ニュース・例会記録


第182回例会報告

2018/04/19 14:57 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/04/21 7:43 に更新しました ]

<表彰式後の記念撮影:左から順に、ベストスピーカー(準備スピーチ・テーブルトピック・論評の部)とTMOE(Toastmaster of the Evening)>

<TMOEからベストスピーカー(論評の部)へ賞状を手渡している様子>

<TMOEからベストスピーカー(テーブルトピックの部)へ賞状を手渡している様子>



<表彰式後の記念撮影:とっても変な顔でポーズ!>

4月19日(晴)第182回例会はいつもの新宿コズミックセンターで開催されました。この日のゲストは秋葉原TMC・響TMCからのK谷さん、千代田TMCからのF田さんのトーストマスターゲストに加え、ノントーストで初参加のk谷さん、N村さんの計4名の方にご参加いただきました。

秋葉原・響のK谷さんには前日のお願いにもかかわらず準備スピーチをお引き受けいただき、そして千代田のF田さんにはホームクラブの例会を欠席してまで準備スピーチをお引き受けいただき、感謝の言葉もありませんでした。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

総合司会(TMOE)はベテランのT木さん。数日前の娘さんの結婚式で振る舞われたというお手製のマカロンをおすそわけしてくれました。「マカロンってお家で作れるんですね!」と、ゲストの方も驚いておられました。

「形は失敗したけど、味は失敗していない!」のお言葉通り、サックサクでおいしかったです。マカロンを入れたカゴが参加者の手元を2周くらいして、開会前の絶好のアイスブレイカーになりました。

 

今夜の言葉は「頑固/Rigid」。本来はN田さんの役割でしたが、お仕事でご欠席となり、言葉だけのご参加となりました。Stubbornでは無く、敢えてRigidというチョイスがゲストのF田さんの興味をそそっていました。Rigidはポジティブにも使えるから説が出ていました。真相はいかに?

一番目のスピーカーは響TMCからのゲストのK谷さん。
タイトルは「新宿バイリンガルClub Support System説明会」。
プロジェクトは、上級マニュアル「情報を伝えるスピーチ」#4現状報告のスピーチ。
K
谷さんは新宿BTMCでも先ごろ導入した「Club Support System」の制作・管理者ということもあり、「Club Support System」の使い方、メリット・デメリットを公平かつわかりやすく伝えてくださいました。質疑応答セッションでは更に突っ込んだ使い方の解説もあり、本システムが例会前後だけでなく例会中にも役立つことがよくわかりました。

二番目のスピーカーは千代田TMCからのゲストのF田さん。
タイトルは「しょうがねぇべど。」
審査員トレーニングのためのテストスピーチということで、プロジェクトはありませんでした。
子供の頃、うまくしゃべれなかったというF田さん。大学入学を機に上京してからのご苦労とその克服の過程をユーモアを交えながら、しゃべれなかった過去があったとは思えない滑らかさで語られました。異なる文脈で繰り返される「しょうがねぇべど。」が心に響くスピーチでした。

日本語テーブルトピックスセッションの司会はK原さん。近々仕事で面接官をしなければならないということで、参加者を求職者に見立てての出題でした。面接の練習にトーストマスターズクラブに参加するというのはよくありますが、面接官の練習をするというのは初めて見た気がします。こういう使い方ができるのもトーストマスターズクラブの懐の深さですね。K谷さんのスピーチで明らかになった「Club Support System」の技をさっそく用いて、比較的役の少ない出席者を当てていました。学んだ技をすぐに実践する姿勢!

一人目のテーブルトピッカーはI藤さん。「自己アピールをしてください」的なお題でしたが、それに対して新しい事を学ぶコツをマスターしているというお答えは模範解答ではないでしょうか?

