回、TMOEの時にせっかく準備した例会プログラムを忘れてしまったというエピソードで場を和ませ、今回は印刷した用紙サイズが小さかったというハプニングをも乗り越える安定した進行をされていました。コンビニでの印刷代金は請求してください。

■今夜の言葉:I藤さん

ここ最近、世間を騒がせている学生スポーツの試合での出来事から、その後のメディアや世の中の論調についていろいろ考えさせられる事がありますね、というタイムリーな話題から『道徳/moral』が今夜の言葉でした。

■日本語準備スピーチ1S本さん『いつも不可能に思える、成し遂げられるまでは』

プロジェクトはアイスブレーカー、ネルソン・マンデラ大統領の言葉を紹介し、ご自身の仕事の経験談をもとに力強いスピーチをされていました。通常よりも設定時間が短かった為、時間オーバーが惜しかったです。

S本さんへの論評:Y氏さん

良かった点はメッセージが明確で理解しやすかった点と勇気づけられるスピーチ。改善点はタイムオーバーと話の切り替わりで分かりにくい箇所があった点を指摘されていました。

■テーブルトピックスマスター:F谷さん

TTM初挑戦のF谷さん、日本語4問、英語4問。人数的に出席者全員が必ず当たるという独特の緊張感のなか、質問と回答者のマッチングが素晴らしかったです。

最初のお題は『外国人との交流での思い出』:Y氏さん。外国人の方と一緒に仕事をする機会があり、仕事に取り組む姿勢について学ぶべきものが多かった。ふたつ目のお題は『家族について』:Rさん。はじめてのテーブルトッピクスとは思えない落ち着きぶりで、ご自身の自己紹介を織り交ぜながらご家族について語られていました。三つ目は『結婚式のエピソード』:S本さん。ご自身の結婚式で1時間遅刻したエピソードをユーモアたっぷりに語られていました、是非スピーチで聴いてみたいです。


English Session

Prepared Speech 2TM H “Set your heart on fire”

Project was Icebreaker. His first icebreaker was also on 24th May, 2011. He talked about what he learned through Toastmasters. Then, he introduced the most important thing that he learned in the past 7 years.

Evaluation for TM H’s speechTM K

TM K pointed out TM H’s vocal variety and effective body language as his good point.

 

■表彰

日本語ベストテーブルトピックス賞:Y氏さん

英語ベストテーブルトピックス賞:H本さん

 

最後にTMOEI藤さん、例会参加者が少ないなかプログラムを工夫して臨機応変に対応されていました。

入会式や次期役員選挙など時間が読みにくいイベントがありましたが、例会終了時間も予定をオーバーする事なく無事終了。最後に記念撮影をして閉会となりました。

っぷりに語られていました、是非スピーチで聴いてみたいです。



第183回例会報告

2018/05/17 15:27 に Admin SBTMC が投稿


例会日:20185月10日

場所:新宿コズミックセンター



The acting president, TM H called the meeting to order.

First, he mentioned our National conference starting tomorrow.

And he told us about the nominating committee for the next term officers.

And he introduced tonight’s guests.

 

 

Then, he introduced the Toastmaster of the evening, TM K to us.

Today, many members would be absent.

And one role wasn’t yet decided.

But he asked some members to change some of their roles.

And he arranged the meeting before we began.

 

 

Now, it’s time for “Good & news”!

We should talk about something good or new happened within 24 hours.

And every member told us a variety of stories. 

 

 

Then, TM W gave us the “Word of the day”

Tonight, it would be“Assist”

He explained it came from the new position “Special Assistant to the Chairman” for Ichiro.

I thought it was really timely.

 

 

Well, we’re going to move on to the speech session.

Today’s first speaker is TM Y.

His speech is an “Icebraker” speech from the new manual.

And its title is ”My best friend”

 

 

One day, the presidents of his company changed.

After a while, he had to report something to the new president.

