ニュース・例会記録


第154回例会

2017/02/18 21:48 に Admin SBTMC が投稿

154回例会

もうすぐ春のスピーチコンテストが開催されます。今回の例会は新宿バイリンガルトーストマスターズクラブのインハウスコンテスト、日本語の部が開催されました。

コンテスト委員長には秋葉原トーストマスターズクラブよりKさんにご協力いただきました。Kさん、ありがとうございました。

司会(Toastmasters of the evening)は、入会して間もないS井さんが初挑戦、準備含め大変だったと思いますが、見事な司会ぶりでした!

<English session>

Table topic master is TM T. He said, I like Mabo-tofu of Chinese foods”

What kind of dining do you like? Tonight Theme is about foods.

We gradually became hungry when we heard stories about food.

Thank you TM T.

<日本語の部>

インハウスコンテストには、6人のメンバーが参加しました。

順番はくじ引きで決定され、一番手はT田さんです。H本さん、S本さん、T橋、Y沢さん、K城さんの順で繰り広げられ、6名のコンテスタントのスピーチは、それぞれ自分の人生経験を語る内容で、まるで映画を短時間で観ているようだったとのコメントも。

3/19()調布分かセンターで開催されるエリアコンテストも楽しみにしていてください!

今日のベストテーブルトピックスピーカーはT林さん。インハウスコンテストは、S本さん、T田さんが選出されました!

ゲストには、アメリカのEvergreen Toastmasters clubからゲストが2名参加してくれました。なんと一年前にゲスト参加し、まるで家族のようなクラブだとのことで今回もわざわざ来てくれました!また、参加してください!

広報担当のT橋でした。

 

第153回例会

2017/02/18 20:12 に Admin SBTMC が投稿


第151回例会

2017/01/25 5:40 に Admin SBTMC が投稿

新宿BTMC新年初回の例会は1月12日、いつもの新宿コズミックセンターで開催されました。
会員の出席は少な目でしたが、4名のゲスト参加があり、にぎやかな例会になりました。
月初のため、例会は英語セッションからのスタートです。
一人目の準備スピーカーはK城さん。プロジェクトはCC#3 Get to the Point
タイトルは"Finding a better way"
学生時代からの持病の肩こりにまつわるエピソードから、無駄な努力・効果的な努力を対比し、常により良い方法が無いか考える事が大切と訴えられました。

英語のテーブルトピックスセッションは、T元さんのマスターでした。
Winter Vacationにまつわる質問を4題。ベストTT賞は"What's your next vacation plan"に答えたT島さんでした。

英語の論評はリーダーシップTMCからのゲスト、K賀さん。代役での論評ながらK城さんのスピーチに的確なアドバイスを送られました。

5分間の休憩後、日本語セッションスタート。

日本語一人目の準備スピーチはU田さん。プロジェクトはCC#3「ポイントを押さえる」。タイトルは「でっちあげ3」。犬になったハッサンとU田さんがお互いを食べ合う衝撃のオープニングから子別れのラストまでドラマチックで寓意に満ちたスピーチでした。

日本語二人目の準備スピーチはS井さん。プロジェクトは同じくCC#3「ポイントを押さえる」。タイトルは「笑顔のチカラ」。笑顔の練習のパントマイムから、奥さんの笑顔のエピソード、最高の笑顔の実演等実に見どころの多いスピーチでした。

準備スピーチセッションの後は、新コーナー「今夜の一冊」。見逃されがちな「Toastmaster Magazine」についてでした。これから読みます。

論評セッション。U田さんの論評はSニーさん。U田さんの表現力とメッセージ性に着目した論評でした。
S井さんの論評はO津さん。自然体にS井さんのスピーチに対して感じたことを述べる論評でした。

総合論評セッションの後は、受賞者発表です。

ベストテーブルトピックス賞はT島さん
ベスト論評賞はK賀さん(リーダーシップTMC)
ベストスピーカー賞はS井さん

でした。

以上総合論評H本からの報告でした。

第149回例会

2016/12/12 13:50 に Admin SBTMC が投稿

The 149th regular meeting was held at Sinjuku Cosmic Center on December 1 2016.

The first half was the English Session.

Today’s TMOE is TM KH.

 

The Word of the Evening was Entertain/楽しませるannounced and explained by TM HK.

This is what we needed during our meeting which is aligned with club theme “Shinjuku Fun Fun!”

