ニュース・例会記録


第178回例会

2018/02/16 6:25 に Admin SBTMC が投稿


今回は、インハウススピーチコンテスト(日本語)を開催しました。

左から、コンテスト委員長、出場したスピーカーです。
スピーチ後に、参加証を授与され、揃って記念撮影「笑顔」でポーズ!

エリアコンテスト出場者2名を選出した後の記念撮影「変な顔」でポーズ!



第177回例会

2018/02/02 6:33 に Admin SBTMC が投稿

2017年のスピーチコンテストで第2位に輝いたTM Paulさんによる英語でのワークショップの様子


ワークショップ後に、TMOE(Toastmaster of the Evening)とワークショップ講師とが握手している様子

例会終了後に、出席者での記念撮影


2月1日、雪がちらつく中177回例会が行われました。

TMOESさん、今日の言葉はintriguing 「魅惑的」。

ゲストで前エリアディレクターNさんが即興で考えてくださいました。

 

English Session

 

We had an evaluation workshop with TM Paul Malone. Paul, an experienced Toastmaster, won the second place at the International Speech Contest in 2017. He emphasized that we evaluate not only for the speaker but also for the entire club and the audience. Also, we need to keep in mind that we are all human beings and be sincere to the speaker.

 

TM T made a test speech on her experience in a desert last summer. After a group discussion, we gave three evaluations and Paul and other members evaluated all the evaluations. At the end of the workshop, we were amazed by the improvement of our evaluation skills.

 

After the workshop, TM F made an icebreaker speech about himself. After he studied abroad in Australia, he decided to study hard to improve his English speaking skills. His attitude was sincere and very passionate.

 

TM K gave an evaluation on TM F’s speech based on Paul’s suggestions. He successfully made brief and accurate comments. It was obvious that TM K’s evaluation skills improved. We truly appreciate Paul’s efforts to enhance our evaluations skills.

 

Japanese Session

テーブルトピックマスターは、先日はじめて中東クウェートを出張で訪れたYさん。

「もし13時間しか働かなくてよければ何をするか?」

「あなたがクウェートの王子だったら、将来に向けて何をするか?」

機転の効いた質問と答えが会員の笑いを誘いました。

 

ベストテーブルトピックスピーカーは、ゲストのNさんでした。おめでとうございます。

 

引き続き、昨年度のDistinguished Clubとしての表彰状がNさんより手渡されました。

 

寒さに負けない溌剌とした会となりました。

以上、総合論評Tでした。

第176回例会

2018/01/27 6:54 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/02/06 14:11 に更新しました ]


例会&新年会会場:Bonsalute Kabuki(ホテルグレイスリー新宿1F)

【例会報告】

新宿バイリンガルトーストマスターズ第177会例会は、

新年式を兼ねて歌舞伎町のレストランで行われました。

前半は日本語の部からスタートです。

会長がお休みの為、副会長のOさんによる開会宣言。

そして乾杯の後は、日本語の部のTMOEI籐さんの登場です。

そして、各ヘルパーから役割の説明がなされました。

いつも通りの簡潔明瞭な内容でした。




続いては、テーブルトピックスの時間です。

今日は新年会という事で、全員が新年の抱負を語ります。

「今年は全ての例会に参加します」

「いままで休んでいましたが、これからは例会に参加します」

CCマニュアルを完了します」

などなど、全員が前向きな抱負を語っていました。

半年後に進捗を聞いてみたいですね。

 





休憩の後は、しばし歓談の時間。

そして後半からは英語のセッションです。



TMOE was switched to TM N.

She is a relatively new member.

 

She introduced every helper again.

Then we went on to the Prepared Speech session.

 

The speaker of the night is TM H.

He is the most experienced member of our club.

He gave a speech based on the Advanced Manual of “Story telling”

His speech title was “A ticket to your goal.”


TM H was giving the prepared speech in English, "A ticket  to your goal".

His speech was very easy for us to listen as usual.

So, we could easily follow his story.

Also, his message was clear enough.

