ニュース・例会記録


第162回例会

2017/06/16 19:41 に Admin SBTMC が投稿   [ 2017/06/22 7:15 に更新しました ]


新宿BTMCでは初の総合論評を務めましたK城です。
参加者数は総勢12名(会員10名、ゲスト2名)で、新宿コズミックスポーツセンターの会議室にて例会を実施しました。
入会式
例会本番に先立ち、I藤さんの入会式を執り行いました。
最近、新規入会者が多く活気づいています。
ここから例会本番。
前半は日本語、後半は英語でした。
【日本語の部】
各役割の紹介
「トーストでは1秒のタイムオーバーが命取り」というタイマーのT木さんの説明が印象的でした。
急遽えーとカウンターに指名されたY氏さんも落ち着いて説明をこなしていました。
今夜の言葉
担当は久しぶりに参加のT元さん。
先日起きたロンドンの高層マンション火災を引き合いに、安心/secureを選択しました。
準備スピーチ
①I藤さん「Treasure Hunt」CC#1 アイスブレーカー
最初のスピーカーはI藤さん。入会式直後のアイスブレークです。
大きく、かつ響く声で堂々とスピーチをしていたことが印象的でした。学生時代に合唱団に所属し、鼻腔共鳴を鍛えたからこその声とのことです。鼻腔共鳴の威力、恐るべしです。
「新宿BTMCで宝探しをしていきたい」。力強い決意表明でした。
ただ、大幅な時間オーバーだったのが残念。次回は、命取りとならないよう時間も考慮して準備をしていただきたいです。
②T田さん「シングルストーリーの危険」CC#8 ビジュアルエイド(視覚教材)
「日本には未だにサムライがいる」「アフリカ人は英語ができない」「シングルファザーは育児放棄する」。単なるウソだったり、一部の人にしか当てはまらない物語が我々の日常には蔓延っています。笑い事で済めばいいけれど、ときには実害となることも。
ただ、物語には勇気を与える力もある、新しい物語の創造によるシングルストーリーの超克もできる、力強い訴えかけをしました。
問題提起や解決策を、スライドの効果的な活用によって分かりやすく示していました。
テーブルトピックス
担当はT木さん。よく人生相談されるとのことで、実際に相談された事例をお題にしました。
お題は下記2問と少ないものの、非常に難しいお題でした。
1. 息子がISの戦闘員になりたいと言っているが、どうすればよいのか?
2. 25年前の浮気が原因で未だに妻と夫婦らしい会話をできないが、どうすればよいのか?
お題1で指名されたT元さんは答えに窮していましたが、スラスラ答えられる人など皆無でしょう。
お題を出したT木さんが実際にどう答えたのか、非常に気になります。
論評
I藤さんへの論評はO津さん
良かった点を4点簡潔にまとめ、アイスブレーカーらしからぬ良さがあふれたスピーチであったことを賞賛していました。
改善点として、本論に辿り着くまでに長いことを挙げていました。
T田さんへの論評はH本さん。
自分への注目とスライドへの注目を立ち位置の変更によって使い分け、そのことによってよりスライドが強調されていたことを良かった点として挙げてました。秀逸な着眼点です。
改善点として、シングルストーリーと偏見の差異が分かりにくいことを挙げていました。

【English session】
Prepared speech
①TM S.「The original version of "Go, when you hesitate!"」CC#8 Get Comfortable With Visual Aids
He is a sales person and often visits new companies to acquire new customers. But he hesitated to enter them.
And he says “Go! when hesitate” to overcome such feelings.
He was very passionate and energetic during his speech as usual, and his speech was full of his beliefs. Saying “Go! when hesitate” repeatedly was very impressive for me.
Eevaluation
TM T. for TM S’s speech
He participated this meeting after a long interval, but he told a lot of good points and suggestions very fluently.
He seemed to be highly impressed by TM S’s speech.
最後は役員就任式。私を含め、次期役員一同新宿BTMCをより良いクラブにするために頑張ります。
以上


第161回例会

2017/06/03 21:00 に Admin SBTMC が投稿


第160回例会

2017/05/20 5:46 に Admin SBTMC が投稿   [ 2017/06/22 20:47 に更新しました ]