二人目はY氏さん。自分を物にたとえてくださいというお題でした。どんな形にも変化して、どこでも必要とされる水にたとえたY氏も負けず劣らずの模範解答でした。どちらがK原さんのお眼鏡にかなったのか気になるところです。

テーブルトピックスセッションの後は論評セッションです。K谷さんの論評はT橋さん。システムを使わせていただいている新宿会員としての感謝から入り、プロジェクト目標に沿った評価、更に聴衆の注意を引くための声の使い方を提案するなど、一年以上のブランクがあるとは思えないスムーズな論評でした。
F
田さんの論評はS本さん。プログラム上アサインはブランクでしたがコンテストに関しては新宿で最も経験豊かなS本さん、TMOEの高木さんによるその場での指名に見事に答えられました。聴衆にスピーチの内容を自分事と考えてもらうにはどうすればよいか?という視点から具体的に改善案を提案されていたのがさすがでした。

6分間の休憩後、英語セッションの開始です。

英語スピーチの一番目は長期出張から戻られたばかりのI藤さん。プロジェクトはCC#3 "Get to the Point"(ポイントを押さえる)タイトルは"3days teamwork bootcamp"
町内会のお祭りを手伝うことをチームワークブートキャンプと捉える視点が新鮮でした。お金をかけずにリーダーシップとチームワークを学べるのはトーストマスターズクラブだけではありませんね。

英語スピーチの二番目はS本さん。プロジェクトはCC#7 Research Your Topic(トピックのリサーチ)。タイトルは"The reason"

触れ合い型動物園で起こった事件で鳥嫌いになった娘さんのお話から、ご自身の苦手だった事、それを克服したことについて、真に迫った鳥の鳴き声などで会場を笑わせながら語られました。スピーチはメッセージ!のS本さんならではでした。

 

英語テーブルトピックスセッションの司会は日本語セッションと同じくK原さんでした。役無しの会員が居ないため、ゲスト中心のセッションとなりました。一つ目のお題は「Bad habbit」。ノントーストゲストのN村さんが答えられました。コンビニでまるごとバナナを毎日食べているという告白が聴衆の心を捉えて離しませんでした。

二つ目のお題は「Hobby」ノントーストゲストのk谷さんが答えられました。ご近所の学生さんらしい爽やかなご回答でした。まぶしかったです。

三つ目のお題は「How to reduce your weight?」。ゲストのF田さんが答えられました。食べすぎないこと、そしてスクワットなどをして筋肉を増やすこと。明確でわかりやすい回答でした。

 

テーブルトピックスセッションの後は論評セッションです。一人目の論評者はY氏さん。I藤さんのスピーチの論評です。プロジェクト目標に沿い、わかりやすく構成された論評でした。町内会に参加したその後についても触れてほしかったという改善点もなるほどと思えるものでした。

二人目の論評者はO津さん。S本さんのスピーチの論評です。杉本さんの動物の真似声の巧みさに触れながら、娘さんの鳥嫌いのエピソードとS本さんが苦手だったスピーチを克服したエピソードのつながりが弱かった点について「I didn't understand」と正直に告白していたのが、論評者として正しいあり方だなと思わせられました。

 

ベスト賞は、ベストテーブルトピッカー賞にF田さん、ベスト論評賞にS本さん、ベストスピーカー賞にK谷さんとなりました。ベストスピーカー賞は二名がタイムオーバーとなってしまったのが残念でした。


この日のプログラムは日本語スピーチ2本、英語スピーチ2本の、バイリンガルトーストマスターズクラブとしておそらく最もオーソドックスな構成でした。しかし当日は会員の出席者が8名+ゲスト4名と少なかったため、会員間でダブルロール、トリプルロールが発生してしまいました。現在の新宿BTMCにとっては少し身の丈に合わないプログラム構成になってしまっていたかもしれません。例会プラン作成者として、このあたりは次回以降の例会プログラム計画への反省点としたいと思います。

 

次回の例会は5月10日、会場は同じく新宿コズミックセンターです。準備スピーチ3本+新宿のスター、S本さんによるミニワークショップを企画しています。全国大会準優勝のS本さんによる新宿だけのワークショップ、初心者でも手軽に実践できるノウハウを公開すると伺っています。乞うご期待!!

By TM H

第181回例会

2018/04/10 7:24 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/04/12 8:14 に更新しました ]

左から、TMOE(Toastmaster of the Evening)、テーブルトピックのベストスピーカー


「今日の言葉」について述べているところ。人の目を引く「さくら」の語源は、ばっと散る桜から来るものだとの説明がありました。


今日の活動の終盤のビジネスセッションにて、副会長(広報担当)からメンバーに連絡、提案を求めているところです。

【例会報告】


181回例会は45()新宿コズミックセンター小会議室にて開催されました。6人のゲストをお迎えし、会場係のK原さんによる開会宣言で通常例会がスタートしました。会長と副会長の不在に加え、TMOEH本さんが開始時間に間に合わず、今回も新宿BTMC例会は波乱の幕開けです。急遽S本さんがTMOEを代行して下さいましたが、新企画Topic of the Eveningを担当するはずのT木も遅刻。とはいえアクシデントやハプニングはいつものこと。新宿BTMCならではの柔軟な対応により、会はスムーズにスタートしました。