But the president said to his boss like this;

“I don’t understand what he means.”

He really felt he had to improve his presentation skills.

But his friend was a member of a Toastmaster’s club in Japanese.

That’s why he came to know of Toastmasters!

 

 

Then we’d like to move on to the Table topics session.

Tonight’s master is TM H.

He was assigned to it just before the meeting.

But it seemed as if he had prepared for it.

 

 

The next session would be the Evaluation session.

TM I gave an evaluation for TM Y.

The improvement he suggested was about the title.

But he mentioned not only what should be improved.

He also showed us his idea he would do “if I were him”.  

 

 

休憩の後は、日本語の部門です。

最初はF谷さんによる、パスウェイのアイスブレークです。

F谷さんはとにかく人前で話すのが苦手でした。

しかし話さなければならない機会はたまにあります。

自信を持って話せるようになりたいと思って入会しました。

飾らない、とても分かりやすいスピーチでした。

 

 

続いては、Y本さんによる、論評のミニ・ワーックショップでした。

誰にでも出来る簡単な論評の組み立て方を説明してくれました。

また改善点については、具体例を挙げる事。

さらにプロジェクトに沿った改善点にすれば、

例会の前に準備ができる利点がある事も、説明してくれました。

 

 

WSの後は、早速W辺さんによる論評です。

W辺さんは、アイコンタクトの不足について言及しました。

しかし、それが逆に自然な感じで好感が持てましたと、

むしろプラスに捉えて話されていました。

 

 

そして私が総合論評を行いました。

上記の通り、

TMOEとテーブルトピックマスターの手際の良さ。

二人の論評者の良かった点を取り上げさせていただきました。

 

 

各役割の報告の後は、本日の受賞者の発表です。

本日はWSの関係で、ベスト・スピーチとベスト論評はありません。

ベスト・テーブルトピックス賞は、何とゲストさんが受賞されました。

おめでとうございます。

 

 

最後にゲストの皆様の感想の発表です。

今日のゲストさん、5名の方のうち、お一人が2回目の訪問でした。

そしてその方から、入会の宣言がありました。

 

 

次回の例会では、その方の入会式と、来期の役員選挙が行われます。

 

第182回例会報告

2018/04/19 14:57 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/04/21 7:43 に更新しました ]

<表彰式後の記念撮影:左から順に、ベストスピーカー(準備スピーチ・テーブルトピック・論評の部)とTMOE(Toastmaster of the Evening)>

<TMOEからベストスピーカー(論評の部)へ賞状を手渡している様子>

<TMOEからベストスピーカー(テーブルトピックの部)へ賞状を手渡している様子>



<表彰式後の記念撮影:とっても変な顔でポーズ!>

4月19日(晴)第182回例会はいつもの新宿コズミックセンターで開催されました。この日のゲストは秋葉原TMC・響TMCからのK谷さん、千代田TMCからのF田さんのトーストマスターゲストに加え、ノントーストで初参加のk谷さん、N村さんの計4名の方にご参加いただきました。

秋葉原・響のK谷さんには前日のお願いにもかかわらず準備スピーチをお引き受けいただき、そして千代田のF田さんにはホームクラブの例会を欠席してまで準備スピーチをお引き受けいただき、感謝の言葉もありませんでした。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

総合司会(TMOE)はベテランのT木さん。数日前の娘さんの結婚式で振る舞われたというお手製のマカロンをおすそわけしてくれました。「マカロンってお家で作れるんですね!」と、ゲストの方も驚いておられました。

「形は失敗したけど、味は失敗していない!」のお言葉通り、サックサクでおいしかったです。マカロンを入れたカゴが参加者の手元を2周くらいして、開会前の絶好のアイスブレイカーになりました。

 

今夜の言葉は「頑固/Rigid」。本来はN田さんの役割でしたが、お仕事でご欠席となり、言葉だけのご参加となりました。Stubbornでは無く、敢えてRigidというチョイスがゲストのF田さんの興味をそそっていました。Rigidはポジティブにも使えるから説が出ていました。真相はいかに?