But he went overtime due to repeating his message again and again.

He told us that he had not practiced it enough.

After all, preparation is one of the most important thing.

 

Then, we moved on to the Table Topics session!

The topic was some introduction of another member who was siting next to or in front for each one.

This time,  every member had oppotunities to speak.

 

We divided into the groups of two members.

And we carefully listened to partner'sa talk each other.

Then we stood  up and introduced the partner in turn.

Although we were drinking wine and other alcohols so much,

nobody did not get drunk during this session.



After the speech made by TM H, all members were enjoying dinner and communication time.   
 

 

 Next, we moved on to the Evaluation session.

TM K gave an evaluation for the TM H’s speech.

He have just completed CC manual #4.

But his evaluation was simple and convincing.




And we  were going to have the Award session.

We voted for the best speakers of each Table Topics session in Japanese and English.

Amazingly, three speakers in Japanese session were chosen as the best speakers.

I, myself, went overtime only by three seconds.

But it is Tomastmasters that members in concern must to be strict on time limit.


And what’s more,

one of the best Japanese speakers, TM H, achieved the English best speaker!

 



From left side, TMOE(Toastmaster of the Evening)in English session, Three Best speakers of Tale topics session in Japannese,
TM H won the best  in  both Jappanese and English , TMOE in Japanese session, Organizer of the event


Congratulations!

 


第175回例会

2018/01/11 13:59 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/01/20 3:50 に更新しました ]

表彰式後の写真撮影の様子
【左から、テーブルトピックと論評のベストスピーカー(2つ受賞)、準備スピーチのベストスピーカー、TMOE(Toastmaster of  the Evening)】 

1月11日、新年一回目の例会は新宿コズミックセンターで開催されました。時節柄か欠席者が多く、会員の参加者は8名でした。しかしF谷さんの入会、他クラブからのゲスト参加もあり、参加者全員の協力でとどこおりなく例会を行うことができました。

新入会のF谷さんはコミュニケーション能力の向上と英語学習の仲間作りを目的に入会されたとのことでした。
新宿バイリンガルトーストマスターズクラブはぴったりですね。

入会式のあと、足りない役割の割り振りをTMOET島さんが行いました。14の役割に対して会員の参加者は8名。ここで手を挙げてくださったのがトーストマスターゲストのA林さん。タイマー、英語論評と大活躍でした。

今夜の言葉はN田さん、お仕事の関係で時間には残念ながら間に合いませんでしたが後半から参加されました。
TMOE
に預けられたのは「達成/Accomplish」。新年に相応しいことばでした。

日本語のスピーチはS本さんの「カーネル・サンダースの秘密」
プロジェクトはCCマニュアルの7番「トピックのリサーチ」

65歳でケンタッキー・フライドチキンを起業した「カーネル・サンダー」の経歴と人生訓、営業マンとしてのご自身の経験も交えてあきらめないことの大切さを語られました。

英語のスピーチはO津さんの「Tokyo: Can you explain about it to foreign travelers?
プロジェクトはCC#2「Organize Your Speech
外国人旅行者に浅草を案内した体験と外国人旅行者の豊富なデータで、東京についての知識を英語で深めなければと思わされるスピーチでした。

S
野さんの「New Year Resolution
プロジェクトはCC#1「Ice breaker」クロアチアでの転勤生活での体験と、クロアチアへの思いを素直に表現されました。クロアチアに行きたくなるスピーチでした。

S
本さんの論評はT島さん

O
津さんの論評はゲストのA林さん

S
野さんの論評はK原さん

でした。皆さま準備スピーカーのスピーチを真摯に聞かれていたことのわかる的確な論評でした。

TT
マスターはI藤さんでした。I藤さんもお仕事の関係で遅れていらっしゃいましたが、TMOET島さんの時間調整で、休憩後の開始となり無事楽しいTTセッションとなりました。時宜を得た話題から少しひねったお題までよく考えられたTTマスターでした。