今回はDivisionコンテスト英語の部に出場する青山ランチTMCK林さん、新宿BTMC代表として日本語の部に出場するS本さんのコンテストスピーチ&フィードバックセッション、さらに準備スピーチ3本と、盛りだくさんの内容です。また、今回から新宿BTMCに復帰する T橋さんとW辺さんのスピーチも楽しみです。

プログラム冒頭はK林さんの英語スピーチ。K林さんは論評コンテスト日本チャンピオンの経歴をもち、春の国際スピーチコンテスト決勝の常連でもあります。今年のエリアコンテストでは並み居る強豪を押しのけ、みごとディビジョンコンテスト出場を決められました。そのコンテストに向けて、質の高い引き込まれるようなスピーチをご披露下さり、その後ご自身の司会によるフィードバックセッションが行われました。参加者全員からの論評は今や新宿BTMCの名物です。


休憩をはさみ、後半の日本語セッションは遅れてきたT木によるTopic of the Eveningから始まりました。今日の話題は桜の季節にちなんで、偽客(サクラ)という言葉の語源について。パッと派手に盛り上げてパッと消えていく桜の花になぞらえて、露天商の隠語となって一般に広まったということです。

さて、日本語準備スピーチの一人目はK原さん。プロジェクトはCC#5ボディランゲージ。『球春到来』というタイトルで、ソフトボールについて熱く楽しく語って下さいました。ソフトボールと野球は違うスポーツなのだということがよくわかる内容でした。二人目のスピーカーはW辺さん。CC#8ビジュアルエイド。タイトルは『食べ物の話』。米国で開催されたフードショーの模様を、プロジェクターを効果的に使いながらお話し下さいました。次世代の食べ物についての話など、興味深いものがありました。三人目のスピーカーT橋さんはAC#2情報を提供するスピーチ Project 3 実演スピーチ。『2020年東京オリンピック、マラソン選考会応援の楽しみ方』というタイトルで、ご自身がお仕事でかかわっている選手の話題にはじまり、マラソン観戦の仕方が変わりそうな情報満載のスピーチでした。つづいてS本さんのコンテストスピーチとフィードバックセッション。改善点のみの忌憚のないコメントが参加者一人一人から出されました。


K原さんへの論評はY氏さん。トーストマスターズの定石をふまえた誠実な論評でした。W辺さんへの論評はT木。今後またW辺さんのスピーチが聞けるのは嬉しい限りです。T橋さんへの論評はK林さんが引き受けて下さり、まさに論評はかくあるべきというひとつの理想を聞かせていただきました。


総合論評はT木。この時点で時間は予定を大幅に過ぎており、あわただしい総合論評となりました。タイムマネージメントは新宿BTMCの課題ではありますが、参加メンバーが少ないなかでそれぞれが臨機応変に複数の役割をこなし、充実した例会となりました。本日のベスト論評者はK林さん、ベストスピーカーはK原さんが選ばれました。


次回182回例会は419()、新宿コズミックセンター小会議室で開かれます。

以上、T木からの報告でした。

 

第180回例会

2018/03/21 15:21 に Admin SBTMC が投稿

3月17日(土)に開催のエリアコンテスト(日本語)に出場予定のTM Sさんが準備スピーチを披露

同じく、エリアコンテストに出場予定のTM Hさん


テーブルトピックのセッションの様子(壇上に立つのはテーブルトピックマスター)

表彰式後の記念撮影①(左からTM Sさん、テーブルトピックのベストスピーカーTM Yさん、本日のTMOE TM O、
TM Hさん)

表彰式後の記念撮影② 皆なで変な顔、ポーズ!