一番目のスピーカーは響TMCからのゲストのK谷さん。
タイトルは「新宿バイリンガルClub Support System説明会」。
プロジェクトは、上級マニュアル「情報を伝えるスピーチ」#4現状報告のスピーチ。
K
谷さんは新宿BTMCでも先ごろ導入した「Club Support System」の制作・管理者ということもあり、「Club Support System」の使い方、メリット・デメリットを公平かつわかりやすく伝えてくださいました。質疑応答セッションでは更に突っ込んだ使い方の解説もあり、本システムが例会前後だけでなく例会中にも役立つことがよくわかりました。

二番目のスピーカーは千代田TMCからのゲストのF田さん。
タイトルは「しょうがねぇべど。」
審査員トレーニングのためのテストスピーチということで、プロジェクトはありませんでした。
子供の頃、うまくしゃべれなかったというF田さん。大学入学を機に上京してからのご苦労とその克服の過程をユーモアを交えながら、しゃべれなかった過去があったとは思えない滑らかさで語られました。異なる文脈で繰り返される「しょうがねぇべど。」が心に響くスピーチでした。

日本語テーブルトピックスセッションの司会はK原さん。近々仕事で面接官をしなければならないということで、参加者を求職者に見立てての出題でした。面接の練習にトーストマスターズクラブに参加するというのはよくありますが、面接官の練習をするというのは初めて見た気がします。こういう使い方ができるのもトーストマスターズクラブの懐の深さですね。K谷さんのスピーチで明らかになった「Club Support System」の技をさっそく用いて、比較的役の少ない出席者を当てていました。学んだ技をすぐに実践する姿勢!

一人目のテーブルトピッカーはI藤さん。「自己アピールをしてください」的なお題でしたが、それに対して新しい事を学ぶコツをマスターしているというお答えは模範解答ではないでしょうか?

二人目はY氏さん。自分を物にたとえてくださいというお題でした。どんな形にも変化して、どこでも必要とされる水にたとえたY氏も負けず劣らずの模範解答でした。どちらがK原さんのお眼鏡にかなったのか気になるところです。

テーブルトピックスセッションの後は論評セッションです。K谷さんの論評はT橋さん。システムを使わせていただいている新宿会員としての感謝から入り、プロジェクト目標に沿った評価、更に聴衆の注意を引くための声の使い方を提案するなど、一年以上のブランクがあるとは思えないスムーズな論評でした。
F
田さんの論評はS本さん。プログラム上アサインはブランクでしたがコンテストに関しては新宿で最も経験豊かなS本さん、TMOEの高木さんによるその場での指名に見事に答えられました。聴衆にスピーチの内容を自分事と考えてもらうにはどうすればよいか?という視点から具体的に改善案を提案されていたのがさすがでした。

6分間の休憩後、英語セッションの開始です。

英語スピーチの一番目は長期出張から戻られたばかりのI藤さん。プロジェクトはCC#3 "Get to the Point"(ポイントを押さえる)タイトルは"3days teamwork bootcamp"
町内会のお祭りを手伝うことをチームワークブートキャンプと捉える視点が新鮮でした。お金をかけずにリーダーシップとチームワークを学べるのはトーストマスターズクラブだけではありませんね。

英語スピーチの二番目はS本さん。プロジェクトはCC#7 Research Your Topic(トピックのリサーチ)。タイトルは"The reason"

触れ合い型動物園で起こった事件で鳥嫌いになった娘さんのお話から、ご自身の苦手だった事、それを克服したことについて、真に迫った鳥の鳴き声などで会場を笑わせながら語られました。スピーチはメッセージ!のS本さんならではでした。

 