ベストテーブルトピッカーはK原さん
ベスト論評賞はもK原さん
ベストスピーカー賞はS野さんでした。

幸先のよいスタートとなる例会でした。

以上総合論評のH本からでした。

第174回例会

2018/01/11 13:54 に Admin SBTMC が投稿   [ 2018/01/12 5:40 に更新しました ]

記念写真撮影後の様子
【左から、テーブルトピックのベストスピーカー(日本語の部)、TMOE(Toastmaster of the Evening)、テーブルトピックのベストスピーカー(英語の部)】 

第173回例会

2017/12/07 14:09 に Admin SBTMC が投稿   [ 2017/12/14 5:50 に更新しました ]

表彰式直後の記念撮影
【左から、TMOE(Toastmaster of the Evening)、テーブルトピックのベストスピーカー(英語の部・日本語の部)】


総合論評を務めたK城です。

参加者数は総勢12名(会員11名、ゲスト1名)で、新宿コズミックスポーツセンターの会議室にて例会を実施しました。

 

入会式

例会に先立ち入会式、S野さんが新たに加わりました。入会理由は、英語でのスピーチ練習をしたいとのことです。

代打で入会式を進行してくれたS本さん、ありがとうございます。

 

English Sesssion

1 minute speech

This is not usual. We made speeches within 1 minute and we shared the best thing for us this year.

We enjoyed making speeches and listening to other’s speeches. I knew that this year was good for us.

 

Tabel Topics

Topic master was TM Terabayashi. He gave 3 topics related to news this year and in the future.

TM Otsu won the best table topicer in English.

 

【日本語の部】

準備スピーチ

①K原さん「一人旅」

つい最近まで仕事でアメリカに2か月間滞在したK原さん。アメリカ滞在経験を基に、オススメ観光スポットを3カ所教えてくれました。

1600年代にアメリカに住んでいた人たちの生活を再現したテーマパークであるプリマスプランテーションが、日本に同様のテーマパークがないこともあり、特に興味深かったです。

終始ハキハキと笑顔で話していたので、アメリカでの生活を満喫していたことが十分に伝わるスピーチでした。

 

②T田さん「英語プレゼンで焦らないコツ」

英語のプレゼンと日本語のプレゼンの違いについて説明するスピーチであり、非常に参考になりました。

英語のプレゼンでは結論が先ということを、英語の文法構造との類比や、映画「タイタニック」のトレーラーを例を挙げながら具体的に説明していたので、イメージが掴みやすく理解しやすい内容でした。

英語のプレゼンに限らず、日本語のプレゼンにも応用できる有意義な内容でした。

今回のほんの導入ということなので、続編を楽しみにしています。

 

テーブルトピックス

トピックマスターはS本さん。ボーナスをテーマに3人を指名しました。

お題は「ボーナスをいくら欲しいか」などシンプルかつ答えやすいものでした。指名された3人は、生き生きと話していました。

堂々とした進行や質問の選定など、お手本のようなトピックマスターだったと思います。

ベストテーブルトピッカーはK原さん、おめでとうございます。

 

論評

①O津さん→K原さん

自然な形で巻き込んでいた、声が良かったなど、良い点を3つに分けて挙げました。

構成がシンプルであり、かつスピーチ中に話したことなどを具体的に説明していたので、非常に分かりやすい論評でした。

 

②I藤さん→T田さん

I藤さんにとって非常に興味のある内容であったことをまず話しました。そして、スライドの枚数と発表時間の関係などを分析して、良い点を挙げました。

良かった点や改善点をプロジェクト目標に沿って論評すると、論評の構成がより理解しやすいものとなり、スピーカーのためになると思います。

第172回例会

2017/11/17 6:46 に Admin SBTMC が投稿   [ 2017/11/21 7:05 に更新しました ]

表彰式後の記念撮影(千代田TMCと新宿BTMCとの合同例会にて)

最前列:左からベストスピーカー(テーブルトピック・日本語、テーブルトピック・英語、準備スピーチ)、えーとカウンタ奨励者
その後列:左から英語TMOE、ベスト論評者・日本語、日本語TMOE
最後列:千代田TMC会長、新宿BTMC会長