第179回例会

2018/03/21 15:11 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/03/22 6:28 に更新しました ]

新宿バイリンガル・トーストマスターズ・クラブの第179回目の例会は、いつもの新宿コズミックセンターで開催されました。この日は春の国際スピーチコンテストのクラブ予選。出場者はCompitent Communicator ManualProject 6以上を納めたクラブ会員の3名、S本さん、T田さん、そして私H本でした。

江戸クラブから2名、吉祥寺クラブから3名のトーストマスターゲストの参加により無事コンテストを実施することができました。コンテスト委員長、インタビュワー、計時係を務めてくださったT山さん、N川さん、S山さん、ありがとうございました!

 

TMOET木さんが後半からの出席になるため、前半は教育担当副会長のT田さんがTMOEを代行。タイトなスケジュールかつ役割者の遅刻のためプログラムは予定と異なる順序になりましたが、淡々と臨機応変に対応されていたのはさすがでした。

 

役割紹介の後は、予定だった国際スピーチコンテストを後半に後ろ倒しして、まずはテーブルトピックスセッション。テーブルトピックスマスターが出すお題にそって即興スピーチをします。今夜のテーブルトピックスマスターはS本さん。いつもと違う出口から出てしまい遅刻しましたとのことで、まだ会場についたばかりでしたが先日の強風にちなんで春一番をテーマにお題を出されました。一つ目のお題は「春に初めたいこと」。N川さんが異動のシーズンに絡めて鮮やかに答えられました。二つ目のお題は「これだけは他人に負けない一番なこと」。K城さんのユーモア溢れる回答に会場が笑いに包まれました。三つ目のお題は「健康で気をつけていること」。入会間もないF谷さん、見逃されがちだけど実はとても大事な栄養素について答えられました。ベスト賞は最も的確にお題に答えたF谷さんとなりました。初ベスト賞おめでとうございます!

 

続いて日本語スピーチセッション。一人目のスピーカーは江戸クラブからのゲストS山さん。ハイレベルの江戸クラブで1位の栄冠を勝ち取ったコンテストスピーチをご披露いただきました。間をおかずに出席者全員による改善点のみの論評セッション。一人一分の持ち時間で全員が忌憚のない意見を述べていました。

 

ここで10分間の休憩。TMOET木さん、コンテスト委員長のT山さんが到着し、TMOE代行のT田さんからバトンタッチ。

 

休憩後はいよいよ国際スピーチコンテストのクラブ予選です。一位と二位が次のエリア予選にクラブ代表として進出します。スピーチ順はじゃんけんで一番目S本さん、二番目T田さん、三番目H本と決まりました。

 

それぞれ工夫を凝らしたスピーチとなりましたが、残念ながらタイムオーバーで一名が失格となり、一位のS本さん、二位のT田さんが新宿BTMCの代表として3月17日エリアコンテストで英語スピーチの技を競うこととなりました。

 

インタビューセッションはN川さん、押している時間のなかそれぞれのスピーチに因んだ質問で会場を盛り上げてくださいました。

 

コンテスト終了後、今日二人目の日本語スピーチ、江戸クラブのH澤さんが、S山さんと同じく江戸クラブコンテスト2位のスピーチをご披露くださいました。新宿クラブ恒例の改善点のみの論評、残念ながら時間が押していたため本番は懇親会会場で、ということになりましたが、ノントーストのゲストの方も含めて忌憚のない意見が聞かれました。

 

今日は新宿の例会でしたが、出席者の半分を江戸クラブ、吉祥寺クラブの会員の方に占めていただいて合同例会のような刺激と和みに溢れた例会になりました。懇親会でもコンテストスピーチにたいする改善点の話は尽きず、春一番を感じる温かい一夜となりました。

 

以上総合論評のH本からの報告でした。

 

 


第178回例会

2018/02/16 6:25 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/02/26 6:16 に更新しました ]

今回は、インハウススピーチコンテスト(日本語)を開催しました。

左から、コンテスト委員長、出場したスピーカーです。
スピーチ後に、参加証を授与され、揃って記念撮影「笑顔」でポーズ!

エリアコンテスト出場者2名を選出した後の記念撮影「変な顔」でポーズ!