英語テーブルトピックスセッションの司会は日本語セッションと同じくK原さんでした。役無しの会員が居ないため、ゲスト中心のセッションとなりました。一つ目のお題は「Bad habbit」。ノントーストゲストのN村さんが答えられました。コンビニでまるごとバナナを毎日食べているという告白が聴衆の心を捉えて離しませんでした。

二つ目のお題は「Hobby」ノントーストゲストのk谷さんが答えられました。ご近所の学生さんらしい爽やかなご回答でした。まぶしかったです。

三つ目のお題は「How to reduce your weight?」。ゲストのF田さんが答えられました。食べすぎないこと、そしてスクワットなどをして筋肉を増やすこと。明確でわかりやすい回答でした。

 

テーブルトピックスセッションの後は論評セッションです。一人目の論評者はY氏さん。I藤さんのスピーチの論評です。プロジェクト目標に沿い、わかりやすく構成された論評でした。町内会に参加したその後についても触れてほしかったという改善点もなるほどと思えるものでした。

二人目の論評者はO津さん。S本さんのスピーチの論評です。杉本さんの動物の真似声の巧みさに触れながら、娘さんの鳥嫌いのエピソードとS本さんが苦手だったスピーチを克服したエピソードのつながりが弱かった点について「I didn't understand」と正直に告白していたのが、論評者として正しいあり方だなと思わせられました。

 

ベスト賞は、ベストテーブルトピッカー賞にF田さん、ベスト論評賞にS本さん、ベストスピーカー賞にK谷さんとなりました。ベストスピーカー賞は二名がタイムオーバーとなってしまったのが残念でした。


この日のプログラムは日本語スピーチ2本、英語スピーチ2本の、バイリンガルトーストマスターズクラブとしておそらく最もオーソドックスな構成でした。しかし当日は会員の出席者が8名+ゲスト4名と少なかったため、会員間でダブルロール、トリプルロールが発生してしまいました。現在の新宿BTMCにとっては少し身の丈に合わないプログラム構成になってしまっていたかもしれません。例会プラン作成者として、このあたりは次回以降の例会プログラム計画への反省点としたいと思います。

 

次回の例会は5月10日、会場は同じく新宿コズミックセンターです。準備スピーチ3本+新宿のスター、S本さんによるミニワークショップを企画しています。全国大会準優勝のS本さんによる新宿だけのワークショップ、初心者でも手軽に実践できるノウハウを公開すると伺っています。乞うご期待!!

By TM H

第181回例会

2018/04/10 7:24 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/04/12 8:14 に更新しました ]

左から、TMOE(Toastmaster of the Evening)、テーブルトピックのベストスピーカー


「今日の言葉」について述べているところ。人の目を引く「さくら」の語源は、ばっと散る桜から来るものだとの説明がありました。


今日の活動の終盤のビジネスセッションにて、副会長(広報担当)からメンバーに連絡、提案を求めているところです。

【例会報告】


181回例会は45()新宿コズミックセンター小会議室にて開催されました。6人のゲストをお迎えし、会場係のK原さんによる開会宣言で通常例会がスタートしました。会長と副会長の不在に加え、TMOEH本さんが開始時間に間に合わず、今回も新宿BTMC例会は波乱の幕開けです。急遽S本さんがTMOEを代行して下さいましたが、新企画Topic of the Eveningを担当するはずのT木も遅刻。とはいえアクシデントやハプニングはいつものこと。新宿BTMCならではの柔軟な対応により、会はスムーズにスタートしました。


今回はDivisionコンテスト英語の部に出場する青山ランチTMCK林さん、新宿BTMC代表として日本語の部に出場するS本さんのコンテストスピーチ&フィードバックセッション、さらに準備スピーチ3本と、盛りだくさんの内容です。また、今回から新宿BTMCに復帰する T橋さんとW辺さんのスピーチも楽しみです。