閉会直前における千代田TMC会長から参加者へ、同意を求める様子


【第172回千代田TMCとの合同例会報告】

 

172回合同例会は、1116日、神田公園区民館会議室(洋室A)にて開催しました。

今回は、昨年から始まった千代田TMCのメンバーとの合同例会で、長野県松本TMCのメンバーのほか、

新規のゲストも迎えて、約30名で実施しました。

 

今回は、日本語セッション、英語セッションの順に実施し、日本語のセッションのTMOEを新宿BTMCが、英語のセッションのTMOEを千代田TMCが担うことで役割分担しました。

新宿BTMCのTM Y会長の開会宣言の後、ゲスト紹介、その後、同クラブのTM Hにバトンタッチして進行。

新宿BTMCで導入部分で行っているグッド&ニュー(24時間以内に起こった良いこと又は新しいこと)を、出席した全員がそれぞれが報告し、皆で共有しました。


次に、千代田TMCTM Tさんから、今夜の言葉(スピーカーにスピーチの中で可能な限り使ってもらいたい言葉)について、「突然に」、「suddenly」の発表がなされました。


続いて、時計・集計・文法・えーとカウター等の役割紹介の後、千代田TMCで通例となっているこれぞと思う本の紹介コーナーです。「今夜の一冊」と題し同クラブのTM Kさんが2か月で43万部のヒットとなった

漫画本『君たちはどう生きるか』(原作:吉野源三郎)をを示しながら感想を述べられました。

10代前半の主人公コペロの葛藤を通じ、人としてどう生きるかと考えさせられたとのことでした。

 

準備スピーチは、新宿BTMCの経験豊富なTM Tさんが登壇。「カウントダウン」と題して、肺がんで余命3か月と宣告され、

逃げ場のない苦しみに悩んだこと、そして自分で治すと決意し、スピーチをする2日前の病院での検査で肺がんが消えていたといった奇跡的な話を切々と語られました。

TM Tさんは、グッド&ニューのセッションでは、10日前に結婚したばかりの娘さんから自身の誕生日に「ママ世界で一番好き」というメールが来た、旦那さんがいるのにと喜び事を皆に話された直後だけに、衝撃的な内容のスピーチでした。

 

二番目のスピーカーは、千代田TMCTM Oさん、「ロールプレイのすすめ」と題し、昔話に出てくる、おじいさんとおばあさんのきびだんごを介したロールプレイをテンポ良く演じ、その効果性をアピールされていました。

 

続いて、テーブルトピックセッションに移り、千代田TMCTM Wさんが登壇し、117日に立冬に入りましたとスムーズな運びから始まり、まず最初に「冬の思い出」の質問が、当日役割が当てられていなかったメンバーの一人になされました。

更に「これまでの旅の思い出」、「これまでにやっておけば良かったと思うこと」について、他二名にそれぞれ尋ねられました。

 

その後は、論評セッションに移り、TM Tさんの論評を千代田TMCTM Yが担い、衝撃的な告白であり心が打たれてた内容だったと述べ、

一方で淡々としていたのでもう少し感情の起伏を示すなど工夫があれば更によいと助言もされていました。

 

TM Iさんの論評については新宿BTMCTM Sさんから。導入に投げかけがあって皆を巻き込み、スピード感があって展開がよかったと述べ、少し意識してポーズを入れたり抑揚があるとより良くなると改善点も付け加えられました。

 

休憩時間に入ると、千代田TMCではその際におやつを頂きながらメンバーで情報交換する時間を設けているとのことで、それを今回取り入れて実施しました。

 

 

 

After a short break, we shifted to English session. 

 

TM R of Chiyoda TMC took the role of TMOE in English session and also introduced several members who are going to help today’s activities, timer, grammarian, Ah-counter and meeting reporter.

 

The first prepared speech was given by TM T of Shinjuku BTMC, titled “Strength”. 