After Helper’s introduction, the prepared speech session has begun.

The first speaker was TM Sunny.

The speech title was "Stereotype".

She told us the common sense is different in foreign countries based on her experience in US. She noticed there is a different way to see things.

The second speaker was TM YS.

The speech title was “The Sky of Hiroshima”.

This is an AC speech which is Interpretive Reading.

I was surprised that TM YS was reading the poem without any notes.

 

Next session was speech evaluation.

The first evaluator was TM AT.

She evaluated TM Sunny’s speech.

She gave 2 good points.

The first good point is that the speech was chronologically logical.

As the result, it was easy to follow.

The second good point is that TM Sunny didn’t hesitate to express her feeling through her experience.

TM AT suggested her speech could be better if she used more body language.

The second evaluator was TM NK.

He evaluated TM YS’s speech.

He gave 2 good points.

The first good point is that TM YS described the situation very well by using body language and vocal variety.

Especially his tone of voice was very good.

The second good point was that TM YS memorized the poem and described the situation well.

TM NK suggested that TM YS shouldn’t have used low tone of voice in the last part of the poem since it was an ordinary part.

 

休憩のあと、日本語セッションの始まりです。

 

まずは日本語準備スピーチのセッションです。

スピーカーはTM U田さん。

スピーチタイトルは「でっちあげ その2」です。

大きな声でボーカルバラエティー、ボディーランゲージが素晴らしく、話がテンポよく展開していきます。次の展開がどうなるのか予測がつかないのでワクワクしながら聞いていました。

次のセッションはテーブルトピックスです。

残念ながら本日来られなくなったTM NSさんの代わりにTMOEH本さんが本日のスピーチの中からピックアップしたキーワード(バス、信じられない、広島、青空、元犬)をもとに即興でお題を出しました。さすがはベテランのH本さん。とても余裕な感じでTMOEをされながら、集計係、テーブルトピックマスターと複数の役割を完璧にこなされていました。

そのお題に対してスピーカーの方たちも即興で興味深いすばらしい内容のスピーチをされていました。

 

テーブルトピックスセッションの後は日本語論評セッションです。

U田さんのスピーチの論評者はT橋さんです。良い点としてボディーランゲージ、大きな声、ストーリーの面白さの3つで、改善点は展開が早すぎて追いつけなかった点を挙げられていました。

 

例会の最後はお楽しみの表彰式です。

ベストテーブルトピックスピーカーは「元犬」についてスピーチされたS本さん。ベスト論評者はU田さんのスピーチの論評をされたT橋さん。

そしてベストスピーカーはU田さんでした。

みなさん、おめでとうございます!

次のスピーチを楽しみにしています。

 

第147回例会(千代田TMC合同例会)

2016/11/05 18:48 に Admin SBTMC が投稿   [ 2016/11/05 19:31 に更新しました ]

2016113(木・祝) 13:3016:30 @ 千代田区立スポーツセンター8階第3集会室

千代田トーストマスターズクラブ第220回・新宿バイリンガルトーストマスターズクラブ第147回合同例会

普段は木曜夜ほとんどの人にとっての仕事帰りに少しかしこまった雰囲気で開催される両クラブの例会ですが、祝日午後開催の今日は服装もカジュアルな合同例会とあって、出席者の表情も皆明るいです。

例会コンセプト”血わき肉おどる”合同例会が、定刻の13:30千代田会長F田さんの開会宣言により盛大に始まります。


司会のTMOD (ToastMaster Of the Day)は、両クラブから K内さん(新宿B)F岡さん(千代田)の美女2名。

千代田・新宿Bとも日本語英語のバイリンガルクラブですが、その例会運営方法は少々異なります。使用言語を原則各会員の意志に任せるため2時間の例会で日本語英語が混在する千代田、2時間の例会を前半日本語・後半英語のように明確に分ける新宿Bですが、この日の合同例会では新宿Bの運営方法を取り入れます。

前半は日本語セッション。少し硬い雰囲気をやわらげるために組まれた最初のプログラム”Good & News”は新宿Bのプログラム。K内さんの進行の下、自己紹介を兼ねて見学者ゲストを含めたすべての出席者が、24時間以内にあった良い事を一人30秒で発表しす。