プログラム冒頭はK林さんの英語スピーチ。K林さんは論評コンテスト日本チャンピオンの経歴をもち、春の国際スピーチコンテスト決勝の常連でもあります。今年のエリアコンテストでは並み居る強豪を押しのけ、みごとディビジョンコンテスト出場を決められました。そのコンテストに向けて、質の高い引き込まれるようなスピーチをご披露下さり、その後ご自身の司会によるフィードバックセッションが行われました。参加者全員からの論評は今や新宿BTMCの名物です。


休憩をはさみ、後半の日本語セッションは遅れてきたT木によるTopic of the Eveningから始まりました。今日の話題は桜の季節にちなんで、偽客(サクラ)という言葉の語源について。パッと派手に盛り上げてパッと消えていく桜の花になぞらえて、露天商の隠語となって一般に広まったということです。

さて、日本語準備スピーチの一人目はK原さん。プロジェクトはCC#5ボディランゲージ。『球春到来』というタイトルで、ソフトボールについて熱く楽しく語って下さいました。ソフトボールと野球は違うスポーツなのだということがよくわかる内容でした。二人目のスピーカーはW辺さん。CC#8ビジュアルエイド。タイトルは『食べ物の話』。米国で開催されたフードショーの模様を、プロジェクターを効果的に使いながらお話し下さいました。次世代の食べ物についての話など、興味深いものがありました。三人目のスピーカーT橋さんはAC#2情報を提供するスピーチ Project 3 実演スピーチ。『2020年東京オリンピック、マラソン選考会応援の楽しみ方』というタイトルで、ご自身がお仕事でかかわっている選手の話題にはじまり、マラソン観戦の仕方が変わりそうな情報満載のスピーチでした。つづいてS本さんのコンテストスピーチとフィードバックセッション。改善点のみの忌憚のないコメントが参加者一人一人から出されました。


K原さんへの論評はY氏さん。トーストマスターズの定石をふまえた誠実な論評でした。W辺さんへの論評はT木。今後またW辺さんのスピーチが聞けるのは嬉しい限りです。T橋さんへの論評はK林さんが引き受けて下さり、まさに論評はかくあるべきというひとつの理想を聞かせていただきました。


総合論評はT木。この時点で時間は予定を大幅に過ぎており、あわただしい総合論評となりました。タイムマネージメントは新宿BTMCの課題ではありますが、参加メンバーが少ないなかでそれぞれが臨機応変に複数の役割をこなし、充実した例会となりました。本日のベスト論評者はK林さん、ベストスピーカーはK原さんが選ばれました。


次回182回例会は419()、新宿コズミックセンター小会議室で開かれます。

以上、T木からの報告でした。

 

第180回例会

2018/03/21 15:21 に Admin SBTMC が投稿

3月17日(土)に開催のエリアコンテスト(日本語)に出場予定のTM Sさんが準備スピーチを披露

同じく、エリアコンテストに出場予定のTM Hさん


テーブルトピックのセッションの様子(壇上に立つのはテーブルトピックマスター)

表彰式後の記念撮影①(左からTM Sさん、テーブルトピックのベストスピーカーTM Yさん、本日のTMOE TM O、
TM Hさん)

表彰式後の記念撮影② 皆なで変な顔、ポーズ!

第179回例会

2018/03/21 15:11 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/03/22 6:28 に更新しました ]

新宿バイリンガル・トーストマスターズ・クラブの第179回目の例会は、いつもの新宿コズミックセンターで開催されました。この日は春の国際スピーチコンテストのクラブ予選。出場者はCompitent Communicator ManualProject 6以上を納めたクラブ会員の3名、S本さん、T田さん、そして私H本でした。

江戸クラブから2名、吉祥寺クラブから3名のトーストマスターゲストの参加により無事コンテストを実施することができました。コンテスト委員長、インタビュワー、計時係を務めてくださったT山さん、N川さん、S山さん、ありがとうございました!