 

2月15日の第178回例会は、前半に日本語での春期インハウスコンテストが開催されました。

 

日本語セッション>

コンテスト参加者は3名、TMOET田さんから進行を任されたコンテスト委員長のY沢さんがあみだくじでスピーチの順番を決めました。

 

最初スピーチはO津さんの「自国を深く知ろう」

明治天皇の話から明治神宮のおみくじの話まで通訳案内士の資格を持つO津さんならではの興味深い内容でした。自分たちの文化を異文化の人に伝える大切さに改めて気がつきました。

 

2番目のスピーチはS本さんによる「回り道」

人に認められるには自分が他人を認める事が大事と気づいた過程を回り道にたとえました。ご自身のエピソードから回り道は決してムダではなかったと力強いメッセージが伝わりました。

 

最期のスピーチはH本さんの「頼まれる事」

過去数回のスピーチは依頼されてする事が続き、今回のコンテストが久しぶりに立候補してのスピーチとの話から始まりました。頼まれた事でも「苦しい」から「楽しい」に変わる瞬間があるというお話が印象的でした。

 

インタビューアーのT田さんが聴衆が聞きたいであろう内容を上手くスピーカーから引き出していました。

コンテストの結果1位はS本さん、2位はH本さん、O津さんは残念ながらタイムオーバーとなってしまいました。

エリアコンテストに進むお二人のご活躍が楽しみです。

 

<English Session> 

A prepared speech was given by TM N from Omotesando TMC,  titled “Encouragement”. 

In her speech, TM N told an importance of smile through her experience in India.

Her host mother advised her to make a smile when she felt down.

She didn't recognize the power of smile at that time.

Few years later after coming back to Japan, when she encouraged her mother, she said same thing "SMILE" to her mother. She delivered clear message to us.

 

In evaluation session, TM S mentioned two good points.

1. Simple and short sentence made us easy to follow.

2. Conversation was effective and realistic in her speech.

As a improvement area, he advised her about his speech objective, vocal variety.

 

TM H as a Table topic master made 4 questions which were related prepared speeches. He asked 3 questions to guests and it's good that everyone had opportunity to talk.

 

Lastly the today's word was "Gain insight", ”洞察を得る” in Japanese.

I listened a lot of today's word during the meeting. 

 

The above report was written by TM Y.

 




第177回例会

2018/02/02 6:33 に Admin SBTMC が投稿

2017年のスピーチコンテストで第2位に輝いたTM Paulさんによる英語でのワークショップの様子


ワークショップ後に、TMOE(Toastmaster of the Evening)とワークショップ講師とが握手している様子

例会終了後に、出席者での記念撮影


2月1日、雪がちらつく中177回例会が行われました。

TMOESさん、今日の言葉はintriguing 「魅惑的」。

ゲストで前エリアディレクターNさんが即興で考えてくださいました。

 

English Session

 

We had an evaluation workshop with TM Paul Malone. Paul, an experienced Toastmaster, won the second place at the International Speech Contest in 2017. He emphasized that we evaluate not only for the speaker but also for the entire club and the audience. Also, we need to keep in mind that we are all human beings and be sincere to the speaker.

 

TM T made a test speech on her experience in a desert last summer. After a group discussion, we gave three evaluations and Paul and other members evaluated all the evaluations. At the end of the workshop, we were amazed by the improvement of our evaluation skills.

 

After the workshop, TM F made an icebreaker speech about himself. After he studied abroad in Australia, he decided to study hard to improve his English speaking skills. His attitude was sincere and very passionate.

 

TM K gave an evaluation on TM F’s speech based on Paul’s suggestions. He successfully made brief and accurate comments. It was obvious that TM K’s evaluation skills improved. We truly appreciate Paul’s efforts to enhance our evaluations skills.

 

Japanese Session

テーブルトピックマスターは、先日はじめて中東クウェートを出張で訪れたYさん。

「もし13時間しか働かなくてよければ何をするか?」

「あなたがクウェートの王子だったら、将来に向けて何をするか?」

機転の効いた質問と答えが会員の笑いを誘いました。

 

ベストテーブルトピックスピーカーは、ゲストのNさんでした。おめでとうございます。

 

引き続き、昨年度のDistinguished Clubとしての表彰状がNさんより手渡されました。

 

寒さに負けない溌剌とした会となりました。

以上、総合論評Tでした。

第176回例会

2018/01/27 6:54 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/02/06 14:11 に更新しました ]


例会&新年会会場:Bonsalute Kabuki(ホテルグレイスリー新宿1F)