この例会の見学を今朝申し込んでに無事に来られた

妹さんの転職が決まった

友人から引っ越し祝が届いた

その人となりを表すさまざまな良い事が発表されて、会場は和やかな笑いに包まれます。

役割説明に続いて準備スピーチです。

S鹿さん(千代田) AC#2楽しませるスピーチ のマニュアルに則った彼女のスピーチタイトルは、” 餡子猫”。

黒猫に横切られると縁起が悪い、という言い伝えがありますが、実は理由はあいまいです。では同じ現象が世界各国ではどうとらえられている?リサーチ結果は、多くの外国ではまったく解釈が異なり、幸せの象徴とさえ考える国さえあります。

通り過ぎてしまう→黒猫は気づきにくい→不吉だ、という事らしいのです。黒猫の色にちなんだ”餡子猫”の名前の由来も紹介され、猫好きなS鹿さんのほのぼのスピーチでした。


T堂さん(新宿B)”なりたい自分”

T堂さんの前職外資系での出来事、突然の通知、上司がある日外人に!怒って欲しくない、でもあなたにもあり得る衝撃のオープニングでスピーチは始まります。それまでの仕事の能力とはまったく関係なく、「英語が話せる=偉い」にあるひ突然基準が変わった会社。

落ちこぼれを受け入れる、転職、英語をマスターする。つまりは、諦める、逃げる、打破する。3つの選択肢から、堂々と聴衆とのアイコンタクトを取っていたT堂さんが選んだのは、最後の難しいものでした。13時間の猛勉強。結果英語がせるようになると変わる周りの目。努力した者だけが得られる見える世界の体験を赤裸々に語った、気持ちのこもったスピーチでした。


T
田さん(新宿B)“伏魔殿“

「本を出しましょう」素っ頓狂な声で始まったT田さんの冒頭のくだり、実は地獄への道先案内人の囁きでした。凡人が体験できない、本の著者としての苦労の数々。ノルマ2か月で160ページ、毎日毎日書き続けた原稿。折角書いた原稿も編集長の「ダサい!!」の一言でバッサリ。ならばと挑んだ社長への直談判。タイトル”伏魔殿を後にして頭を抱えるT田さん。

ギリギリの精神状態を経験したT田さんの結論は、「自己否定の気持ちは自分が作り上げている」「伏魔殿は幻だ!」身体を張った迫真のスピーチで我々に示唆を与えてくれました。


今日の一冊は、千代田のプログラム。ビブリオバトルのように、おススメの本の魅力を数分で発表するコーナーですが、今日は史上初の自著発表。新宿BT田さんが著し昨日発売された「はじめての人でも折れない心で身につく英語学習法」です。

英語講師の彼女が、どんな人でも身につけられると優しくそして厳しく導いてくれるこの本の真髄は、心の持ち方・マインドセット、これが人の成長を決める、と自信の体験から断言します。自分を大切にして励ます事、これであなたの英語学習が間違いなく楽になる一冊。僕も二次会で早速購入しT田さんにサインしていただきました。

続いてスピーチに対する論評、新宿Bのスピーチに千代田が論評、のようにクロス方式を取り入れました。

G藤さん(新宿B)S鹿さん(千代田)に対する論評

まずタイトルで引き付けた事をほめながらも、”餡子猫”のタイトルや声のメリハリをもう少しチャレンジして欲しいとの更なる高いレベルへのリクエストも盛り込まれた、笑顔で愛情あふれる論評でした。


N穂さん(ゲスト)T堂さん(新宿B)に対する論評

当初の論評予定者が遅刻のためスピーチ開始2分前に論評を引き受けて下さったイケメンN穂さん。トーストマスターズににはこんなハプニングはつきものですが、そこはTMODF岡さんとN穂の機転によるファインプレーです。T堂さんのテーマであるCC#3に書かれた目標に対する忠実さを讃え、マニュアルをよく読みこんでスピーチしたしことをまず褒めます。そして、具体的な想像しやすい、誰にでも「あるある」エピソード、最後のメッセージに結びつけた3つの選択肢といったスピーチの構成を讃えます。強いて言うなら、T堂さんの葛藤や挫折した時にネガティブな気持ちををもっと聞きたかった、これはレポーターの僕と同感でした。


S山さん(千代田)T田さん(新宿B)に対する論評

ジェスチャーと声がとても心に残り、具体的な登場人物3人の描写(K山さん仁王様魔王様)とその声のトーンの変化を褒めます。そして力強い結論も素晴らしかったとのお言葉。あえて言えば登場人物で一人だけ固有名詞だったK山さんにニックネームが欲しかったと改善点も伝え、最後には「2冊目の時も」と励ますメッセージ、さすがの論評でした。



ここで前半終了。千代田のプログラム「おやつタイム」で今日のおやつ担当はレポートと兼任のF野。4日前にマラソンで遠征した富山グルメを持参、これもスピーチして紹介するのがトーストマスターズです。

 

After 15 minutes break with snack from Toyama and beverage, English session start.