 

TMOET木さんが後半からの出席になるため、前半は教育担当副会長のT田さんがTMOEを代行。タイトなスケジュールかつ役割者の遅刻のためプログラムは予定と異なる順序になりましたが、淡々と臨機応変に対応されていたのはさすがでした。

 

役割紹介の後は、予定だった国際スピーチコンテストを後半に後ろ倒しして、まずはテーブルトピックスセッション。テーブルトピックスマスターが出すお題にそって即興スピーチをします。今夜のテーブルトピックスマスターはS本さん。いつもと違う出口から出てしまい遅刻しましたとのことで、まだ会場についたばかりでしたが先日の強風にちなんで春一番をテーマにお題を出されました。一つ目のお題は「春に初めたいこと」。N川さんが異動のシーズンに絡めて鮮やかに答えられました。二つ目のお題は「これだけは他人に負けない一番なこと」。K城さんのユーモア溢れる回答に会場が笑いに包まれました。三つ目のお題は「健康で気をつけていること」。入会間もないF谷さん、見逃されがちだけど実はとても大事な栄養素について答えられました。ベスト賞は最も的確にお題に答えたF谷さんとなりました。初ベスト賞おめでとうございます!

 

続いて日本語スピーチセッション。一人目のスピーカーは江戸クラブからのゲストS山さん。ハイレベルの江戸クラブで1位の栄冠を勝ち取ったコンテストスピーチをご披露いただきました。間をおかずに出席者全員による改善点のみの論評セッション。一人一分の持ち時間で全員が忌憚のない意見を述べていました。

 

ここで10分間の休憩。TMOET木さん、コンテスト委員長のT山さんが到着し、TMOE代行のT田さんからバトンタッチ。

 

休憩後はいよいよ国際スピーチコンテストのクラブ予選です。一位と二位が次のエリア予選にクラブ代表として進出します。スピーチ順はじゃんけんで一番目S本さん、二番目T田さん、三番目H本と決まりました。

 

それぞれ工夫を凝らしたスピーチとなりましたが、残念ながらタイムオーバーで一名が失格となり、一位のS本さん、二位のT田さんが新宿BTMCの代表として3月17日エリアコンテストで英語スピーチの技を競うこととなりました。

 

インタビューセッションはN川さん、押している時間のなかそれぞれのスピーチに因んだ質問で会場を盛り上げてくださいました。

 

コンテスト終了後、今日二人目の日本語スピーチ、江戸クラブのH澤さんが、S山さんと同じく江戸クラブコンテスト2位のスピーチをご披露くださいました。新宿クラブ恒例の改善点のみの論評、残念ながら時間が押していたため本番は懇親会会場で、ということになりましたが、ノントーストのゲストの方も含めて忌憚のない意見が聞かれました。

 

今日は新宿の例会でしたが、出席者の半分を江戸クラブ、吉祥寺クラブの会員の方に占めていただいて合同例会のような刺激と和みに溢れた例会になりました。懇親会でもコンテストスピーチにたいする改善点の話は尽きず、春一番を感じる温かい一夜となりました。

 

以上総合論評のH本からの報告でした。

 

 


第178回例会

2018/02/16 6:25 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/02/26 6:16 に更新しました ]

今回は、インハウススピーチコンテスト(日本語)を開催しました。

左から、コンテスト委員長、出場したスピーカーです。
スピーチ後に、参加証を授与され、揃って記念撮影「笑顔」でポーズ!

エリアコンテスト出場者2名を選出した後の記念撮影「変な顔」でポーズ!


