新宿バイリンガルトーストマスターズクラブの特徴

新宿バイリンガルトーストマスターズクラブは、2010年9月に第1回例会開催の新しいクラブです。

次のような特徴があります。
1. 初の新宿駅徒歩圏内のクラブです。 新宿駅の一日平均乗降者数は346万人と世界一(ギネス世界記録認定)多い駅です。ところが今までは公共施設の不足により、新宿駅徒歩圏内のトーストマスターズクラブはほぼ皆無の状態でした。新宿バイリンガルトーストマスターズクラブでは民間会場の有効活用によってこれを実現。  「電車に乗って通うのでは仕事から間に合わない」「仕事の合間を抜け出して参加できるクラブがあれば」という忙しいビジネスパーソンのニーズに応えます。 さらに、日英1時間ずつ、2部構成の例会のため、どうしても時間がない時は前半または後半の1時間だけ参加することもできます。

2. 日本語・英語ほぼ半々のウェイトで学ぶことができます。 最近設立されたバイリンガルクラブは、英語初心者向けで中上級者のニーズに応えられなかったり、若しくは逆に英語が相当できる人でないと参加しづらいパターンが多くありました。 新宿バイリンガルクラブは、日本語・英語の両方を同じウェイトに置き、「母国語でも外国語でもスピーチ練習をやってみたい」という意欲ある方のニーズの受け皿となれるようなクラブとなっております。

3. 先生がいるのではなく、会員同士がお互いのスピーチのフィードバックを行うことで学べます。非営利団体のため会費も安く、続けやすいのが特徴です。

4. 何よりも、楽しく学ぶことを大切にしています♪ 例会後の懇親会(任意参加)など、会員同士がお互いを知る機会も多くありますので、スピーチを学ぶだけでなく、仕事、年齢などを超えた仲間を作ったり、イベントなどを一緒に運営することで、社会人として必要なリーダーシップ力を同時に養うことができます!