Table Topics TM K(Shinjuku B)

He mentioned I’m annoying how to spend my time, how serious! So consequent questions relate to this his notion.

1)       What would you to spend your time more wisely? -> TM N(Shinjuku B)

Go to the park and amusement park where his kids are glad.

2)       If you have one year holiday, tell us your plan. ->TM F(Chiyoda)

Escape to tax heaven.

3)       When you feel you waste your time? -> S(Guest)

Watching TV, 移動時間

4)       What to do to improve efficiency -> TM K(Shinjuku B)

Efficient time management among his project team members in Japan and US, where 14 hours behind, he has not yet proposed it to his boss yet.

5)       What is the best way to spend time when he/she is young? -> TM Y(Guest)

高校卒業後12年間引きこもりだった彼女が表に出て浦島太郎状態の時に出会ったトーストマスターズ。その後8年間で人見知りをしなくなり、周りの人も堂々とした話しぶりに聴衆一同驚く。 結論: 若いうちにトーストマスターズ! それは彼女がトーストマスターズのスピーチコンテストでディビジョン(関東開会レベル)jにまで出場した事が物語ります!!

Prepared speech

TM F(Chiyoda) You are an optimist

His father told this phrase, When he moved to Tokyo for entering college from his hometown Kesennuma, Miyagi pref., he was not happy. But his frustration becomes little by little, he gave up dropping out from the college. He emphasizes his mental change from his youth to later days.


TM D(Shinjuku B) Adventure of a real-life girl scout

She was from small town, even pastry shop was not there. Later she was in Australia, she got a job in Canada, everywhere was small town. By growing in 9 small town in 5 countries, she can survive anywhere and anytime

TM H(Shinjuku B)’s evaluation to TM F(Chiyoda)

Evaluator H appraised speaker F did not use any memo. And H pointed out some structure revision and more efficient contradiction of story would make his speech more convincing. H also appraised no grammatical error was found

TM K(Chiyoda)’s evaluation to TM D(Shinjuku B)

Evaluator K appraised three points, 1) Natural and charming smile, 2) Beautiful voice and pronunciation  and 3) Body language. The Story was very structured, one improvement suggesion was that explaining her current life compared with speaker’s past story.

General Evaluator Nizawa(Chiyoda)

Dance blood boiling meat!! He is real English and Japanese bilingual speaker, summarized very fruitful meeting with smooth transition of English and Japanese.


Best speaker’s award ceremony.
Best Table Topic Speaker:  TM Y(Guest)
Best Evaluator:  TM H(Shinjuku B)
Best Speaker:  TM Ta(ShinjukuB)

Interviewer session  by TM S(Shinjuku B)


そして、合同例会にふさわしい、敗者(千代田)に続いて勝者(新宿B)の一発芸!最後は皆で踊ります♪

ゲスト見学者の方からコメントをいただき、楽しかった合同例会は記念撮影をして終了。あ~、楽しかったぁ!

第146回例会

2016/11/05 18:26 に Admin SBTMC が投稿   [ 2016/11/05 18:27 に更新しました ]

第146回例会は、主会場としている新宿コズミックセンターで開催されました。

今日は、新たに加わるメンバーが3名の入会式を行いました。
そして各国からの5名のゲストが参加、イギリス、韓国、マレーシア、ニュージーランド、
そして日本と国際色豊かな都市、「新宿」の特徴でしょうか!

【日本語の部】
今日のテーブルトピックマスターはS井さんです。もうすぐハロウィンということもあり、
仮装するのであれば何になりますか?など、季節にあった質問を準備してくださって、
大いに盛り上がりました。


【English session】
1st session is workshop by TM S. and title is How to be a distinguished club.

3 Toastmasters gave a prepared speech.
The first speaker is TM Tera. The title is "Let's watch the moon".
The second, M, who came from London. The title is "The by standard effect"
The third,TM H. The title is "On the Harmful Effect of Tabacco".
Evaluater is three Toastmasters of TM Kaneshiro TM Takeda TM Nakao.
General evaluater, I was to go to the source's who participated in the guest.