 

2月15日の第178回例会は、前半に日本語での春期インハウスコンテストが開催されました。

 

日本語セッション>

コンテスト参加者は3名、TMOET田さんから進行を任されたコンテスト委員長のY沢さんがあみだくじでスピーチの順番を決めました。

 

最初スピーチはO津さんの「自国を深く知ろう」

明治天皇の話から明治神宮のおみくじの話まで通訳案内士の資格を持つO津さんならではの興味深い内容でした。自分たちの文化を異文化の人に伝える大切さに改めて気がつきました。

 

2番目のスピーチはS本さんによる「回り道」

人に認められるには自分が他人を認める事が大事と気づいた過程を回り道にたとえました。ご自身のエピソードから回り道は決してムダではなかったと力強いメッセージが伝わりました。

 

最期のスピーチはH本さんの「頼まれる事」

過去数回のスピーチは依頼されてする事が続き、今回のコンテストが久しぶりに立候補してのスピーチとの話から始まりました。頼まれた事でも「苦しい」から「楽しい」に変わる瞬間があるというお話が印象的でした。

 

インタビューアーのT田さんが聴衆が聞きたいであろう内容を上手くスピーカーから引き出していました。

コンテストの結果1位はS本さん、2位はH本さん、O津さんは残念ながらタイムオーバーとなってしまいました。

エリアコンテストに進むお二人のご活躍が楽しみです。

 

<English Session> 

A prepared speech was given by TM N from Omotesando TMC,  titled “Encouragement”. 

In her speech, TM N told an importance of smile through her experience in India.

Her host mother advised her to make a smile when she felt down.

She didn't recognize the power of smile at that time.

Few years later after coming back to Japan, when she encouraged her mother, she said same thing "SMILE" to her mother. She delivered clear message to us.

 

In evaluation session, TM S mentioned two good points.

1. Simple and short sentence made us easy to follow.

2. Conversation was effective and realistic in her speech.

As a improvement area, he advised her about his speech objective, vocal variety.

 

TM H as a Table topic master made 4 questions which were related prepared speeches. He asked 3 questions to guests and it's good that everyone had opportunity to talk.

 

Lastly the today's word was "Gain insight", ”洞察を得る” in Japanese.

I listened a lot of today's word during the meeting. 

 

The above report was written by TM Y.

 




第177回例会

2018/02/02 6:33 に Admin SBTMC が投稿

2017年のスピーチコンテストで第2位に輝いたTM Paulさんによる英語でのワークショップの様子


ワークショップ後に、TMOE(Toastmaster of the Evening)とワークショップ講師とが握手している様子

例会終了後に、出席者での記念撮影


2月1日、雪がちらつく中177回例会が行われました。

TMOESさん、今日の言葉はintriguing 「魅惑的」。

ゲストで前エリアディレクターNさんが即興で考えてくださいました。

 

English Session

 

We had an evaluation workshop with TM Paul Malone. Paul, an experienced Toastmaster, won the second place at the International Speech Contest in 2017. He emphasized that we evaluate not only for the speaker but also for the entire club and the audience. Also, we need to keep in mind that we are all human beings and be sincere to the speaker.

 

TM T made a test speech on her experience in a desert last summer. After a group discussion, we gave three evaluations and Paul and other members evaluated all the evaluations. At the end of the workshop, we were amazed by the improvement of our evaluation skills.

 

After the workshop, TM F made an icebreaker speech about himself. After he studied abroad in Australia, he decided to study hard to improve his English speaking skills. His attitude was sincere and very passionate.

 

TM K gave an evaluation on TM F’s speech based on Paul’s suggestions. He successfully made brief and accurate comments. It was obvious that TM K’s evaluation skills improved. We truly appreciate Paul’s efforts to enhance our evaluations skills.

 

Japanese Session

テーブルトピックマスターは、先日はじめて中東クウェートを出張で訪れたYさん。

「もし13時間しか働かなくてよければ何をするか?」

「あなたがクウェートの王子だったら、将来に向けて何をするか?」

機転の効いた質問と答えが会員の笑いを誘いました。

 

ベストテーブルトピックスピーカーは、ゲストのNさんでした。おめでとうございます。

 

引き続き、昨年度のDistinguished Clubとしての表彰状がNさんより手渡されました。

 

寒さに負けない溌剌とした会となりました。

以上、総合論評Tでした。

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