In her speech, TM T told us what is strength through her series of experience in Nevada and her meeting an outgoing woman who she thought the person of shinning. She conveyed a great message, ‘Believe in yourself, that would be the strength.’

 

The second prepared speech  was done by  TM F of Chiyoda TMC, titled ‘Singing is Fun’. He became to learn singing English songs

in order to increase his comprehensive ability of English advised by one of his friends, English teacher.

He has enjoyed singing in English and asked his daughter to sing together. At the beginning he could not make her understood his activity. 

After his getting touch with her by frequent mails in which he told his enjoyable singing activity, he attained the aim to sing songs with her.

 

Concerning the table topic, TM N of Shinjuku BTMC told us that the content of today’s joint meeting was related to how to live or die

that is important matter in our life and asked three relative questions, "What would you do if you can change your job to anything?",

"Do you have any hunch how are you going to die? and "What would be the perfect holiday for you?".

 

The evaluation for TM T’s speech was carried out by TM S of Chiyoda TMC. He appreciated her conveying her speech speedy, her active performance and her effective use of ‘S’ sounds including the title of Strength.

 

Next, the evaluation for TM F’s speech was done by TM Y of Shinjuku BTMC.

He told us he was persuaded by TM F’s passionate speech in which he showed us his ideas clearly, used rhetorical device and sang one of English songs to enhance his ideas, ‘Singing is fun’.

 

TM K of Chiyoda, today’s general evaluator made the reports to us concerning grammarian and Ah-counter’s results.

 

TM R of TMOE announced the best speaker of the table topic in Japanese and English session, the best evaluator and the best person in prepared speech session.

 

Lastly, the president of Chiyoda TMC, TM F expressed great thanks to honorable guests and other participants today.

He also appreciated of two clubs’ efforts and cooperation toward the joint meeting and wished for our successful future.

 

   .

As for me, it was the first time to participate in the joint meeting with Chiyoda TMC.

Each of regular members and honorable guests were cooperated through the whole session.

I was very impressed by TM T’s speech that was her serious and real story.

I sometimes think of how to live, how to end in my life, what is the happiness in my life and what is my mission in this world, because I lost my younger sister and my father who had disabilities and cancers, both in my 30’s.

 

Life is not eternal. Take care of ourselves and enjoy the moment of our life.

 


The above report was written by TM O.

第171回例会

2017/11/10 21:58 に Admin SBTMC が投稿   [ 2017/11/12 3:38 に更新しました ]

English sesssionでのスピーチの様子(Title:"Do you read books?" by TM Y) 

Table Topic Session での様子(スピーチが終わって、各スピーカーの所要時間の結果を確認)

表彰式後の様子(今回は賞状の準備がなかったため、もらったつもりで撮影。左からベスト論評者、準備スピーチでのベストスピーカー、テーブルトピックでのベストスピーカー、TMOE(Toast Master of the Evening)   

更に、受賞者3名とTOMEのくだけた様子

【第171回例会報告】

 

171回例会は、11月9日、新宿コズミックセンターにて開催しました。

今回は、新規のゲスト3名に加え、エリアディレクター23のTさん、千代田TMCからFさん及びRさんを迎えて、当クラブのメンバー8名が出席し、総勢14名で実施しました。

 

まず日本語の部からスタート、TM Y会長、TM T副会長が欠席、副会長TM Gが遅れて到着となり、副会長である広報担当のTM Oが急きょ会長代行を担い、開会宣言及びゲスト紹介を行いました。

その後、ゲストも含めて、24時間以内に起こった良いこと又は新しいことについて、皆で共有する「Good & Newを輪になって行いました。

 

次に、今夜のトーストマスター(TMOE)であるTM Sさんにバトンタッチ。TM Sさんは11月上旬に開催された全国ほら吹きスピーチコンテストの英語の部で、約1週間前に司会者が担えないこととなり急きょの指名で大役を務めることとなったとのことでした。その際に、「迷ったらGO!でしょ」と言われて引き受けたこと(TM Sさんが全国大会の日本語スピーチで披露したタイトルに引っ掛けたジョーク)、また当日にDo you like 〇〇〇?でYes or Noで皆に質問し、盛り上がったところ、Do you like Natto?と言って笑わせたこと等も後日談として述べられ、場を温めてから始まりました。