【例会報告】

新宿バイリンガルトーストマスターズ第177会例会は、

新年式を兼ねて歌舞伎町のレストランで行われました。

前半は日本語の部からスタートです。

会長がお休みの為、副会長のOさんによる開会宣言。

そして乾杯の後は、日本語の部のTMOEI籐さんの登場です。

そして、各ヘルパーから役割の説明がなされました。

いつも通りの簡潔明瞭な内容でした。




続いては、テーブルトピックスの時間です。

今日は新年会という事で、全員が新年の抱負を語ります。

「今年は全ての例会に参加します」

「いままで休んでいましたが、これからは例会に参加します」

CCマニュアルを完了します」

などなど、全員が前向きな抱負を語っていました。

半年後に進捗を聞いてみたいですね。

 





休憩の後は、しばし歓談の時間。

そして後半からは英語のセッションです。



TMOE was switched to TM N.

She is a relatively new member.

 

She introduced every helper again.

Then we went on to the Prepared Speech session.

 

The speaker of the night is TM H.

He is the most experienced member of our club.

He gave a speech based on the Advanced Manual of “Story telling”

His speech title was “A ticket to your goal.”


TM H was giving the prepared speech in English, "A ticket  to your goal".

His speech was very easy for us to listen as usual.

So, we could easily follow his story.

Also, his message was clear enough.

But he went overtime due to repeating his message again and again.

He told us that he had not practiced it enough.

After all, preparation is one of the most important thing.

 

Then, we moved on to the Table Topics session!

The topic was some introduction of another member who was siting next to or in front for each one.

This time,  every member had oppotunities to speak.

 

We divided into the groups of two members.

And we carefully listened to partner'sa talk each other.

Then we stood  up and introduced the partner in turn.

Although we were drinking wine and other alcohols so much,

nobody did not get drunk during this session.



After the speech made by TM H, all members were enjoying dinner and communication time.   
 

 

 Next, we moved on to the Evaluation session.

TM K gave an evaluation for the TM H’s speech.

He have just completed CC manual #4.

But his evaluation was simple and convincing.




And we  were going to have the Award session.

We voted for the best speakers of each Table Topics session in Japanese and English.

Amazingly, three speakers in Japanese session were chosen as the best speakers.

I, myself, went overtime only by three seconds.

But it is Tomastmasters that members in concern must to be strict on time limit.


And what’s more,

one of the best Japanese speakers, TM H, achieved the English best speaker!

 



From left side, TMOE(Toastmaster of the Evening)in English session, Three Best speakers of Tale topics session in Japannese,
TM H won the best  in  both Jappanese and English , TMOE in Japanese session, Organizer of the event


Congratulations!

 


第175回例会

2018/01/11 13:59 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/01/20 3:50 に更新しました ]

表彰式後の写真撮影の様子
【左から、テーブルトピックと論評のベストスピーカー(2つ受賞)、準備スピーチのベストスピーカー、TMOE(Toastmaster of  the Evening)】 

1月11日、新年一回目の例会は新宿コズミックセンターで開催されました。時節柄か欠席者が多く、会員の参加者は8名でした。しかしF谷さんの入会、他クラブからのゲスト参加もあり、参加者全員の協力でとどこおりなく例会を行うことができました。

新入会のF谷さんはコミュニケーション能力の向上と英語学習の仲間作りを目的に入会されたとのことでした。
新宿バイリンガルトーストマスターズクラブはぴったりですね。

入会式のあと、足りない役割の割り振りをTMOET島さんが行いました。14の役割に対して会員の参加者は8名。ここで手を挙げてくださったのがトーストマスターゲストのA林さん。タイマー、英語論評と大活躍でした。

今夜の言葉はN田さん、お仕事の関係で時間には残念ながら間に合いませんでしたが後半から参加されました。
TMOE
に預けられたのは「達成/Accomplish」。新年に相応しいことばでした。

日本語のスピーチはS本さんの「カーネル・サンダースの秘密」
プロジェクトはCCマニュアルの7番「トピックのリサーチ」

65歳でケンタッキー・フライドチキンを起業した「カーネル・サンダー」の経歴と人生訓、営業マンとしてのご自身の経験も交えてあきらめないことの大切さを語られました。

英語のスピーチはO津さんの「Tokyo: Can you explain about it to foreign travelers?
プロジェクトはCC#2「Organize Your Speech
外国人旅行者に浅草を案内した体験と外国人旅行者の豊富なデータで、東京についての知識を英語で深めなければと思わされるスピーチでした。