第160回例会報告

<日本語の部>
第160回例会は5月18日に新宿コズミックセンタで開催されました。
ゲストは2名が参加されました。参加された方、ありがとうございます。
TMOEはK原さんです。今回が初TMOEでしたが、突然の変更にも対応いただき、
例会を進行をうまく行っていただきました。
今夜の言葉は「爽快/refreshing」でした。
最初のスピーチはK城さんです。スピーチタイトルは「淡々と」です。
今回のスピーチでCC#10を達成されました。
おめでとうございます。
K城さんへの論評はT橋さんです。
ネガティブな点からひきつける点を評価していました。

<English session>
Today's Table Topic Master was TM YU, it was his first role.
Though there were few attendees in this meeting, he assigned Table Topic speakers to the guest effectively.
Next speaker was TM OT.
Her speech was CC#9, speech title was "Have a recognition and understanding of disabled people".
Evaluator for TM OT's speech was TM TK.
She mentioned the speech objective of CC#9, persuade with the power and her speech met the object.
Today, there were only 2 speeches, so there was no voting forthe best speaker and the best evaluator.
The best Table Topic Speaker was TM GT.
At the end of the meeting, there was an election of the next club officers.


第159回例会

2017/05/19 18:48 に Admin SBTMC が投稿   [ 2017/05/30 6:08 に更新しました ]


[The 159th regular meeting report]

First half part: English session

 The 159th regular meeting was held at a meeting room of Ookubo Sports Plaza.
We started the meeting from the English part this time. The vice president of Shinjuku Bilingual TM Y called the meeting to order and welcomed eight fellow TMs, esteem four guests.
After that, the vice president introduced TM S charged with the toast master's role of tonight (TMOE). And he passed TM S a baton of today’s main procedure.

There was an explanation of tonight’s word “iffy” in English and “微妙” in Japanese from  TM K.
Next, TM S introduced respective roles necessary for speech and evaluation (Timekeeper, Vote Counter, Grammarian, Ah-counter, Meeting Reporter) 

We proceeded a prepared speech session.
The first speaker, TM Y made an ice breaker speech that means his first speech by the title of "Minority”.
He described himself of typical normal person who was born as one of three children in the suburb of Saitama, did club activity and studied subjects but did not deal with them well in his school days.
He added he changed himself by the chance to meet a minor sport, Sepak takraw which was popular among people in Malaysia and Thailand.
When TM Y watched one Sepak takraw’s player on TV, he was very impressed by the minor sport such as an acrobat show. He became a member of Sepak takraw’s club at University and his team won the first prize in Japan because one high skilled student of the club contributed to the victory.

TM Y concluded his speech by such a remark that what you think something of the minority is not minority, you can extend it into specialty from a point of view. 

The second speaker, one of esteem guests, TM N made a humorous speech by the title of "Be a professional.
At first he introduced an emergent situation on the airplane that a person became ill, and then flight attendant asked a call ‘Help a doctor here? We need a doctor to help him”. Then, one doctor on the airplane, such a medical professional came near to deal with the patient.

TM N told us that his dream was to become a professional worker like a doctor, but such a dream is far from the real situation that he works as an insurance worker, receiving customers’ claims on the telephone and dealing with them on daily basis. He sometimes had an idea to quit the job.

One day, TM N got a call from one house owner to ask him questions related his job and was told “Please give me a professional advice”. Then, he noticed his insurance job would be regarded as one of professional jobs and became to work harder than before, memorizing necessary words for his job, figuring out 400 clients information and dealing with customers’ calls.

At the end of his speech, he conveyed us his strong message” Be a professional” through his own experience.

 After two TM’s prepared speech were carried out, the evaluation session followed.
The first evaluator, TM K praised TM Y was able to complete the first speech without any notes and convey  his message, what he wanted to say to today’s participants. TM K gave him an advice, “To be confident”.

The next evaluator, TM T also applauded TM N’s good introductory performance, making use of gesture and  changing the tone of voice. TM T also pointed out TM N’s improvement that he did not emphasize on the speech project, “Make them laugh”.