Best speaker is TM Tera, Best table topics is Uchi, and best evaluater is TM Take has been awarded. 
congratulations.

Participation of everyone, thank you.
The next meeting will be a joint meeting of the Chiyoda Toastmasters club.

第143回例会

2016/11/05 18:15 に Admin SBTMC が投稿

143回例会が91日木曜日に開催されました。

会場は新宿コズミックセンターです。

 

2名のゲストの方に参加いただきました。

参加いただいた方、ありがとうございます。

 

今夜のTMOEM崎さんでした。

M崎さんの初TMOEです。

途中の多少の進行の遅れを見事にリカバリして予定時間に例会を終了させました。

さすがです。

 

今回の例会はワークショップ、英語テーブルトピックコンテストと、スピーチ1本の通常例会でした。

ワークショップは2本で、N尾さんによる「真実の瞬間」とT田さんによる「折れない心」でした。

休憩を挟んで英語テーブルトピックコンテストです。

コンテスタントはSnyさん、N尾さん、K城さん、T田さんでした。

集計中、K内さんによるインタビューがありました。

 

次は日本語準備スピーチです。

スピーカはG籐さん、タイトルは「もしも迷ったら」でした。突然のアサインにもかかわらず、しっかりと纏められていました。

G籐さんへの論評はS本さんです。

CCプロジェクトの達成度と、CCプロジェクトの目的にまで言及されていました。

 

表彰は英語テーブルトピックコンテストの結果です。1位はT田さん、2位はN尾さんでした。おめでとうございます。

準備スピーチは1本だったため、投票、表彰がありませんでした。

 

第138回例会

2016/11/05 16:59 に Admin SBTMC が投稿

138回例会が616日木曜日に開催されました。

会場は新宿コズミックセンターです。

今回が本年度の最終例会となりました。

 

3名のゲストの方に参加いただきました。

参加いただいた方、ありがとうございます。

 

続きまして、S井さんの入会式を行いました。

入会、ありがとうございます。

 

今夜のTMOEY沢さんでした。

今回の例会は年度末の特別プログラムということもあり、スピーチ、論評の数が少なく、

論評者がスピーチを聞いてから論評をするまでの時間の確保をするために、

プログラムの順番を工夫されていました。

Good & Newでは参加者一人一人が24時間内にあった良い事などを短時間で紹介

するのですが、TMOEの判断で途中で打ち切りになりました。例会の進行を予定時間で

進めるための良い判断でした。

 

今夜の言葉の担当はO津さんでした。

今夜の言葉は健康/healthでした。

 

最初の日本語準備スピーチはN尾さんでした。

スピーチタイトルは「プレゼント」でした。

ご自身のプレゼントの失敗談から、どうしたら相手に喜んでもらえるプレゼントを

できるか、という結論を導きました。

このスピーチにより、N尾さんはCC#10を達成し、CCマニュアルを完了しました。

おめでとうございます。

 

次はS本さんによるプレゼンテーションでした。

スピーチのノウハウを具体的な手法で説明してくれて、我々のレベルアップに

貢献してくれました。

 

続いて日本語準備スピーチへの論評はT木さんでした。

構成のしっかりした点を述べるとともに、スピーチの目的である、

「聴衆を鼓舞する」点についての改善を指摘しました。

 

 

<Intermission>

 

The second half was the English session.

It started with Prepared Speech.

 

The speaker was TM M.

The speech title was “Yes, I make the first move.”.

He told us his experience how he got trust from the crews in the ship.

At first, he knew nothing about the ship and his crews were cold attitude to him.

He tried to “make the first move” to remember all crews name and face,

finally he got trust.

 

Table topic master was TM K.

She explained that the purpose of table topic session to give a chance to speak to people who did not have assignment in the meeting.

Tell us one of your birthday episode, your birthday or your family birthday, both are okay.

If you have huge money, what present do you give and to whom?

Which do you think, to grow old is good or bad? Tell us the reason, too.

 

Next session was Evaluation.

The evaluation for TM M’s speech was done by TM T.

 

 

We did not have award presentation, as there were only 2 speakers today.

In our club, we do not have award presentation if the speakers are less than 3.

 

General Evaluation was provided by TM T.  It was his first time to do general evaluation.