S
野さんの「New Year Resolution
プロジェクトはCC#1「Ice breaker」クロアチアでの転勤生活での体験と、クロアチアへの思いを素直に表現されました。クロアチアに行きたくなるスピーチでした。

S
本さんの論評はT島さん

O
津さんの論評はゲストのA林さん

S
野さんの論評はK原さん

でした。皆さま準備スピーカーのスピーチを真摯に聞かれていたことのわかる的確な論評でした。

TT
マスターはI藤さんでした。I藤さんもお仕事の関係で遅れていらっしゃいましたが、TMOET島さんの時間調整で、休憩後の開始となり無事楽しいTTセッションとなりました。時宜を得た話題から少しひねったお題までよく考えられたTTマスターでした。


ベストテーブルトピッカーはK原さん
ベスト論評賞はもK原さん
ベストスピーカー賞はS野さんでした。

幸先のよいスタートとなる例会でした。

以上総合論評のH本からでした。

第174回例会

2018/01/11 13:54 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/01/12 5:40 に更新しました ]

記念写真撮影後の様子
【左から、テーブルトピックのベストスピーカー(日本語の部)、TMOE(Toastmaster of the Evening)、テーブルトピックのベストスピーカー(英語の部)】 

第173回例会

2017/12/07 14:09 に Admin SBTMC が投稿   [ 2017/12/14 5:50 に更新しました ]

表彰式直後の記念撮影
【左から、TMOE(Toastmaster of the Evening)、テーブルトピックのベストスピーカー(英語の部・日本語の部)】


総合論評を務めたK城です。

参加者数は総勢12名(会員11名、ゲスト1名)で、新宿コズミックスポーツセンターの会議室にて例会を実施しました。

 

入会式

例会に先立ち入会式、S野さんが新たに加わりました。入会理由は、英語でのスピーチ練習をしたいとのことです。

代打で入会式を進行してくれたS本さん、ありがとうございます。

 

English Sesssion

1 minute speech

This is not usual. We made speeches within 1 minute and we shared the best thing for us this year.

We enjoyed making speeches and listening to other’s speeches. I knew that this year was good for us.

 

Tabel Topics

Topic master was TM Terabayashi. He gave 3 topics related to news this year and in the future.

TM Otsu won the best table topicer in English.

 

【日本語の部】

準備スピーチ

①K原さん「一人旅」

つい最近まで仕事でアメリカに2か月間滞在したK原さん。アメリカ滞在経験を基に、オススメ観光スポットを3カ所教えてくれました。

1600年代にアメリカに住んでいた人たちの生活を再現したテーマパークであるプリマスプランテーションが、日本に同様のテーマパークがないこともあり、特に興味深かったです。

終始ハキハキと笑顔で話していたので、アメリカでの生活を満喫していたことが十分に伝わるスピーチでした。

 

②T田さん「英語プレゼンで焦らないコツ」

英語のプレゼンと日本語のプレゼンの違いについて説明するスピーチであり、非常に参考になりました。

英語のプレゼンでは結論が先ということを、英語の文法構造との類比や、映画「タイタニック」のトレーラーを例を挙げながら具体的に説明していたので、イメージが掴みやすく理解しやすい内容でした。

英語のプレゼンに限らず、日本語のプレゼンにも応用できる有意義な内容でした。

今回のほんの導入ということなので、続編を楽しみにしています。

 

テーブルトピックス

トピックマスターはS本さん。ボーナスをテーマに3人を指名しました。

お題は「ボーナスをいくら欲しいか」などシンプルかつ答えやすいものでした。指名された3人は、生き生きと話していました。

堂々とした進行や質問の選定など、お手本のようなトピックマスターだったと思います。

ベストテーブルトピッカーはK原さん、おめでとうございます。

 

論評

①O津さん→K原さん

自然な形で巻き込んでいた、声が良かったなど、良い点を3つに分けて挙げました。

構成がシンプルであり、かつスピーチ中に話したことなどを具体的に説明していたので、非常に分かりやすい論評でした。

 

②I藤さん→T田さん

I藤さんにとって非常に興味のある内容であったことをまず話しました。そして、スライドの枚数と発表時間の関係などを分析して、良い点を挙げました。

良かった点や改善点をプロジェクト目標に沿って論評すると、論評の構成がより理解しやすいものとなり、スピーカーのためになると思います。

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