(後半:日本語の部)

休憩の後に、日本語の部へ移りました。
今日は、準備スピーチが1本、TM Yさんから、意味深な題目「二十歳からのお付き合い」が披露されました。
導入部分は、「20歳から付き合っている彼女がいて、別れられないのです。あなたは一生の彼氏、彼女はいますか?」と問いかけ、その後、缶ビールを突如出しワイングラスに注ぎ、皆の前で飲むという実演付きのスピーチでした。

学生時代に、サッカークラブで後輩からビールを飲まされ、吐いてまで飲んだという慣習の中で、ビールが大変好きになったこと、そしてビールによって、眠れない時に飲んで眠ることができたり、酔いのパワーで彼女に電話をかけたりできたというメリットを、一方で終電を逃したというデメリットをあげられました。

とにかく好きで別れられず、長年の付き合いを続けているのが、人ではなくビールであるというのが、ユニークな視点のユーモアがあるスピーチでした。 

続いては、テーブルトピックのセッションへ移り、TM Tさんが登場。
最近のニュースでフランス大統領選挙において大統領になった同じ39歳のマクロン氏のこと、鎌倉でお坊さんの話を聞いたが「ざるに水を灌ぐようなもの」で忘れたりするとのこと、さらに社員面接を受けたことなど、ご自身の近況に触れたうえで、参加者に質問が投げられました。
その質問については、「これから管理職になっていくのに必要なものは何か」、「部下をどう指導するか、後輩を指導するうえで心がけていることは何か」といった仕事上のことでした。
導入しかり、ご自身の日頃の関心が垣間見えるトピックを選ばれて、スムーズに進行されていました。
前者の質問に対し、TM Hさんは「リーダーシップ」、後者の質問に、TM Tさんは「現在部下はいないが、自分の経験を教える。」とのことでした。 

続いて、論評の部へ移りました。TM Yさんの論評者は、TM Hさんでした。
缶ビールを出して、20歳から付き合っていて別れられないといった導入部が、非常に聴き手を惹きつけ、ベテランのYさんならではのスピーチだったと述べられました。一方で、Hさんはお酒が苦手でビールの良さがわからないことから、クラブ活動でビールを飲まされ、また吐いて飲んでというのがあったのに、好きになったというのが、何故なのかよくわからなかったと率直な指摘をされました。

 

最後に、総合論評者から。

今回の例会は、出席者8人でゲストが4人と、会員が少なく、アンバランスな状況でした。
また、TM N会長が不在の中、副会長がその代役となり、時計係、本日の言葉、文法係、えーとカウンターの役割についても、数日前、あるいは当日に決めて行うという、非常に会の運営自体が危ぶまれた回でした。英語の準備スピーチでエリアディレクターTM Nさんにおかれては、お忙しい中駆けつけていただき、本例会に華を添えていただき、感謝いたします。

数日前にスピーチを依頼されたとのことでしたが、多種の効果的な要素が散りばめられ、メッセージが強く伝わるProfessional speechに心が動かされました。

総合論評の私も、数日前にスピーチ又は総合論評をとの依頼があり、さすがにスピーチは準備が厳しいため、総合論評の役割を引き受けました。役割を担うのに、日中忙しかったこともあり仕事モードが残っていて心構えが十分ではなかったと反省しつつ、出席者の英語スピーチ、その論評、日本語スピーチ、テーブルトピック、日本語スピーチの論評と、続けて注視し聴きました。

新宿BTMCでは、レポート作成も総合論評者の役割であることから、総合論評者は、全部に耳立てている必要があると改めて認識をした次第です。非常に、学びになりました。

最後に、聴いて見てみたいと来られるゲストが増えている中で、その目的に合った例会を披露するのが、会員の役目だと思います。

新宿BTMCの皆さん、可能な限り時間をつくって参加をし、また役割分担の決定を含め、スケジュール管理を徹底していきましょう!

By TM Otsu

第158回例会

2017/04/22 6:59 に Admin SBTMC が投稿


第157回例会

2017/04/06 14:40 に Admin SBTMC が投稿   [ 2017/04/07 15:46 に更新しました ]

第157回目の例会は4月6日いつもの新宿コズミックセンターで開催されました。

今回は4/15日のディビジョンコンテスト直前ということもあり、新宿を代表してエリアを勝ち抜き見事ディビジョン出場権を獲得したT田さんと、別エリアで勝ち抜いたS本さんの壮行スピーチ2本と、ついにスピーチマニュアルのプロジェクト#9まで駒を進めたT島さんのスピーチが聞ける、見どころだらけの例会でした。
参加会員の少ない中、ゲストの元メンバーのT橋さん、初参加のN尾さん、Sさんから積極的な協力があり、春らしいフレッシュな気持ちになれる例会ともなりました。