続いて、今夜の言葉は、エリアディレクターのTさんから。ほら吹きスピーチコンテストで司会を務めたTM Sを讃える意味も含め、貴重な(日本語)、valued(英語)の提示がありました。さらに、当日の役割を担ったメンバーがそれぞれ自分の役割紹介を行いました。

 

最初の準備スピーチは、CCマニュアルプロジェクトを達成したTM KさんがAC情報を伝えるためのスピーチとして『世論調査の見方』というタイトルでスピーチを行いました。

政治に関するアンケート等は信頼できるのかと疑問を呈した後、選挙の速報で当選確実ということが言われるが、それは出口調査を行って出た結果からの想定で、郊外まで含めての調査なので偏りがない。ではそれなりの大きさであれば大丈夫であるかというと、対象が全般的に網羅されているか否かによるとのことでした。1936年に行われたアメリカ大統領選で競ったルーズベルト(民主党)とランドン(共和党)の例を挙げて、いきなりダイジェストは240万人の富裕層である雑誌の読者を対象にし、一方のギャラクシャは3,000人だったが郊外在住者にも調査を行ったことから、調査数は少ないが予想結果が当たったのは後者であったとのことでした。世論調査は、表面だけで見るのではなく、どのような対象者に実施したかを見ようということでした。

続いて、千代田TMC Fさんが『あなたをプロフェッショナルにする3つの言葉づかいPart2』と題して、プロフェッショナルに求められるものは何かについて、言葉の使い方に着目したスピーチを披露されました。

「・・みたい」⇒「・・ようです」、「・・・つもり」⇒「・・・します」、「すいません」⇒「失礼します」又は「ありがとう」という方がプロフェッショナルに聞こえる。そしてプロフェッショナルとは、オーナーシップ、責任感があることと持論を述べられました。

 

続いて、TM Kさんへの論評は、千代田TMC Rさん。世論調査を題材にしたのはいいタイミングであり、我々の世の中に関わる問題であると一言述べて、世論調査の見方をテレビニュースやアンケートから分析していること、前回のアメリカ大統領選にも触れられた後に、3つの良い点(①役に立つ情報である、②質問の仕方やポーズの取り方がよい、③アメリカの例の比較を行った)をあげられました。また改善点として、時間の制約がある中では、ビジュアルエイドは事前に貼っておいた方がよいというアドバイスがありました。

千代田TMC Rの論評は、最初から最後まで流れがよくスピーチを聞いているのかと思わせる論評で、プロジェクトの目的への言及のほか、前回のアメリカ大統領選にも引っ掛ける余裕も見せられ、内容がよくまとまっていました。

千代田TMC Fさんへの論評は、TM Hさんからでした。このスピーチの内容を持ち帰ると実践ができる、タイトルではpart2となっていたが、part iの種明かしがあったのでその疑問が解けた、最初に自己紹介がありその導入が素晴らしかったと絶賛されました。

TM Hさんの論評では「じゃ~」、「ほくにも・・」など、プロフェッショナルな言葉とは言えない表現があったことが気になりました。

TMC Fさんのスピーチは非常に素晴らしいものでした。締めくくりのオーナーシップ、責任感があることがなぜプロフェッショナルと言えるのかについての説明を更に行っていただければ説得力が増したと思いました。

 

After a short break, we shifted to English session. 

 

TM S also introduced several members who are going to help today’s activities, timer, grammarian, Ah-counter and meeting reporter.

 

The first prepared speech was given by TM Y, titled “Do you read books”.  In his speech, TM Y told us the audio service of “Book Lovers” is valued for us showing three good points: availability of multi- tasks during using the audio service, speed control of the service depending on your situation and good contents of the service program. He mentioned he had experienced to drive a car to Nagano and Niigata listening the service program of Book Lover. He also informed us of the several programs such as Rakugo, Novel to make us understand what Book Lover is.