 

第145回例会

2016/10/11 5:42 に Admin SBTMC が投稿   [ 2016/10/12 5:42 に更新しました ]

[The 145th regular meeting report]

(First half part: English session)

The 145th regular meeting was held at Shinjuku Cosmic Center on October 6, as usual.

We started the meeting from the English part this time.


The president of Shinjuku TM called the meeting to order and welcomed 11 fellow TMs, esteem three guests.

After that, the president introduced TM G charged with the toast master's role of tonight (TMOE). 

And he passed her a baton of today’s main procedure.


There was an explanation of tonight’s word “Responsibility” in English and “責任(感)” in Japanese from  TM O.

She touched upon a problem of Toyosu food market taken up by recent news.

The mound structure was in a discussion and persons concerned in the problem escaped their responsibilities.

Next, TM G introduced respective roles necessary for speech and evaluation (Timekeeper, Ah-counter, Vote counter and Grammarian)

She changed the schedule of the first half part and entered a prepared speech session by her judgement.


The first speaker, TM S made a speech by the title of "Which baton would you like to pass?" .

When walking near Kichijoji station the other day, he found other’s wallet on the road. 

He asked us “what do you do if you pick up other’s wallet? 

Do you take to the police box or you put it in your pocket under the situation?

The introduction of his speech was impactful. His question got to the bottom of human beings.

He indicated the contrast of nationality’s between Japanese and Italian.

He told that 90 % of Japanese people deliver other’s wallet to a police box.

He added, on the other hand Italian people think of such incident as believing God to have given them and get money in the wallet without delivering it to a police box, which made us laugh a lot.

He also showed the rate that a wallet returns to the owner in the United Kingdom is 20 percent, 

and Japan can boost a high rating because of Japanese sincerity by 90 percent.

He conveyed a strong message that if giving kindness and gentleness to a person from this thing, 

if doing unkindness and taking bad behavior, all of those will return to you.

Now, which baton would you like to pass?  

Since continuing, it's the part of an evaluation concerning TM S speech.

TM M had to tell his comment after only 1 minute, I don’t think it was easy. 

He referred to body language, easiness of catching voice and utilization of a visual aid as good points. 

TM M pointed out that TM S had better change the tone of the voice in his procedure.

Next part was "Good and New". All members formed a circle and some of them explained good or new affairs that they experienced within 24 hours. We shared such information.


(後半:日本語の部)

休憩の後に、日本語の部へ移りました。

まず、テーブルトピックです。Tさんから、スポーツの秋にちなんで3つの質問が投げかけられました。

一つ目は「この時期に見たいスポーツは何か」。指名されたKさんは、地元出身で初三役になった力士がおり、それをきっかけに相撲を見るようになったと回答されました。

二つ目は「現在、やっているスポーツは何か」で、Dさんが回答。40Kgの大型犬を所有しており、夏1時間、冬に2~3時間その大型犬と一緒にウォーキングをしているとのことでした。それをスポーツに引っ掛けて紹介されていました。

三つめは「やっていないけれどチャレンジしたいスポーツは何か」。Kさんは最初野球選手になりたかったと切り出し、そのため足が速くなろうとサッカーを始めたとのこと。小~大学までサッカーをした経験があるが、やってみたかったこととして野球をあげられました。

続けて、本題の準備スピーチです。

本日が初のスピーチとなる、Uさんからはアイスブレーク、CC#1で「でっちあげ」が披露されました。

マレーシアで出会った中国人の女性のリーさんが、トーストマスターズに誘ってくれたとのこと。

自分を「東京から来たUさん、ヤフー」と特別なゲストとして紹介してくれたことについて、音高らかに抑揚をつけて語られました。

ギニアの国で出会った中国華僑の写真屋さんは、笑いの国で皆が知っているようなことを言い、新しくはないのでまるでお葬式のようだったと。

そのほか、日仏学院でフランス語の大学資格教授の話にも言及され、面白くない話に誰もノーと言わなかった、でっちあげかもしれないと。そして今回ト-ストマスターズで皆さんに自分が話したことはでっちあげかもしれない、「新しいことをいう、でっちあげましょう」と結び、ひねりのあるスピーチでした。