かるく例会を振り返ります。

TMOEはK城さん。参加者からの提案を柔軟に受け入れ、プログラムを変更する姿勢が素晴らしかったです。

まずは新宿代表T田さんのコンテストスピーチ「Finding My Way」エリアコンテストよりさらに表情豊かに、時にユーモラスに学生時代からの夢の実現を通して、あきらめないことの大切さを語られました。

論評はO津さん。準備時間の無い、即論評の難しさがあったと思いますが、メッセージにたいする力点の配分についての鋭い指摘が目から鱗でした。

その後は参加者からの提案で全員30秒論評。伝えるのは改善点のみ!ゲストのN尾さん、Sさんも参加され率直なフィードバックをT田さんに与えられていました。

休憩後に日本語セッション。

日本語スピーチの一本目はT島さんのプロジェクト#9「例会の時間管理」
時間超過が連続していた時期の例会データを例にとり、どこで時間が超過していっていたのか具体的な指摘が、そこまでやるかという楽しさを生んでいました。時間の見積もりの甘さをデータを上げて指摘していたので改善策も素直に聞けました。今後時間超過はもうないでしょう!

最後のスピーカーはT田さんと同じくディビジョン進出を決めたS本さん。「迷ったらGO!」行動することの大切さを随所にちりばめたユーモアと聴衆を巻き込む問いかけでドーンと伝える迫力が素晴らしかったです。

参加者全員の30秒論評は英語セッションと同じくゲストのお二人も率直なフィードバックを述べられてとても盛り上がりました。

日本語論評セッションの一人目はK原さん。プロジェクト#9のスピーチ目標を十分に意識し、T島さんの工夫されたであろう点についてもしっかり触れるとても建設的な論評でした。

S本さんの論評は元メンバーで特別ゲストのT橋さん。S本さんのスピーチを更に良くするためにはどうすれば良いか?という熱意と分析が光る論評でした。S本さんの強みである表現力に多く時間を割かれていた印象が残りました。

テーブルトピックスはT林さん。時節を押さえつつ、聞き手の役に立つ答えを引き出すようなトピック選択が見事でした。

気になる各ベスト賞はベストテーブルトピックスをゲストのN尾さん、ベスト論評賞をこれまたゲストのT橋さん、ベストスピーカー賞はコンテストスピーチ2本のため無しでした。

例会後はO津さんからの提案で近場の公園で夜桜見物&立ち飲みパーティです。
時折小雨や突風にみまわれましたがそれもまた今の季節にしかできない醍醐味です。
とても思い出に残る例会となりました。

次回例会は4/20(木)19:10から、新宿コズミックセンター3F 小会議室で開催されます。
みなさま、ぜひ、気軽に見学にいらっしゃってください。







第156回例会

2017/04/06 14:39 に Admin SBTMC が投稿


第155回例会

2017/04/06 14:39 に Admin SBTMC が投稿


第154回例会

2017/02/18 21:48 に Admin SBTMC が投稿

154回例会

もうすぐ春のスピーチコンテストが開催されます。今回の例会は新宿バイリンガルトーストマスターズクラブのインハウスコンテスト、日本語の部が開催されました。

コンテスト委員長には秋葉原トーストマスターズクラブよりKさんにご協力いただきました。Kさん、ありがとうございました。

司会(Toastmasters of the evening)は、入会して間もないS井さんが初挑戦、準備含め大変だったと思いますが、見事な司会ぶりでした!

<English session>

Table topic master is TM T. He said, I like Mabo-tofu of Chinese foods”

What kind of dining do you like? Tonight Theme is about foods.

We gradually became hungry when we heard stories about food.

Thank you TM T.

<日本語の部>

インハウスコンテストには、6人のメンバーが参加しました。

順番はくじ引きで決定され、一番手はT田さんです。H本さん、S本さん、T橋、Y沢さん、K城さんの順で繰り広げられ、6名のコンテスタントのスピーチは、それぞれ自分の人生経験を語る内容で、まるで映画を短時間で観ているようだったとのコメントも。

3/19()調布分かセンターで開催されるエリアコンテストも楽しみにしていてください!

今日のベストテーブルトピックスピーカーはT林さん。インハウスコンテストは、S本さん、T田さんが選出されました!

ゲストには、アメリカのEvergreen Toastmasters clubからゲストが2名参加してくれました。なんと一年前にゲスト参加し、まるで家族のようなクラブだとのことで今回もわざわざ来てくれました!また、参加してください!

広報担当のT橋でした。

 

第153回例会

2017/02/18 20:12 に Admin SBTMC が投稿


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