 

Concerning the table topic, TM I asked the first question, ‘How do you attract guest to join our club?´ to Area director TM T.  Next, he asked any memorable trip to another countries to one of new guests and any advice not to catch a cold to another guest.

 

The evaluation for TM Y’s speech was done by TM G. She made very pertinent remarks touching upon the content of his speech. She said that as we have a same problem about how to manage time, he informed us of good tips to solve the problem and his performance using IPAD supported his idea to understand the audio service

At the end, she did good suggestion - Driving a car listening the Book Lover’s program is not good in relation to the situation of using mobile phone.

 

I, TM O, today’s general evaluator expressed my opinions referring to three evaluators’ comments and three speakers’ remarks, table topic masters and TMOE’s procedure and performance.

 

Lastly, we reported the best speaker of the table topic, TM T, the best evaluator of TM R and the best speaker of TM F.

 

 

This time, we had welcomed honorable six gusts and had a great time together with them.

Through the whole session, it seemed that TM members’ skills in delivering speech and making comments toward speakers have been going up. We wish further cooperation and development for Shinjuku Bilingual TMC.

 

Next meeting which is a joint event with Chiyoda TMC will be held on Nov 16th at Kumin-kaikan in Kand Park.  More members are expected to join the meeting. And also more guests are welcome!

 

The above report was written by TM O.

 




第170回例会

2017/10/21 2:45 に Admin SBTMC が投稿

表彰式後の様子。
左から、ベストスピーカー(かつ初めてのスピーチを行ったアイスブレーカー)とクラブ会長

第169回例会

2017/10/06 7:58 に Admin SBTMC が投稿   [ 2017/10/06 22:51 に更新しました ]

日本語セッションにおいて、TM Tによる準備スピーチ:The Successful Club Series #295 Meeting Roles and Responsibilitiesのプレゼンの様子


左から、TMOE(Toastmaster of the Evening)、ベスト論評者、ベストスピーカー(準備スピーチ)、ベストスピーカー(テープルトピック)。表彰式後の様子

169回目の例会は105()に新宿コズミックセンター小会議室にて開催されました。
ゲスト4名、新規入会者1名で大いに盛り上がりました。
今回は通常例会に加え、秋季Divisionコンテストに出場するSさんのスピーチへのフィードバックセッションも行われました。

TMOEは初登場のIさん。

紙のプログラムがないというアクシデントに見舞われながらも、堂々とした司会ぶり。今後の活躍が大いに期待されます。

<日本語セッション>

今夜の言葉はK城さん「自適」(leisurely)
普段なかなか使わない言葉で、参加者の創造性を引き出していました。

最初の準備スピーチはT林さん。タイトルは「招待」

折しも例会前日は中秋の名月。

ご自身の茶道の経験から鋭いポイントを突くスピーチでした。

また、美しい袱紗捌きにも会場からは歓声があがりました。

二番目のスピーチはベテランT島さん。

The Successful Club Seriesより、Meeting Roles and Responsibilities(例会の役割と役員の責任)に関するプレゼンテーションを行いました。

このシリーズは通常のマニュアルとは別に、クラブで定期的に進める上級マニュアルです。

おかげさまで今期は当クラブに新入会員さんが続々と入会されています。

例会の役割とは?役員とは?

新入会員だけでなく、既存会員もトーストマスターズについて学びを深めることができました。

<English session>
TM S gave a speech “300 years guarantee” for the division contest on October 9th.

His tall tales speech was about being young forever.

In tall tales, it is important to exaggerate about fake topics and make a lot of puns.

Our members actively gave him constructive feedback on his speech, especially on his puns and humorous expressions.

The table topics session was facilitated by our longtime member,TM O.

She offered very timely topics with confidence.

 

TM T (best speaker), TM H (best evaluator) and Mr. L (from Singapore) were awarded at the end of the meeting. Congratulations!

General evaluation was provided by TM AT.

 



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