また、全体を通し話者の会話も人物の切分けがなされており、初めてのプレゼンとは思えない工夫がこらされていました。

本日最後のスピーカーはSさん。タイトルは、「リサーチのススメ」で、スピーチマニュアルのCC#7「トピックのリサーチ」とまさに合致するものでした。

友人、恋人に贈り物をして「ありがとう」と言われながら、その贈り物を使っていない場合はないでしょうか?それは相手の理解が不足しているからではないかという、わかりやすい例をあげられて、スピーチがスタートしました。今回リサーチ対象とされたのはコーヒーメーカーです。市場ニーズを掴むこと、それには消費者に聞くことが大事との意見を述べられました。リサーチとしては、コーヒーメーカーのタイプには5種類あること、その中で2015年は全自動フィルターが市場拡大していること。さらに市場上位のパナソニック、シロカに焦点をあて、前年度比で19%増のパナソニック及び前年度比で33減のシロカについて変化の要因は何か。

ユーザーレビューも調べて、パワーポイント資料で図示し詳しく説明されました。

最後は、「現状把握によりニーズが見える、リサーチをお勧めします」と結ばれました。随所にリサーチの断片が数多く見られるスピーチでした。


続いては、日本語スピーチへの論評の部です。

最初の論評者はNさん。本日がアイスブレーカーのスピーカーUさんに対して、良かった点として、スピーチの構成、話の運び方、ストーリーが奇想天外なことをあげられました。また声が大きいのが武器で、早口だが理解しやすい、初とは思えないと絶賛されていました。

その論評の間に、「すごく」、「あのー」といった言葉を連呼されていたのが、やや気になりました。

最後の論評者はWさん。

Sさんのスピーチにつき、パーソナルな部分から、コーヒーメーカーのプレゼンへ入り、再度パーソナルなことに戻る流れの展開が良いと述べられました。また全体の流れも素晴らしく、リサーチをしっかりサポートする情報が盛り込まれて、リサーチの説明もわかりやすかったとことでした。

コーヒーメーカーの説明の部分が長いので、その点を削り、個人的な例を盛り込んではと助言を加えられました。

その論評については、論評のノウハウの基本を押さえたもので、個々の指摘も的確でした。

最後に、総合論評者から申し添えます。

スピーチでは、達成するプロジェクトがあり、それにふさわしい題材を選ぶのだと思います。あれもこれも入れようとすると聴き手に何を一番伝えたいのかがわかりづらくなる時がありますので、絞った方がよいです。

また、間を取ったり、抑揚をつけたりして変化も持たせ、場面の切り替わりも明確にした方がよいと感じました。

そして、論評者はプロジェクトの達成について、そこを押さえたスピーチだったのかを評するのを忘れずにしていただくと良いかと思います。またより質の高いスピーチにするための改善点も指摘してください。厳しさの中に温かさあり。

新たな会員を迎えることとなり、更に発展していけるよう、皆でがんばりましょう!

By TM Otsu


第144回例会

2016/09/21 20:26 に Admin SBTMC が投稿

2016915日(木)新宿コズミックセンター大会議室にて 144回例会が開催されました。

今回は後半に世界大会の出場経験もあるTM T村さんのワークショップが実施されるということもあって、他クラブから多数のゲストの方をお迎えし、大盛況となりました。

TMOEはムードメーカーのH山さん。「中秋の名月」にちなんだ素敵なスピーチで例会がスタートしました。

日本語準備スピーチを務められたのはTM O津さん。CC#7 「始めた人から得する制度、利用してみませんか?」という興味をそそるスピーチで、ふるさと納税のメリットを学ぶことができました。TM H本さんは、TM O津さんのスピーチに対して「プロジェクトに沿っていた」等良い点と改良点を述べられ、ベテランらしい安定した論評を行われました。

久しぶりの英語準備スピーチを披露されたのはTM Lさん。AC#3 Leadership」というタイトルで、スペインのサッカー場のトイレで起こった出来事を臨場感あふれるスピーチで語ってくれました。TM Lさんへの論評は論評初体験のTM Gさん。初めてとは思えない落ち着いた様子で、いつも通り流れるような美しい英語でスピーチの良い点と「登場人物のキャラクター説明があるとさらに良かったのでは?」と改善点を述べられました。


The last half session was held in English. TM T gave the workshop which was “how to make a great English speech for Japanese.” First, he made a speech “Collection of Kindness” in English, and then explained how he made it. His speech was wonderful as usual. The speech structure, vocal variety, and body language…everything was perfect and attracted the audience. Since he explained it in Japanese, it was very easy to understand his method. We leaned lots of things from him same as his previous workshop. We all appreciated this precious opportunity!

1-10 of 170